海外ドッグフードランキング!アメリカやイギリスの安全なおすすめ

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海外ドッグフードおすすめランキング(アメリカ)

アメリカ

ペット先進国と呼ばれているのは世界でもわずか数カ国ですが、その中でも、人気の高いドッグフードを数多く生産しているのがアメリカです。

アメリカではペットやフードに関する法律も厳しく、ドッグフードも犬の健康や安全性にこだわって製造されています。

しかし、「アメリカ産のすべてのドッグフードが安全で品質が良い」というわけではありません。

アメリカ産のドッグフードは、FDA (アメリカ食品医薬品局)と、AAFCO(アメリカ飼料検査会協会)によって品質が管理されています。

FDAとは日本の厚生労働省に似た役割を持つ政府機関で、AAFCOとはペットフードなどの品質と安全性の基準を設けている団体です。

アメリカ産のドッグフードのほとんどはこれらの基準をクリアしていますが、一部基準外の商品もありますので、選ぶ際はチェックしたほうがよいでしょう。

次は、アメリカ産の安全なおすすめドッグフードをご紹介していきます。

参考:PFMA

オリジン

「オリジン」は、世界の70カ国を超える国で愛されている、全年齢対応のプレミアムドッグフードです。

「オリジン」は主原料に肉や魚を豊富に使用し、栄養バランスも優れているうえ、「グルテンフリー」「グレインフリー」「ヒューマングレード」「人工添加物無添加」のため、安心で安全なフードといえるでしょう。

「オリジン」の原材料の中で特徴的なものは、「エンテロコッカスフェシウム菌」「グルコサミン・コンドロイチン」「レンズ豆・ピント豆」などで、それぞれ腸内環境や関節や血糖値などに良い働きをします。

「オリジン」は原産国がカナダからアメリカに変わりましたが、2021年にはアメリカのニュースサイト・ビジネスインサイダーより、Best Dog Food Overall(ドッグフード総合最優秀賞)を受賞しています。

犬の健康を考えた「オリジン」の、上記のようなこだわりが高い評価につながっているのでしょう。

ニュートロ シュプレモ

「シュプレモ」は、ニュートロのラインナップの中でも、とくに内容にこだわって作られているドッグフードです。

「シュプレモ」は、大切な栄養素を自然素材から摂れるよう厳選された原材料を使用し、人工の酸化防止剤も使用していません。

「シュプレモ」を含むニュートロ製品は、AAFCOの基準を満たし、FDA(アメリカ食品医薬品局)によって視察された自社工場で製造されています。

製造や輸送のプロセスでも品質や衛生管理が徹底されている「シュプレモ」は、愛犬に安心して与えられる安全なフードといえるでしょう。

「シュプレモ」は、「超小型犬・小型犬・全犬種用」や「子犬・成犬・シニア犬用」のタイプがあり、愛犬の犬種やライフステージによってフードを選ぶことができます。

また、超小型犬から小型犬用のシリーズとして、グレインフリーで主原料に「チキン」「ビーフ」「ラム」「ダック」を使用した「シュプレモレシピ」なども展開されています。

アボダーム

「アボダーム」は、皮膚と被毛のケアを理念に誕生したドッグフードで、世界一栄養価の高いフルーツといわれるアボカドを原材料に使用しています。

「アボダーム」に使用しているアボカドはカリフォルニア産で、ビタミンやミネラルが豊富な果肉や油分のみを使用し、犬にとって毒になる「ペルシン」は一切含まれていません。

「森のバター」といわれるアボカドは、およそ20種類のビタミン・ミネラルなどの栄養素を含んでいますが、とくに「皮膚・被毛に大切な栄養素」や「不飽和脂肪酸」が豊富です。

また「アボダーム」は、お腹に優しい「4種類の乳酸菌を配合」し、着色料も使用していません。

さらに、「グルコサミン・コンドロイチン」を配合した商品や、「グレインフリー」の商品など、犬種やライフステージや体質などに対応したラインナップから、愛犬に合ったものを安心して選ぶことができます。

海外ドッグフードおすすめランキング(イギリス)

イギリス

イギリスは、ペットの飼育や保護に関連する法令が70以上も定められている、動物愛護の先進国です。

イギリスで子犬を飼う場合は「ブリーダー」や「保護施設」から譲り受ける、などの方法に限られ、ペットショップなどで購入することはできません。

そんなペット先進国のイギリスでは、PFMA(ペットフード工業会)によってペットフードに関するルールが決められています。

PFMAとは、イギリスのペットフード業界を代表する団体です。

PFMAは、栄養価が高く安全なフードを生産するための、バランスのとれた環境を作る努力を続けており、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)を通じて、ヨーロッパでのコンセンサスにおいても主導的な役割をつとめています。

FEDIAFとは、ヨーロッパのペットフード業界を代表し、ペットフードの製造や栄養に関するガイドラインを定めている団体です。

次は、ペットやフードへの意識が高いイギリス産のおすすめドッグフードをご紹介していきます。

カナガン

「カナガン」は、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい基準をクリアした工場で生産されている、全年齢対応のプレミアムドッグフードです。

「カナガン」は主原料にヒューマングレードの放し飼いのチキンを使用しているため、高タンパクで栄養価が高く成長期の犬にも適しています。

また、「カナガン」はグレインフリー(穀物不使用)で、添加物はオーガニック素材のみ使用し、人工的な香料や着色料などは使用されていません。

「カナガン」には、「グルコサミン・コンドロイチン」などの関節をサポートする成分も豊富に含まれ、柔らかい小粒のフードは超小型犬やシニア犬でも噛み砕くことができます。

さらに、新鮮な野菜や健康成分を含むハーブのほか、消化に良いサツマイモを配合しているため、愛犬が長時間空腹を感じずに過ごせます。

参考:カナガン公式サイト

関連記事:カナガン口コミ

モグワン

「モグワン」は、日本のメーカーが開発し、イギリスで製造しているフードです。

「モグワン」は、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアした工場で製造され、製造番号から生産日や原材料のロットまでトラッキングができるため安心です。

「モグワン」は原材料にヒューマングレードの肉や魚を使用し、動物性のタンパク源は50%以上で、手作りのような美味しさにこだわっています。

また、消化の負担にならないように配慮した「グレインフリー」で、人工的な香料や着色料は使用していません。

さらに、吸収分解が早い中鎖脂肪酸を含む「ココナッツオイル」や、クエン酸やポリフェノールを含む「リンゴ」のほか、食物繊維が豊富な「カボチャ」や、オメガ3脂肪酸を含む海藻などを使用し、愛犬の健康をサポートします。

参考:モグワン公式サイト

関連記事:モグワン口コミ

アランズナチュラルドッグフード

「アランズナチュラルドッグフード ラム」は、野生の犬が食べていたとされる自然素材だけで栄養を満たせるよう、素材選びにこだわって作られた全年齢対応のフードです。

「アランズナチュラルドッグフード ラム」は、FEDIAFの基準をクリアした工場で、原材料チェックや品質テストを受けているため、安心で安全なフードといえるでしょう。

このフードは、アレルギーに配慮し主原料に高品質のラム肉を使用しているため、鶏肉などが苦手な愛犬におすすめです。

また「グレインフリー」で、フード生産時に人工的な添加物は使用していません。

さらに「サツマイモ」や「レンズ豆・そら豆・ひよこ豆」のほか「野菜」「亜麻仁」「ビール酵母」など、愛犬の健康や身体環境の維持をサポートする成分を含んだ原材料をたっぷりと使用しています。

参考:アランズナチュラル公式サイト

関連記事:アランズナチュラルドッグフード口コミ

ネルソンズドッグフード

「ネルソンズドッグフード」のブランド創始者は、イギリスの権威ある愛犬団体の初代認定ブリーダーで、レシピの考案者でもあります。

「ネルソンズドッグフード」の大きな特徴は、「中型犬や大型犬におすすめ」という点でしょう。

「ネルソンズドッグフード」は、1粒のサイズがおよそ1cmと大きめで、原材料の50%にチキンを使用し、食欲旺盛な中型犬や大型犬が満足できる食べ応えを実現しています。

大型犬は小型犬に比べると消化が得意ではないため、「ネルソンズドッグフード」は「グレインフリー」で消化に負担のかかる穀物を使用していません。

また、栄養価の高い「バターナッツスカッシュ」や「ハーブ」などを使用し、愛犬の健康維持をサポートするほか、関節に負担がかかりやすい大型犬に配慮した成分も配合されています。

参考:ネルソンズドッグフード公式サイト

関連記事:ネルソンズドッグフード口コミ

海外ドッグフードおすすめランキング(ドイツ)

ドイツ

ドイツでは、飼い主のいない犬などの動物は保護施設で生活し、基本的に動物の殺処分は禁止されています。

また、ドイツには日本の動物愛護法に似たものとして「動物保護法」がありますが、この法律は「動物の福祉や権利を守る」という、動物の立場からの視点がベースになっています。

そんな動物に優しいペット先進国のドイツでは、ペットフードに関するルールも以下のように法律で定められています。

・ペットフードの原料は人間も食べられる食材を使用する。

・人工的な保存料や着色料のほか、遺伝子組み換え作物の使用を禁止する。

・ペットフードはEU法(EU独自の法律)に従って製造する。

・FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準を採用する。

次は、社会全体で犬を守るペット先進国のドイツ産の、おすすめドッグフードをご紹介していきます。

HAPPY DOG

「HAPPY DOG」は、1965年からドッグフードを作り続けてきた専門家の知識と経験をもとに製造されている、栄養バランスに優れたフードです。

「HAPPY DOG」の原材料は、犬の祖先のオオカミの食生活をお手本にして組み合わせられていますが、現代の犬に合わせてカロリーや脂肪分は抑えられています。

肉や魚はドッグフードの最も大切な原材料ですが、「HAPPY DOG」のフードに表示されている粗たんぱく質の約90%は、新鮮な肉や魚や卵などのたんぱく質に由来しています。

また、フードに使用する食材は可能な限り地元の契約農家から調達した新鮮なものを使用し、人工的な添加物や遺伝子組み換え作物などは使用していません。

さらに健康維持をサポートする野菜や果物のほか、様々なハーブや植物オイルも配合され、犬種やライフステージなどからフードを選ぶことができます。

参考:HAPPY DOG公式

アニモンダ

「アニモンダ社」は、ドイツ最大規模の肉専門メーカー「へリスト」グループに属する、高品質のペットフードを製造するメーカーです。

「アニモンダ」には、ウェットフードとドライフードがあり、犬のライフステージや体重のほか、アレルギー、代謝障害などのニーズに合わせて、多彩でバランスの取れたフードを製造しています。

「アニモンダ」の原材料の肉はヒューマングレードの食材のみを使用し、「皮・爪・毛」などの副産物のほか、人工添加物や大豆なども一切使用していません。

「アニモンダ」は、長年の食肉加工で培われた知識や技術によって、肉を新鮮な状態で加工することでフードに肉本来の味と匂いを閉じ込めています。

また、ウェットフードは生肉の配合割合が高く、消化吸収に優れています。

参考:アニモンダ公式

ボッシュ

「ボッシュ」は50年以上の歴史を持つドッグフードのメーカーで、原材料を由来の段階から管理・加工できる自社工場でフードを生産しています。

「ボッシュ」は、管理の行き届いたボッシュ社の農場で安全な飼料を与えて飼育された動物の肉のみを使用しています。

また「ボッシュ」の原料の穀物は、契約農家で栽培し「無農薬・有機栽培」の認証を受けたものだけを使うため、遺伝子組み換え作物などは一切使用していません。

「ボッシュ」は、人工的な栄養強化成分などを使用せず、犬種やライフステージや健康状態を考え抜いて、原材料から栄養を摂れるようにバランスよく作られています。

「ボッシュ」は酸化防止に天然の成分を使用し、空気透過率ゼロのアルミパック放送で鮮度を保持した状態で、ドイツの工場から保冷コンテナで輸送されています。

参考:ボッシュ公式

海外ドッグフードおすすめランキング(イタリア)

イタリア

イタリアでは、ペットなどの動物を守るため、法律によって厳しいルールが定められています。

イタリアはペットの殺処分が法律で禁止されているため、飼い主のいなくなった動物は保護施設で生活し、病気などで安楽死の必要がない限り殺処分は行われていません。

そんなイタリアのペットフードの多くは、EU法(EU独自の法律)に従い製造され、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準をクリアしています。

ただし、イタリアのペットフードは、穀物(米・トウモロコシ・コーングルテンミール)などが使用されている製品も少なくありません。

愛犬の体質によっては、「グレインフリー」のフードを選んだ方がよいでしょう。

次は、欧州有数の農業大国であるイタリア産のおすすめドッグフードをご紹介していきます。

elmo(エルモ)

「elmo(エルモ)」は、高品質の原材料を使用し、動物栄養学の研究に基づいて開発されたペットフードです。

「elmo(エルモ)」の原材料はすべて、イタリアを主にヨーロッパで生産された品質の高い素材を使用しています。

「elmo(エルモ)」は、多くの商品の主原料に高たんぱくの鶏肉を使用しているため、子犬の成長や成犬の筋肉の維持のサポートに適しています。

また、アレルギーに配慮した、ウサギ肉やサーモンが主原料のものやグレインフリーの商品も揃っています。

さらに、健康維持をサポートする「オメガ3・オメガ6」などをバランスよく配合し、人工的な保存料や香料などの添加物は一切使用していません。

「elmo(エルモ)」は品質維持のために窒素封入されているので、風味が落ちにくく最後まで美味しく食べられます。

参考:エルモ公式

関連記事:エルモドッグフードの口コミ

simba

「simba(シンバ)」は、イタリア最大のペットフードメーカー「Monge(モンジュ)」の製品です。

「simba(シンバ)」のペットフード工場には、研究開発や生産のほか、品質管理やマーケティングなどのすべての部門があり、数百人のスタッフが高品質のドッグフード作りのために懸命な努力を続けています。

Mongeの開発部門では、犬の種類やライフステージごとのニーズに合わせ、「たんぱく質・炭水化物・ビタミン・ミネラル・繊維」などを組み合わせた、最適なレシピの研究をしています。

「simba」には、ドライフードとウェットフードのシリーズがあります。

犬の健康を維持するためのビタミン類が配合されたドライフードは全犬種対応で、ミネラル塩や天然香料で風味を良くしたウェットフードのほか、オーブンで焼いて味付けした商品などもあります。

参考:simba公式

海外ドッグフードおすすめランキング(スウェーデン)

スウェーデン

スウェーデンの動物愛護法(AWA・Animal Welfare Act)は世界でもっとも厳しいといわれており、「犬をつないで飼う・ケージで飼う」「犬に6時間以上留守番させる」などが禁止されています。

また、犬を飼うときはブリーダーなどから入手し、しつけ教室で訓練するのが一般的です。

そんな動物愛護精神の高いスウェーデンでは、ペットフードに関するルールも以下のように厳しく定められています。

・ペットフードはEU法(EU独自の法律)に従って製造する。

・FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の基準を採用する。

・NPFA(北欧ペットフード協会)に加盟し規則に従っている。

NPFA(北欧ペットフード協会)とは、北欧諸国でペットフードを製造・販売・流通する企業の協会で、栄養価が高く安全なペットフードの開発を目標にしています。

参考:NPFA

Bojita (ボジータ)

「Bojita (ボジータ)」を製造しているラントメンネンドギー社は、100年以上の伝統があるペットフードのメーカーです。

「Bojita(ボジータ)」に使用されている原材料はすべてスウェーデン産の農・畜産物で、厳重な品質管理を行ったうえ自社工場で製造しています。

「Bojita(ボジータ)」には、ウェットフードとドライフードの2種類があり、ウェットタイプは、高品質で新鮮なスウェーデン産のミートのみをベースに使用しています。

ウェットフードの素材はヒューマングレードで、オメガ3・オメガ6や天然タウリンを配合しています。

また、砂糖や小麦グルテンのほか、人工的な添加物や遺伝子組み換え作物などは一切使用していません。

「Bojita(ボジータ)」のドライフードは、ライフステージなどによって用意された豊富なラインナップの中から選ぶことができます。

参考:amazon-Bojita

husse(フッセ)

「husse(フッセ)」は、世界54カ国で販売されている、品質の高いペットフードです。

「husse(フッセ)」は、世界各国から50種類を超える高品質の原材料を調達し、獣医師や栄養士とともにクオリティの高いペットフードを開発しています。

「husse(フッセ)」の主原料は肉(動物性たんぱく質)で、ヒューマングレードの自然素材を使用し、遺伝子組み換え作物や大豆などのほか、防腐剤や着色料なども一切使用していません。

「husse(フッセ)」はベルギーの工場で製造されていますが、FEDIAF(欧州ペットフード工業会連合)の厳しい基準をクリアしているため安心安全なフードといえるでしょう。

また、フードには犬種やライフステージや体質などによる多彩なラインナップが用意されていますが、そのすべてが獣医師から推奨されています。

参考:husse公式

海外ドッグフードおすすめランキング(カナダ)

カナダ

カナダのペットショップはグッズやフードなどを販売するだけで、日本のように犬や猫の販売はしていません。

カナダでペットを飼う場合は、ブリーダーや動物保護団体などから譲り受けるなどの方法がありますが、その際は飼い主としての適性検査をパスしなければなりません。

そんなペットに対する意識の高いカナダでは、PFAC(カナダペットフード協会)がペットフードの原料や栄養や表示などの基準を設け、安全で栄養価の高い高品質のペットフードを生産しています。

次は、カナダ産のおすすめのドッグフードをご紹介していきます。

参考:PFAC(カナダペットフード協会)

アカナ

「アカナ」は、原材料のほとんどを地元のカナダで調達し、鮮度を保ったまま自社工場で製造しています。

また、原材料の産地や生産者などの情報も開示しているため、安全で信頼できるフードといえるでしょう。

「アカナ」は犬本来の食事に近づけるよう、原材料のおよそ60%に、カナダ食品検査庁認定済みの鶏肉やカレイや羊の肉を使用しています。

また、低GI食材の果物やカボチャを使用し、グルテンフリーで、米やトウモロコシやジャガイモなどの穀類も使用していません。

犬の心身の健康をサポートするため、「アカナ」には豊富なハーブ類も使用されています。

「アカナ」は、犬種やライフステージなどによって用意されたラインナップから、愛犬に合ったものを選ぶことができます。

関連記事:アカナの口コミ

Smack(スマック)

「Smack(スマック)」は、2008年に設立されたペットフードメーカーの製品です。

「Smack(スマック)」は、「生化学」「食品工学」「ホリスティック医学」などの知識や経験を組み合わせることで、栄養価が高く最高品質のドッグフードを製造しています。

「Smack(スマック)」は、主原料に放し飼いの丸ごとチキンや天然のサーモンや骨付きの豚肉を使用し、レシピの75%から80%は肉や魚です。

また、「Smack(スマック)」には、さまざまな有機野菜や有機果実やハーブが使用されていますが、これらはすべてオーガニック認定されたものです。

「Smack(スマック)」は、「活力」や「消化」や「免疫力」のほか「皮膚や被毛」や「口内環境」をより良いものにするため、上記の食材を慎重に組み合わせて作られています。

参考:Smack公式

Zeal(ジール)

「Zeal(ジール)」はカナダ産のドッグフードですが、AAFCO(アメリカ飼料検査会協会)の定める品質と安全性の基準をクリアしています。

「Zeal(ジール)」には、食品科学者による栄養バランスの取れたレシピに加え、ミネラルやビタミンも配合されているため、サプリメント類を別に与える必要がありません。

「Zeal(ジール)」は肉類を96%使用しているため、たんぱく質やアミノ酸が豊富に含まれています。

また、デトックスを助ける「竹繊維」や、免疫システムをサポートする「ローズマリー抽出物」のほか、歯の健康に良い「ケルプ」、心臓や血管の健康を促進する「ひまわりレシチン」などが含まれています。

「Zeal(ジール)」は、人工的な防腐剤や着色料などの添加物は使用していません。

参考:Zeal公式

海外ドッグフードおすすめランキング(オーストラリア)

オーストラリア

豊かな自然の中で数多くの動物が生息しているオーストラリアでは、人とともに暮らす動物も多く、ペットを飼っている世帯の割合が世界一高いといわれています。

オーストラリアでは、州によってペットに関する法律も異なりますが、動物遺棄や虐待などは厳しく罰せられ、「アニマルオフィサー」が動物への悪質な行為を取り締まる活動をしています。

そんなオーストラリアのペットフードは、連邦政府と州政府が設けた「ペットミートを衛生的に生産するための基準」に基づいた規制が行われています。

また、業界団体であるFIAA(オーストラリアペットフード工業会)が「ペットフードの製造や販売にかかわる自主的な基準」を定めています。

次は、オーストラリア産のおすすめのドッグフードをご紹介していきます。

参考:社団法人日本科学飼料協会-米国、EU、オーストラリアにおけるペットフードの安全・品質の確保に関する法令制度およびペットフードの流通実態等に関する調査

アーガイルディッシュ

「アーガイルディッシュ」はオーストラリア産ですが、日本に住む犬の食習慣や生活環境を考慮して日本人が作った、人が食べている肉や有機野菜を使ったドッグフードです。

「アーガイルディッシュ」は、パッケージに「有機認証ロゴ」が表示され「認証オーガニックペットフード」として保証されているフードを製造しています。

「アーガイルディッシュ」は、主原料に「ラム肉・牛肉」を使用し、アミノ酸のバランスを整えるために植物性たんぱくを配合しています。

また、皮膚や被毛の健康をサポートする「オメガ3・オメガ6」をバランス良く配合し、有機全粒シリアルを使用しているほか、ビタミン・ミネラル類を豊富に配合しています。

「アーガイルディッシュ」には、たんぱく質や脂肪分が低めに抑えられ、関節をサポートする成分を配合した「シニア・肥満犬用」もあります。

ビィナチュラル

「ビィナチュラル」は、日本で生活している犬のために、日本とオーストラリアの共同で開発されたドッグフードです。

「ビィナチュラル」は、ヒューマングレードの原材料を使用し、食材の調達から製造までの工程をオーストラリアで行っているため、安心で安全なフードといえるでしょう。

「ビィナチュラル」は、犬の消化の効率を考え、主原料に最高品質のタンパク質源(カンガルー・ヤギ・豚・ラム・魚)を少量ずつミックスしています。

また、日本で暮らす犬に合うように油分は控えめにし、人工添加物や低品質の副産物などや、遺伝子組み換え作物は一切使用していません。

「ビィナチュラル」は、最高性能の袋に窒素を充填するなど、品質の維持にも細心の注意を払って日本へ輸送されています。

海外ドッグフードおすすめランキング(ニュージーランド)

ニュージーランド

豊かな大自然に恵まれたニュージーランドは、動物愛護の意識が高い国です。

そのためニュージーランドでは、ペットフード製造にも多くの厳しいルールが定められています。

ニュージーランドには、第一次産業省による「農薬及び獣医薬法」と「動物製品法」という法律があり、ペットフードの称号や成分表や責任者のほか、生産から流通までの追跡記録などを管理しています。

ニュージーランド産のペットフードには、エアドライ(低温製法)で作られた製品などもあります。

Butch(ブッチ)

ニュージーランドは、環境規制が世界一厳しい国といわれています。

「Butch(ブッチ)」は、国の行政機関である「第一次産業省」による検査をクリアした農家から、ヒューマングレードの原材料を調達して製造されているドッグフードです。

「Butch(ブッチ)」は、原材料の多くに肉類が使用されており、生の肉のような水分量を含んでいるため、負担の少ない消化吸収をサポートします。

高たんぱく・低脂肪にこだわって作られた「Butch(ブッチ)」は、肉類が最大で92%も含まれていますが、栄養バランスを考えて少量の野菜や海藻なども使用しています。

また、自然に近いかたちでオメガ3を摂取できるようにサバやマグロを使用し、グルテンフリーで、人工的な添加物は一切使用していません。

参考:ブッチ公式サイト

関連記事:ブッチドッグフード口コミ

ZiwiPeak(ジウィピーク)

「ZiwiPeak(ジウィピーク)」は、犬の食性を考慮したレシピに基づき、広大な牧場で生育した鹿や羊の肉や、ニュージーランドの近海で採れた魚を使用して製造されているドッグフードです。

「ZiwiPeak(ジウィピーク)」の80%以上はレバーなども多く含む生肉を使用し、残りにはチコリーやパセリや海藻などの炭水化物や、ビタミン・ミネラル類を配合しています。

この製品は、「エアドライ(低温製法)」という方法で、自然の素材が持っている栄養素をできる限りそのまま残せるように調理されています。

また「ZiwiPeak(ジウィピーク)」の工場は、HACCP(食品衛生管理の国際基準)の認定を受け、国の法令に沿って運営されているため、安心で安全なフードと言えるでしょう。

キアオラ

「キアオラ」は、ニュージーランドの食品安全省が定める危険管理プログラムに従い、HACCP(食品衛生管理の国際基準)に沿って製造されています。

原材料の入荷から製品の出荷までのすべての工程で、品質管理が厳重に行われているため、安心で安全なフードといえるでしょう。

「キアオラ」は、ニュージーランド産の高品質の肉を可能な限り多く配合し、「サーモン」「レバー」「ジビエ(カンガルー)」などのレシピがあります。

「キアオラ」は、「鶏脂」や「フィッシュオイル」などを組み合わせて「オメガ3・6脂肪酸」をバランスよく配合し、抗酸化作用のあるハーブ類で愛犬の健康をサポートします。

「キアオラ」は、果物や野菜は肉食の犬には不要として使用せず、食物アレルギーに配慮し穀物類は使用していません。

海外だけじゃない!国産のおすすめドッグフード

日本

海外産のドッグフードには安全で品質の高い製品が数多くありますが、海路で長い時間をかけて輸送されることが多いものです。

対して、国産のフードは製造されてから愛犬のもとに届くまでの距離や時間が短いため、外国産より新鮮で製品が劣化する可能性が低いといえるかもしれません。

大切な家族の健康を守るためには、産地にかかわらず公式サイトなどの情報をよく見たうえで愛犬に合ったものを選びましょう。

次は、国産のおすすめドッグフードをご紹介していきます。

このこのごはん

「このこのごはん」は、対応犬種を小型犬に絞り込んで開発されたドッグフードで、小型犬の健康維持をサポートする食材を使用しています。

「このこのごはん」は、ヒューマングレードの原材料を使用し、高たんぱく・低脂肪、小麦グルテンフリーで、子犬からシニア犬まで与えることができる、安心安全なフードです。

「このこのごはん」は、オイルコーティングなしで、保存料や酸化防止剤などの人工的な添加物も使用していません。

また、お腹の善玉菌を増やす乳酸菌や、たんぱく質の消化・吸収を良くする青パパイヤのほか、モリンガ、サツマイモなど、食物繊維やカリウムなどをたっぷり含む自然素材が使用されています。

「このこのごはん」の粒のサイズは、直径7~8ミリと小型犬が食べやすい大きさです。

参考:このこのごはん公式サイト

関連記事:このこのごはん口コミ

うまか

「うまか(UMAKA)」は九州産の華味鳥を100%使用し、ほかの原材料もすべてヒューマングレードのものを使って製造しているドッグフードです。

「うまか(UMAKA)」は、AAFCO(アメリカ飼料検査会協会)の総合栄養基準をクリアしています。

また、品質や衛生管理が徹底されたHACCP認証の工場で製造されているため、安心で安全なフードといえるでしょう。

「うまか(UMAKA)」は小麦グルテンフリーで、オイルコーティングは行っておらず合成保存料や合成着色料も使用していません。

「うまか(UMAKA)」には、お腹に優しいオリゴ糖やビフィズス菌も配合されているほか、グルコサミン・コンドロイチンなども含まれているため、子犬からシニア犬までの健康をサポートできます。

参考:うまか公式サイト

関連記事:うまかドッグフード口コミ

ナチュロル

「ナチュロル」は、すべての原材料にヒューマングレードで高品質のものを使用している、全犬種・全年齢対応のドッグフードです。

「ナチュロル」は、限定した産地から新鮮な肉を調達し、牛・鶏・馬・魚、と異なるたんぱく源を組み合わせることで、アミノ酸をバランスよく配合しています。

また「ナチュロル」は新鮮な魚を使用することで、オメガ3脂肪酸などを補っています。

「ナチュロル」は、大切な栄養源である炭水化物にはタピオカを使用し、穀物は一切使用していません。

「ナチュロル」は、アントシアニンを含む紫サツマイモや、ポリフェノールを含むりんご繊維を使用し、高濃度のビタミンCや、天然バイオフラボノイドを配合しています。

また人工的な添加物は使用せず、オイルコーティングなども行っていません。

関連記事:ナチュロル口コミ

ココグルメ

ドッグフードといえばドライフードやウェットフードが一般的ですが、「ココグルメ」は、手作りのフードが冷凍で届くタイプの製品です。

「ココグルメ」は、新鮮な肉や野菜の風味や栄養価の損失を抑えるために、必要最低限の加熱処理のみで調理しています。

「ココグルメ」は、食材そのものの水分を保持しているため食べやすく、食事とともに水分を摂ることができます。

また「ココグルメ」は、動物栄養学の専門家の監修で栄養バランスを満たしたレシピが作られており、グレインフリーで、人工的な添加物は使用していません。

「ココグルメ」は、製造から保管・配送までのすべてのプロセスが人の食品と同等の基準で管理されているため、安心で安全なフードといえるでしょう。

参考:ココグルメ公式サイト

関連記事:ココグルメ口コミ

ペトコト

「ペトコト」は、ヒューマングレードの食材をスチーム加熱したあと急速冷凍した、手作りドッグフードです。

「ペトコト」は、この製法で食材を調理することにより、保存料を使うことなく食材本来のうまみや栄養素を保っています。

「ペトコト」は肉や魚をメインに、サツマイモなどの食物繊維や、オメガ3・6などをバランスよく配合し、およそ70%の水分が含まれているため食べやすいフードです。

また、信頼できる農家で作られた国産の食材にこだわり、人間の食品と同じ基準で作られているため、衛生・品質管理も徹底されています。

「ペトコト」は、アメリカの獣医栄養学専門医とレシピを開発し、AAFCO(アメリカ飼料検査会協会)が定める栄養基準を満たしているため、安心で安全なフードといえるでしょう。

参考:PETOKOTO公式サイト

海外ドッグフードと国産ドッグフードの違いと安全性

ドッグフードを選ぶ際、海外のフードと国産フードの違いや安全性が気になる人もいるかもしれません。

日本には「ペットフード安全法」があり、この法律で定められた基準や規格に沿っていない製品は、製造・輸入・販売が禁止されているため、産地による安全性の違いはありません。

また「飼料安全法」では、家畜の飼料の製造や輸入などを行う際に、法律に沿った届出が必要で、成分規格や添加物も定められているため飼料の安全が守られています。

日本のドッグフード販売会社の多くは、ペットフードの栄養や原材料などの基準を公表している団体の「ペットフード公正取引協議会」に属しています。

また「ペットフード公正取引協議会」が自主的に定めた、消費者保護のためのルールの「ペットフードの表示に関する公正競争規約」は消費者庁により認定されています。

国産のドッグフードの添加物に関する基準規格は、海外と比較すると厳しくありませんが安全性は確認されています。

海外産と国産のフードの違いは、犬種(小型犬・大型犬)によるものもあります。

参考:ペットフード公正取引協議会-ペットフードの表示に関する公正競争規約

海外では大型犬、日本では小型犬に合わせたフードが多い

犬の飼育率が高い海外の国は、ペットが暮らしやすい社会への取り組み方が日本と大きく異なります。

ペット先進国といわれる海外の国の多くは、住宅は犬種を問わず犬飼育が可能で、飲食店へも犬を同伴でき、リードをつけていればバスや地下鉄に乗車することも許されています。

このような国々では犬はしつけが行き届き社会に溶け込んでいるため、大型犬の人気が高く飼育率が日本と大きく異なります。

ペット先進国と言われる国では、ラブラドールレトリバーやジャーマンシェパードなどの大型犬が人気犬種ランキングの上位を占め、日本ではトイプードルやチワワなどの小型犬や中型のフレンチブルドッグなどが人気です。

したがって、海外では大型犬、日本では小型犬に合わせたフードが多く製造、販売されています。

参考:
アメリカンケネルクラブ-2020年最も人気のある犬種
ジャパンケネルクラブ-犬種別犬籍登録頭数2021

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