獣医おすすめドッグフードはこれ!動物病院がすすめるのはロイヤルカナン

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獣医師推奨ドッグフードの選び方

獣医おすすめのドッグフード

食べているもので身体はできているとの言葉通り、ワンちゃんの健康は、食べているドッグフード次第といっても過言ではありません。

大切な愛犬に1日でも長く健康で長生きして欲しい、そう思う方にとって最も大きな悩みがドッグフード選びではないでしょうか。

せっかく選んだドッグフードを食べてくれない、お腹を壊してしまったなどドッグフードに関する悩みを抱えている方も多くいます。

特に最近では、ショップだけではなく通販でもさまざまなドッグフードが並んでいるため、どのドッグフードが愛犬に合うのか、どれが健康に有益なのか、ドッグフード選びに悩むところ。

そんなドッグフード選びでチェックしたいポイントは、安全性の高い原材料を使用しているか、年齢に合っているか、添加物の有無はどうか、食いつきはいいかなど多岐にわたります。

また、最近では「獣医師推奨」を掲げたドッグフードも増えてきています。
しかし、ここで気をつけたいのが「獣医師推奨」だからといって全てのワンちゃんにマッチするドッグフードとは限らないという点。

「獣医師推奨」と記載されていると、安全かつワンちゃんの健康に役立つとても良いドッグフードだと思いがちですが、ワンちゃんには個体差があるため、どんなに健康にプラスとなる良い原材料を使用していても、食いつきがいいとが限りません。

まずは、以下に記載しているドッグフード選びのポイントをチェックして、愛犬に合うドッグフードをみつけてください。

日本で販売されているドッグフードなら安全面での優劣はさほどない

最近では、オーガニック、グレインフリーなど犬の健康を考慮したより質の高いドッグフードが人気を集めています。

飼い主にとって愛犬の健康に直結する食べものには、細心の注意を払いたいもの。

そんな現代の風潮を受け、平成20年に制定された法律が「愛玩動物用資料の安全性確保に関する法律案(ペットフード安全法)」です。

ペットフード安全法では、ペットフードの使用が原因となって、ペットの健康が害されることを防止することを大きな目的としています。

また、販売用のペットフードに使用される添加物、農薬、汚染物質、その他(メラミン)の成分に対して使用の基準・規格を定めています。

さらに、製造業者名や賞味期限などの表示が義務付けられているため、日本で販売されているドッグフードは安全性が高いと考えられます。

しかし、欧米のペットフードに関する法律を見てみると、人間が食べられる基準と同じものを使用すること、副産物の表示など、日本に比べるとかなり厳しい基準が設けられているため、輸入されているドッグフードも安心して愛犬に与えられると考えられます。

参考:環境省-ペットフード安全法

選び方①年齢(子犬・成犬・老犬)

獣医師推奨のドッグフードを選ぶ時に、まずチェックしたいのが対象年齢です。

パッケージには、子犬用(パピー)、成犬用(アダルト)、老犬用(シニア)などの他に全年齢対象などブランドによって表記の方法は異なりますが、対象となる月齢や年齢、ライフステージが表記されています。

年齢別に分かれているドッグフードは、そのライフステージによってカロリーや配合されている原材料が異なるため、愛犬のライフステージに合わせたドッグフードを選ぶことが必要です。

年齢別のドッグフードの特徴として、成長期にある子犬用はカロリーが高め、老犬用は脂質が少なめとなっています。

また、成犬用には、運動量が少ない室内犬用やスポーツドッグ・アクティブドッグなどの運動量が多い犬用など、ワンちゃんの活動量に合わせて分類されているドッグフードもあります。

愛犬のドッグフードを選ぶときは、年齢や活動量などを考慮することが大切です。

選び方②フードのタイプ(ドライ・セミモイスト・ウェット)

ドッグフードの中で主流となっているドライフードは、常温で長期保存ができるように水分量を11%以下に抑えて作られたものを指します。

これに対し、水分量が25〜35%程度含まれているタイプがM半生フードと呼ばれるソフトドライフードやセミモイストフードです。

さらに、これらより水分量が多く缶詰やパウチに入ったものがウエットフードです。

一般的にドッグフードと呼ばれているものはドライタイプを指し、大きく分けると肉系と魚系のどちらかを主原料としています。

それぞれのメーカーが独自の製法で製造しているため、主原料以外の原材料はもちろん粒の大きさや固さなどはメーカーごとに異なります。

また、嗜好性の高いセミモイストやウエットフードは、食いつきの良さから食欲が落ちてきたシニアやトッピング用として使用されることも多くあります。

選び方③総合栄養食と療法食

一般に「カリカリ」とも呼ばれているドライのドッグフードの多くは『総合栄養食』と記載され、それだけで犬にとっての栄養が足りるように計算されて作られています。

総合栄養食とは、「ペットフード公正取引協議会」によって定められた成長段階に合わせた健康を維持できる一定の栄養基準を満たしている製品にだけ表示が許可されているもので、AAFCO(米国飼料検査官協会)の栄養基準に準拠して定められています。

この栄養基準は、最新の栄養学の研究成果を参考にして、炭水化物、たんぱく質、脂質といった3大栄養素に加え、ビタミン、ミネラルといったワンちゃんの健康を維持するために必要な栄養素の要求量をAAFCOなどの機関が提示しているものです。

一方、通常のドッグフードに対して、療法食と呼ばれるドッグフードがあります。

療法食は、ワンちゃんそれぞれの症状や疾患に合わせて主に動物病院で処方されるドッグフードです。

療法食としてよく知られているのは、膵臓の機能が低下しているワンちゃん向けの脂質を制限した低脂肪の療法食、腎臓の機能が低下しているワンちゃんには、リンを制限した低リンの療法食、シニア犬や肥満のワンちゃんに多い肝臓の機能が低下している場合には、たんぱく質を制限した療法食やナトリウムを制限した療法食があります。

美味しさだけではなく、ワンちゃんの体調にあわせてドッグフードを選ぶことが大切です。

参考:一般社団法人ペットフード協会-総合栄養食

選び方④添加物が気になる人が避けるべき原材料

ドッグフードを選ぶときに注意したい添加物は、

・着色料(赤色、青色、黄色などの表示があるもの、二酸化チタン)
・酸化防止剤(BHA、BHT、エトキシキンなど)
・保存料(ソルビン酸カリウムなど)
・保湿剤(プロピレングリコール)
・亜硫酸ナトリウム

などで、ペットフード安全法で犬の健康に良くないものとして、使用が規制されています。

また、たんぱく質として原材料表の上位に表示されていることが多い「ミール」という表記にも注意が必要です。

高品質なドッグフードで「ミール」と表記がある場合は、必ず「チキンミール、ラムミール、サーモンミール」などとどんな動物のものかが表記されていますが、安価なドッグフードには「ミートミール、フィッシュミール」などといった曖昧な表記がされています。

しかし、ミールには挽くという意味があり、問題のない肉を挽いた場合にもミールと表示されることもあるのです。

最近では、多くのブランドがミール表記をやめ、乾燥肉などと表示していますが、最高級のドッグフードであればミール表記があっても問題はありません。

さらに気をつけたい原材料が4Dミートです。

4Dミートは、ドッグフードだけではなく、キャットフードの原材料にも使われています。

4Dミートは、レンダリングプラントと呼ばれる動物性脂肪精製工場で作られます。

この工場では、人間の食用にならない動物の各部位を集め、高温で加熱し脂肪を抽出します。

ここで抽出された脂肪は、動物性脂肪として石鹸、化粧品、潤滑油、ろうそく、ワックスなどの原料として精製されます。

これらの工業製品を作った残りの脂肪が動物性たんぱく質として乾燥され肉骨粉となり、家畜やペットの飼料用原材料として使用されているのです。

ただし、フードのパッケージにある原材料表には4Dミートと表記されていないことから、気がつかずに愛犬に与えている可能性もあるのです。

安価なドッグフードでは、4Dミートを〇〇ミールと表示している可能性が高いと言われていいます。

原材料についてこだわりを持っているメーカーはどのメーカーも、ホームページで詳しく原材料の産地や加工方法などを記載しています。

原材料に不安がある場合は、必ずメーカーの公式サイトを確認することがおすすめです。

選び方⑤より高い安全性を求めるならヒューマングレード

ドッグフードのパッケージやメーカーのホームページを見ると、「ヒューマングレード」という言葉が並んでいることに気がついた方も多いのではないでしょうか。

ドッグフードに「ヒューマングレード」と表記されている場合、アメリカでは人間も食べられることを意味しているとされています。

そのため、ヒューマングレードには「人間用の食材で作られている」というイメージが強く印象付けられますが、実は厚生労働相が管轄している食品衛生法で管理された食材を使ったドッグフードはとても少ないのが現状です。

現在販売されているドッグフードの中で、本当の意味での「ヒューマングレード」を表記できるドッグフードブランドは数えるほどしかありません。

また、ドッグフードの安全性を象徴する言葉として「ヒューマングレード」の他に「オーガニック」「ナチュラル」などの言葉が使われていますが、AAFCO(米国飼料検査官協会)では、このような言葉にも注意を呼びかけています。

これらの言葉には、法的規制がないため、例えば原材料のごく一部にのみ「ヒューマングレード」「オーガニック」の食材が使われていても、メーカー側はイメージ戦略の一環としてこのような言葉をパッケージに記載する可能性もあるのです。

本当に安全なドッグフードを選びたいと思った時には、どんな食材が使われているのか原材料表を細かくチェックした上で、監修している獣医師のコメントなどをチェックし、不安な点はメーカー問い合わせるようにしましょう。

グレインフリーかどうかは関係ない

グレインフリーとは、原材料に穀物を使用していないフードということです。

ドッグフードで使用されている主な穀物は、とうもろこし、米、大麦、小麦が多く、これらを使用していないことを表すために、グレインフリーと表示されています。

昨今、小麦アレルギーを発症するわんちゃんが多いことから、穀物を使用していないグレインフリーのドッグフードが増えてきています。

肉食の犬は、穀物を消化するのに役立つ消化酵素のアミラーゼをあまり持っていません。

特に、多い小麦アレルギーのアレルゲンは小麦に含まれているたんぱく質・グルテン。

そのため、グレインフリー、グルテンフリーのドッグフードが多く販売されるようになっているのです。

ただし、小麦にはグルテン以外に、農薬やカビ防止剤などの化学物質が使われていることが多いため、一概に小麦そのものがわんちゃんにとってアレルゲンとなっているわけではないのです。

肉食をメインとする犬ですが、基本的には雑食の動物。

穀物にはビタミン、ミネラルなど犬にとって必要な栄養が含まれてる炭水化物です。

穀物を与えても健康に有害というわけではなく、エネルギー源として大切な栄養素の一つと言えるため、小麦アレルギーを発症していないワンちゃんはあえてグレインフリーを選ぶ必要はないのです。

獣医おすすめドッグフードランキング

獣医おすすめドッグフードランキング

ドッグフードを選ぶ際のポイントは原材料表をしっかりとよく見ること。

原材料表には、多く含まれている食材から順番に記載されています。

そこで真っ先にチェックしたいポイントが、先頭に記載されている食材です。

優良なドッグフードは、チキン、鹿肉など主原料である動物性たんぱく質が先頭に記載されていますが、「動物性たんぱく質がたっぷり」と謳いながら、先頭に「とうもろこし」や「玄米」などの穀類を記載しているドッグフードも多くあります。

また、グレインフリー、添加物不使用なのかもチェックしたいポイントです。

ドッグフードの選び方のポイントを押さえた上で、各ドッグフードの特徴に加えて、獣医師のおすすめポイントも合わせてご紹介します。

モグワン

モグワン

カナガンドッグフードのスタッフが、さらにワンちゃんが満足する食いつきを目指してレシピ開発したドッグフードがモグワンです。

モグワンはブルーム動物病院の片山政都獣医師が推奨しています。

推奨ポイントは、

・良質なたんぱく質を使用したグレインフリーである
・オメガ3脂肪酸が含まれているサーモンを使用している
・ココナッツオイルで健康をサポート

の3点。

ワンちゃんにとっていらないものをできる限り省き、ワンちゃんにとって必要なものをできる限り取り入れた満足のドッグフードをコンセプトに、2年の歳月をかけて開発されたモグワンは、厳選した野菜とフルーツをたっぷりと使用し、チキンと生サーモンと異なる2種類の動物性たんぱく質を50%以上配合していることが特徴です。

モグワンの公式サイトをみてみる

関連記事:モグワン口コミ

カナガン

カナガン

犬の先祖であるオオカミの食生活を再現するべく考えられたカナガンのレシピは、動物性タンパク質である肉の含有量が多く、犬が本来持っている食の本能を刺激する配合が特徴です。

カナガンはモグワンと同じくブルーム動物病院の片山政都獣医師が推奨しています。

推奨ポイントは、

・小型犬でも嚙み砕きやすい食べやすさがポイント
・固すぎずサクサクとして食感も楽しめる
・嗜好性にも配慮されている

の3点。

グレインフリーをベースに考えられたレシピは、入手が可能な限り最高級の食材を使用。

すべての原材料にはパッチテストを行い、味、栄養価ともに高い水準をクリアしたものだけをセレクトしていることが特徴です。

パッケージに記載された製造番号と出荷後の追跡システムによって、出荷後も品質に問題がないことを確認しているカナガン。

ペットショップなどでは市販されず、イギリスから直輸入され消費者の手元へ直接届けられる直販システムも評価されているポイントです。

カナガン公式サイトをみてみる

関連記事:カナガン口コミ

ナチュロル

ナチュロル

厳選された素材で自然の旨みを引き出し、生肉を55%以上使用して作られているナチュロルのドッグフードは、食いつきの良さが良いことから人気のあるドッグフードです。

ナチュロルは酪農学園大学獣医学軍獣医学類獣医麻酔学ユニット佐野忠士准教授が推奨しています。

推奨ポイントは、

・原材料にこだわった良質なたんぱく質が豊富
・小型犬、高齢犬も安心の添加物不使用
・腸内環境を整える乳酸菌が配合されている

の3点。

また、ナチュロルのドッグフードには、世界に先駆けて高濃度の安定・持続型ビタミンCが配合されていることが大きな特徴です。

合わせてビタミンCの体内サイクルを有効にする天然バイオフラボノイドも配合し、2種類の栄養素の相乗効果から、ワンちゃんの毛艶、健康な肌の維持をサポート。

原材料には、国産のドッグフードには珍しい牛肉をメインに鶏肉、馬肉、魚と4種類の動物たんぱく質を55%使用、グルテン・グレインフリーで100%無添加とアレルギーのワンちゃんでも安心して食べられるドッグフードです。

関連記事:ナチュロル口コミ

ヤムヤムヤム

ヤムヤムヤムは、「犬と暮らす喜び、健康、笑顔」をテーマに、ドッグフードを始めたとしたワンちゃんグッズの販売、グルーミングサロン、どうぶつ病院の運営を20年にわたり行っているGREEN DOGがオリジナル開発したドッグフードです。

レシピ監修した伊東希獣医師の推奨ポイントは、

・国産若鶏生肉を配合
・国産の鰹節で香りと旨みをアップ
・ドライタイプと柔らかドライタイプの2種類がラインナップ

の3点。

安全で身体に良く、美味しいフードを一切の妥協なく作りたいとの思いから、作られたヤムヤムヤム。

顔の見える生産者から厳選した素材を仕入れて作られているヤムヤムヤムの味や風味は、実際に味わったミシュラン1つ星を獲得した和食店主人の折り紙付き。

たんぱく質だけではなく、ビタミン、ミネラル、繊維質に加え、腸内環境を整えてくれるフラクトオリゴ糖やビール酵母を配合し、ワンちゃんに必要な栄養バランスに優れていることが特徴です。

Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)公式サイトをみてみる

うまか

UMAKA

九州の人気水たき料亭「博多華味鳥」は、銘柄鶏「九州産華味鳥」の飼育から調理まで一貫して管理しているトリゼングループが運営している人気の料理店です。

そんなトリゼングループが安心安全はもちろん、味にもこだわって生産しているドッグフードがうまかです。

新鮮な生の博多華味鳥をふんだんに使用し、かつお節をはじめとした国産の原材料で作られ、人間が食べても美味しいと感じる品質が特徴です。

うまかはアドックどうぶつクリニックの田中克明獣医師が推奨しています。

推奨ポイントは、

・着色料、合成保存料無添加であること
・高タンパク、低脂質で栄養バランスのとれたレシピ
・人間が食べても美味しいと感じるブランド鳥「華味鳥」を始め国産素材を使用し、国内工場で生産している

の3点。

また、ワンちゃんにとって必要な栄養素を補う原料としてあえてグレインフリーにせず、玄米、大麦などの穀類をレシピに加えています。

さらに、腸内環境を整えるビフィズス菌、オリゴ糖や健康な足腰を維持するグルコサミン・コンドロイチンも配合されています。

うまか公式サイトをみてみる

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このこのごはん

このこのごはん

飼い主とワンちゃんが末永く、共に居られるよう、ワンちゃんの健康な毎日をサポートしたい!との思いからスタートしたブランドがこのこのごはんをリリースするメーカーがコノコトトモニです。

小型ワンちゃんの健康維持と小型犬独特のにおい、毛並みの維持、目元の健康といった3大お悩みをサポート、さらに食いつきにこだわり、3年もの開発期間を経て作られたドッグフードがこのこのごはんです。

このこのごはんは照葉ペットクリニック 政次英明獣医師が推奨しています。

推奨ポイントは、

・ヒューマングレードのタンパク質をたっぷり使用している
・室内飼育の小型犬にマッチする栄養バランス
・添加物不使用

の3点。

原材料に使われている鶏ささみ、鶏レバー、マグロ、鹿肉は全て国産の生肉を使用していることが特徴です。

さらに、食いつきをよくする鰹節に加え、腸内環境を整えるために必要な善玉菌を増やす乳酸菌、たんぱく質の分解を助ける青パパイヤやポリフェノール、食物繊維がたっぷりのスーパーフードとして注目されているモリンガ、食物繊維たっぷりのさつまいもなどがバランスよく配合されています。

小型犬の健康維持に必要なビタミンB群、カルシウム・銅などのミネラル、オメガ3脂肪酸がレシピに加わり、栄養価がアップしています。

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アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード

109人の獣医師が評価し、そのうち93%の獣医師が推奨するアランズナチュラルドッグフード。

獣医師が評価するポイントは、

・自然素材を使用して栄養バランスが良い
・添加物不使用で食物アレルギーにも考慮されている
・信頼できる原材料が使用されている

の3点。

犬の健康を第一に考え、犬に必要な栄養素をバランスよく配合し、安心・安全にこだわったレシピは、アレルギーを持っている犬でも気兼ねなく長期にわたって食べることができます。

もちろん、添加物などの化学物質を使用していないところも大きな特徴です。
低脂肪のラム肉をたっぷり使用しているため、子犬からシニアまで全てのライフステージの犬に向いています。

アランズナチュラル公式サイトをみてみる

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ドッグフード工房

ドッグフード工房

手作りご飯を毎日作るのは大変、栄養バランスが心配、本当に良いフードがわからない、そんな飼い主のお悩みを解決するために生産をスタートしたドッグフード工房の完全無添加ドッグフード。

ブルーミントン動物病院 岩井美知子獣医師の推奨ポイントは、

・天然素材のみの食材を使用
・添加物不使用
・必要な栄養素を効率よく摂取できる栄養バランス

の3点。

ドッグフード工房の最大のこだわりは、栄養と風味を壊さないために、食材を蒸す、刻む、高熱を加えない、低温風でじっくり乾燥する独自の生作り製法です。

嗜好性の高い鰹節や天然の原材料をふんだんに使用し添加物を使わずに作られるドッグフードは、安全かつ食いつき抜群ながら賞味期限の短いことも特徴です。

原材料には、食肉検査工程を経た馬肉や鶏肉、緑黄色野菜、本鰹節に加え、国産小麦、すりごま、生おから、卵殻粉、国産うるち米を使用し、2日間かけて丁寧に作られています。

ドッグフード工房公式サイト

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ココグルメ

ココグルメ

動物栄養学を専門とする3人の獣医師が監修して作られているココグルメ。

中でもPYIAペット薬膳国際協会認定ペット薬膳管理師であり獣医の浴本涼子先生の推奨ポイントは、

・人間の食材を使い手作りされた栄養バランスに優れた食事
・ワンちゃんが喜んでよく食べてくれる

の2点。

最低限の非加熱調理によって作られるココグルメのフードの大きな特徴は、肉や野菜はカットした形を残し、食材そのものが持つ香りや味、含まれている水分も損なわれていないところにあります。

さらに、最低限の加熱のため、栄養価の損失も抑えられていることが大きな魅力です。

ココグルメは、獣医師・動物栄養学博士監修によって作られたレシピを採用、人間の食事と同じ衛生基準で作られた安全性や美味しさにもこだわっていることも特徴の一つと言えます。

ココグルメ公式サイトを見てみる

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動物病院で勧められるドッグフードはロイヤルカナン

動物病院で勧められるドッグフードはロイヤルカナンです。

なぜ勧められるのかというと、実績と伝統からくる安心ゆえです。

持病のある犬向けのフードはあまり種類が多くありません。パイが小さいので、作っても商売になりにくいからです。

でもロイヤルカナンやヒルズなどのグローバル企業は、昔から療法食を作り続けてきただけあって、データの蓄積があり、信頼感もあります。

たんぱく質や脂肪の量など、栄養配分によりデリケートな注意を必要とする療法食の世界では、

「ロイヤルカナンが絶対にいい!」

というより、

「とにかくロイヤルカナンにしておけば(健康面では)間違いない」

というわけです。

ただし、獣医は人間の医師に例えるとほぼ全員が外科医で、フードが専門の獣医はめったにいません。

人間なら、

皮膚炎→皮膚科
白内障→眼科
がんの切除→外科
骨折、脱臼→整形外科
尿路結石→泌尿器科
てんかん→脳神経外科

など、それぞれの部位や疾患ごとに細かく専門が分かれているのに対し、獣医はそこまで細かく分かれていません。

アトピーも白内障も腎臓病もパテラもすべて一人の獣医が診ます。

つまり、ドッグフードに関しては、素人の一般人と比べたら詳しいけど、栄養のプロフェッショナルというわけではないのです。

栄養面で特別な配慮を必要としない健康なワンちゃんであれば、ロイヤルカナンにこだわる必要はありません。

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