国産ドッグフードおすすめランキング!無添加・安全・グレインフリー

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国産ドッグフードの選び方

柴犬

愛犬は家族同様の存在だからこそ、安心して健康な身体作りができる良質なドッグフードを与えたいものですね。

外国産のドッグフードもたくさん市販されているけれど、やはり国産メーカーの方が安心できると考える飼い主の方も多いと思います。

でも、市販されているドッグフードは種類も特徴も様々なので、多すぎる情報の中から適切なドッグフードを選ぶのは難しいですね。

アレルギーが考慮されたもの、添加物に考慮されたもの、人間が食べても大丈夫な原材料にこだわったものなど、様々なタイプのドッグフードが市販されています。

ここでは、ドッグフードを選ぶ時にチェックするべきポイントや、おすすめの国産ドッグフードについて、詳しく解説していきます。

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選び方①ドライタイプorウェットタイプ

ドッグフードには、硬さ・食感によって「ドライフード」「ウエットフード」「セミモイスト」の3つのタイプがあります。

「ドライフード」は、水分含有量が約10%以下の乾燥したカリカリタイプ。

「ウエットフード」は、水分量が75%のため、汁気を含んだ柔らかなタイプ。

「セミモイスト」とは、「半生フード」とも言われ、水分量が25~35%の少ししっとり柔らかなタイプ。

を、それぞれ示します。

ドライフードは、ウエットフードに比べ開封後も長く保存できるため、保存のしやすさの面でメリットがあります。

また、ウエットフードやセミモイストは水分を含み柔らかく香りが良いため、噛む力の弱い犬でも食べることができ、さらに食いつきが良くなるというメリットがあります。

それぞれのメリットから考慮して選ぶと良いでしょう。

選び方②年齢にあわせる

ドッグフードを選ぶ際は、犬の年齢によって与えるべきフードが変わってくるため、年齢に合わせて選ぶことも大切です。

犬のライフステージは、犬種によって少し変わりますが、一般的に0~1歳が子犬期、1~7歳が成犬期、シニア期が7~10歳以上と言います。

それぞれのライフステージに合わせて、ドッグフードは「子犬用(幼犬)」「成犬用」「シニア用」を選ぶようにしましょう。

子犬は身体の各機能が急速に発達する時期なため、高カロリー・高タンパクなフードが必要になります。

しかし、成長が落ち着いて成犬になってからは、子犬同等の栄養素があるフードを与えていると肥満になる可能性があるため、バランスのとれたフードに切り替える必要があります。

また、シニア犬になると人間同様、消化機能や新陳代謝が低下するため、低カロリー・低脂肪なフードを与えなければいけません。

ライフステージにより必要栄養分が違うことを理解しておきましょう。

選び方③犬種や体格にあわせる

ドッグフードには、年齢のみならず、犬種やその体格ごとに「超小型犬・小型犬用」「中型犬用」「大型犬用」と種類が分かれ、その特性や体質に合わせた栄養分が調整されて作られているものもあります。

小型犬の方が大型犬に比べカロリー消費が激しいため、小型犬用フードはカロリー補給のため高カロリーで作られ、さらに食べやすいように小粒で作られています。

一方、大型犬用は、大きな身体を維持するためにタンパク質やカルシウムなどの栄養素がたくさん含まれていることが特徴です。

運動不足やそれに伴う肥満気味の犬に対しては、低脂肪・低カロリーのフードもあるので、栄養素を管理しながら体型維持を目指せるフードを選ぶと良いでしょう。

また、一般的なドッグフードは肉食寄りの洋犬用に作られていますが、雑食・草食よりの日本犬に向けて「日本犬用」のフードも作られています。

選び方④アレルギー体質ならタンパク源が1種類のフードを選ぶ

犬も人間同様、特定の食べ物に対して食物アレルギーを持つことがあるため、愛犬がアレルギー体質の場合はアレルギー源を取り除いたドッグフードを選ぶことが必要です。

食物アレルギーの症状には、人間同様、皮膚が痒くなったり目が充血したりするなどの他、そのフードを食べると嘔吐してしまうなどがあります。

食物アレルギーは、フード内に含まれるタンパク質が主な原因となって引き起こされます。

そのため、どのタンパク質がアレルギー源になっているのかを見分けるために、1種類の肉や魚が原材料のものなど、タンパク源が1種類のものだけを選び、それぞれ様子を観察していくと良いでしょう。

また、小麦や大麦を使用していないグルテンフリーのもの、豆類・穀類を使用していないグレインフリーのものなど、多様なドッグフードが市販されています。

選び方⑤無添加の許容範囲を自覚しておく

ドッグフードにも人間の食べ物同様、様々な食品添加物が原材料に含まれています。

食品添加物には、食品の保存性を高めるための保存料や防腐剤・酸化防止剤や、栄養価を高めることを目的に使用されている栄養添加物など様々で、必ずしもすべてが悪いものとは言い切れません。

しかし、添加物にも、天然由来の物質で作られた添加物と、化学物質を合成して人工的に作られた人工添加物とがあり、人工添加物には、発癌性を含むものや長期的に見て健康被害を生じさせる危険性のある物があることも事実です。

そういったものを避けたい場合は、農薬や人工添加物を使用せずに生産・加工されたオーガニック認証を受けたドッグフードを選ぶと良いでしょう。

ただし、オーガニック品であっても、ビタミンやミネラルといった栄養価を高めるための添加物が使用されていることがあることも、理解しておきましょう。

①完全無添加しか認めない

ドッグフードの原材料では、人工添加物・保存料・香料・着色料のことをまとめて「添加物」と言います。

実はドッグフードにおける「無添加」の定義は曖昧で、この中の1種類でも使用していない場合「無添加」と表記できることになっています。

そのため、完全無添加のドッグフードを与えたい場合、添加物一つ一つの表記を確認することが重要になります。

また、「ミートミール」や「チキンエキス」といった原材料が含まれている場合、その加工の工程の中で添加物が使用されていることもよくあります。

そのため、本当の無添加商品にこだわる場合、「完全無添加」は選択肢が非常に少ないです。

②ビタミン・ミネラルなど栄養系だけならOK

ドッグフードに含まれる添加物には、一日に摂取が必要な栄養素を満たすために使用される、ビタミンやミネラルのような栄養添加物のようなものもあります。

肉や魚や野菜といった天然の原材料では、物によって質にバラつきがあったり、必要な栄養素の基準値を満たなかったりすることがあります。

そのため、ドッグフードの中の栄養価を一定にするために使用されるのが各種栄養添加物です。

ここのラインまで譲れるなら選べる範囲がぐっと広がります。

③天然の酸化防止剤までならOK

ドッグフードに含まれる油脂成分の酸化が進むと、逆に犬の健康を損なうこともあるため、消費期限までの間の酸化を緩やかにするために酸化防止剤が使用されます。

酸化防止剤には、合成のものと天然由来のものの両方があり、BHA(ブチルヒドロキシアニソール)やBHT(ジブチルヒドロキシトルエン)、エトキシンは合成の酸化防止剤で、過剰な摂取は発癌性の危惧があるとされています。

そのような合成の酸化防止剤を避けたい場合は、トコフェノール(ビタミンE)やローズマリーから抽出された天然の酸化防止剤が使用されているものを選ぶとよいでしょう。

ここのラインまで譲れるならかなりのフードが当てはまります。

選び方⑥グレインフリーは穀物アレルギー以外ならこだわる必要なし

ドッグフードでは、多くの「グレインフリー」の商品が販売されています。

グレインフリーとは、「穀物を不使用」なフードであることを意味し、ドッグフードにおける「穀物」とは、米・小麦・大麦・トウモロコシといったイネ科の穀物のことを指します。

「グレインフリー」以外によく聞く言葉が「グルテンフリー」ですが、こちらは、グルテン=小麦不使用という意味で使われます。

穀類アレルギーを持つ犬には、グレインフリー素材のドッグフードをお勧めします。

しかし、そのようなアレルギーを持たない犬の場合は、過剰にグルテンフリーにこだわる必要はありません。

選び方⑦生産工場がGMP・ISO・HACCP認証を受けている

愛犬の健康のために、安心・安全・高品質なドッグフードを与えたいと考える飼い主の方は、そのドッグフードが、どのような管理基準を採用した製造工場で作られたかを知っておくことも、重要な目安となります。

人間の食品と同レベルの衛生・管理基準を採用して作られた「ヒューマングレード」のドッグフードであれば、「GMP」「ISO」「HACCP」といった認証を受けて作られている商品がたくさんあります。

これらは、人間の食品同等に、それぞれ厳しい衛生面・品質面の管理基準をクリアした食品工場に対して与えられている認証です。

安心・安全面から製造工程が気になる方は、そのドッグフードにこれらの認証が表示されているかどうかを確認するようにしましょう。

GMP認証

「GMP認証」の、GMPとは認定工場製造製品(Good Manufacturing Practice)の略で「適正製造規範」とも訳されます。

GMPでは、健康食品などを製造する際、原材料の調達から製造、出荷までの全工程において、適正な製造管理と品質の管理が求められており、「GMP認証」はその基準をクリアしていることを意味します。

「GMP認証」済みのドッグフードは、すべての工程で安全に作られていて、一定の品質が保たれていると言えます。

ISO22005認証

「ISO22005認証」とは、「食品トレーサビリティ認証」とも言い、トレーサビリティとは「追跡可能性」という意味を表します。

その食品の開発から製造、流通・販売までにおいての、各段階の経路の履歴が追跡可能であることを表します。

「トレーサビリティ」が付与されている商品の場合、ロット番号等を通して、製造や流通の過程を辿り、衛生面や管理状態について確認することが可能です。

「ISO22005認証」済みのドッグフードは、管理体制に対する国際標準規格をクリアしていると言えます。

HACCP認証

「HACCAP」とは、「FAO(国連食糧農業機関)」と「WHO(世界保健機関)」の合同機関である「Codex(国際食品規格)」から発表されている、国際的な食品衛生管理規格のことを言います。

「HACCP」は「危険分析及び重要管理事項」とも訳され、食品安全衛生において、製造過程で詳細なモニタリングとコントロールを行い、食品安全における危険予防処置を講じることを意味します。

「HACCP認証」済みのドッグフードは、それらの衛生管理手法がクリアされていると言えます。

選び方⑧原材料表記が明瞭なもの

愛犬に安心・安全なドッグフードを与えたい場合は、原材料表記が明確であるものを選び、その中身をしっかり確認してから購入することが大切です。

そもそも、ペットフードのパッケージには「愛がん動物用飼料の安全性の確保に関する法律(ペットフード安全法)」によって定められた表示義務があります。

また、「ペットフード公正取引協議会」という団体によって定められた「公正競争規約」という自主規制ルールがあります。

それによると、添加物以外の原材料は「原材料に占める重量の割合が多い順から記載する」というルールが定められています。

よって、何がそのフードの主原料かを知りたい場合は、先頭から3つほどを見ると良いでしょう。

原材料表記で、しっかり添加物の中身やアレルギー源となる食材をチェックするようにしましょう。

国産ドッグフードの安全・無添加おすすめランキング

ランキング

数多く販売されているドッグフードの中にはイギリス産やニュージーランド産など、海外から輸入されたドッグフードもたくさんあります。

しかし、時間をかけて海外から輸入されて鮮度が落ちているものより、国内で作られた新鮮で安心感の高い国産ドッグフードを愛犬に与えたい飼い主の方も多いと思います。

それでも、数多く選択肢のある国産ドッグフードから何を基準に何を選べば良いかは迷うところですね。

ここでは、そのような飼い主の方々に向けて、国産ドッグフードの中でも安心・安全性の高い高品質なドッグフードや無添加のドッグフードに関して、それぞれの特徴を詳しく解説していきます。

原材料やアレルギー、栄養素などそれぞれの特徴を見比べ、愛犬に合ったフードをお選びください。

【完全無添加】ドッグフード工房

ドッグフード工房

「ドッグフード工房」は愛犬の健康にとことんこだわり、ヒューマングレードな天然食材を利用し、保存料や香料・着色料といった人工添加物が一切不使用で作られている総合栄養食です。

天然食材には、厳選馬肉・国産鶏肉・国産鹿肉・緑黄色野菜・本鰹節・国産うるち米・国産小麦など、人間が食べても大丈夫なレベルの食材が使用されています。

また、ドッグフード工房は製法にもこだわり、高熱を用いた一般的なドッグフードの加工法とは違い、家庭で料理を作るように生食材から調理を始め、低温でじっくり乾燥させて作り上げる「生づくり製法」を取り入れているのが特徴です。

全年齢・全犬種対応のフードですが、通常粒と小粒のどちらかを選ぶことが可能です。

ドッグフード工房公式サイト

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このこのごはん

このこのごはん

「このこのごはん」は、小型犬を対象に、人間も食べることができる安心・安全なヒューマングレードな食材で作られた、子犬からシニア犬まで対応している総合栄養食です。

このこのごはんは、アレルギーを考慮して小麦グルテンフリー、保存料や酸化防止剤などの人工添加物不使用、オイルコーティング無しなど、原材料の安全性にこわだって作られていることが特徴です。

また、低脂肪であり高タンパク質な鶏ささみ肉や、牛肉の1.7倍のタンパク質を含む鹿肉など、低脂肪な動物性タンパク質を豊富に含んでいるフードです。

また、腸内環境を整えるために乳酸菌が、消化不良による体内への老廃物の蓄積を防ぐために食物繊維が、それぞれ多く含まれているため、愛犬の健康改善が期待できます。

このこのごはん公式サイトをみてみる

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UMAKA

UMAKA

「UMAKA」は、国産原材料をメインにヒューマングレードな素材を使用し、酸化防止剤や着色料などの人口添加物を使用せずに作られた総合栄養食です。

UMAKAは、ヒューマングレードを「さらに超える品質」にこだわり、原材料である高タンパク・低脂肪な鶏肉にも、衛生面・品質面が厳しく管理された「九州産華味鶏」を100%使用していることが特徴です。

また、アレルギーにも考慮して小麦グルテンフリーであること、老化や涙やけの原因になるオイルコーティングをせずノンオイルコーティングであること、4Dミート不使用を明言していること。などからも、安心・安全なドッグフードと言えます。

さらに、ビフィズス菌とオリゴ糖も配合されていることから、健康の増進が期待できる、全年齢・全犬種対応のフードです。

犬心

犬心 糖&脂コントロール

「犬心」は病気や肥満から栄養コントロールが必要な犬に対し、動物栄養学にもとづき低糖質・低脂質・無添加で作られた「病気対応のドッグフード(療法食)」です。

犬心は、高血糖・高脂血が原因になって併発しやすい、クッシング症候群・膵炎・甲状腺機能低下症・高脂血症・糖尿病・メタボ肥満・脂質代謝異常症といった7つの疾患すべてに対応し、かつ、病気の犬でも美味しく食べられるよう、自然な美味しさにこだわって作られたフードであることが特徴です。

病気の犬にとっては、治療と食事対策の両輪が不可欠なため、正しい栄養素を摂取することが必要です。

犬心は獣医師監修のもと、自然由来の原材料を使用し、手作り製法にこだわって作られているもののため、安心して与えることができるフードです。

うまか公式サイトをみてみる

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ペトコト

「ぺトコト」は、100%ヒューマングレードな国産食材をメインに、人間用の食品と同等の衛生管理基準を満たした調理場で作られた総合栄養食です。

また、スチーム加熱・急速冷凍製法を用いることで保存料無添加を実現し、かつ、食材本来の旨味や香り・栄養素をしっかりキープしているのが特徴です。

ドライフードに比べると水分量が多めなため、消化吸収によく、食いつきに優れたフードだと言えます。

人間でも食べられる食材と同等の品質の肉や野菜のみを使用しており、チキンミールなどで使用される、人間が食べない部位の素材は一切使用されていません。

レシピは米国獣医栄養学専門医が開発し、アレルギーを考慮し小麦グルテンフリーでもある安心なフードです。全年齢・全犬種対応です。

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ペルシア

「ペルシア」は、「食本来のチカラで健康に」をコンセプトに、国際薬膳調理師推奨のもとヒューマングレードな国産無添加食材で作られた総合栄養食です。

薬膳の考え方が盛り込まれているフードなため、「ペルシア」にはアミノ酸やビタミンB群、鉄分やカルシウムが豊富に含まれた薬膳食材の「クコの実」が配合されています。

アレルギーに配慮したグルテンフリーで、添加物を排除するためにノンオイルコーティングであることが特徴です。

また、高品質な馬肉・豚レバー・鶏肉・魚肉がバランスよく使用され、さらに腸内環境を整えるための食物繊維・オリゴ糖・乳酸菌などが加えられ、それらが低温加熱製法で作られています。

小粒のため、どの年齢・どの犬種の犬にも食べやすいフードと言えます。

GOWAN

「GOWAN」は、安心と新鮮さにこだわり、材料調達から製造まですべてを国内で行っている国産無添加の総合栄養食です。

原材料の約50%には牛肉・鶏肉・馬肉・魚肉・穴子と新鮮な生肉を使用しており、多種類のタンパク質をバランスよく摂取することができます。

また、酸化防止剤や合成保存料・着色料・香料・増粘剤・発色剤といった人工添加物は一切使用せず、ビタミン・ミネラル・オメガ3・オメガ6・グルコサミンなどの栄養素がバランスよく配合されているのが特徴です。

そして、それらの栄養素をしっかり守るため低温製造が、胃腸を丈夫にするために無発砲製造が、それぞれ採用されているなど、製造法にもこだわられているため、確実に原材料から栄養素が摂取できるフードとなっています。

全年齢・全犬種対応のフードです。

七つ星

「七つ星」は、人も食べられるレベルの国内産の鶏肉や玄米・野菜などの原材料のみにこだわり、さらに野菜や穀類は無農薬・減農薬で作られた、遺伝子組み換えでないものを使用して作られている総合栄養食です。

また、飼い主の方々の安心・安全の追求に配慮し、HACCP認証を受けた衛生管理の行き届いた工場で製造し、食品の追跡可能性もクリアしていることが、七つ星の特徴です。

アレルギーにも配慮し、小麦・トウモロコシ・大豆・牛乳は原材料に配合されていません。

BHAやBHT、エトキシキンといった酸化防止剤・香料・着色料といった健康を害する怖れのある人工添加物や、安全面において危険性がある肉骨粉や動物性油脂も使用していない、全年齢・全犬種対応のフードです。

みらいのドッグフード 長寿サポート

「和漢みらいのドッグフード」は、製薬会社が最新・動物臨床栄養学を導入して開発した特別療法食です。

愛犬の健康維持と長寿サポートのために原材料にこだわり、漢方(キノコ類・紅豆杉)やマクロビ食材・発酵原料が51品目や新鮮な生肉(鹿肉・鶏肉・馬肉・魚)が使用され、それらが低温・低圧製法で製造されています。

また、健康維持のための療法食なため、ヒューマングレードな素材を厳選、消化に悪い穀物は不使用なグルテンフリー、人工添加物不使用であることに加え、ドッグフードにふりかけるタイプのサプリメント「食べる歯磨きパウダー」が付いていることが特徴です。

腸内環境と口腔環境の両方をケアしながら、健康寿命を伸ばすことを目的にしたドッグフードです。

馬肉自然づくり

「馬肉自然づくり」は、馬肉通販売り上げNo.1の馬刺し専門店が開発した、高タンパク質・低脂質な新鮮馬肉を使って作られたドッグフードです。

そもそも、犬は人間の約4倍のタンパク質が必要であるため、「馬肉自然づくり」では牛・豚肉に比べ高タンパクな馬肉により、効率的にタンパク質を摂取し、健康な身体づくりを促します。

さらに、馬肉は牛肉や豚肉と比べ、ビタミンA・E、鉄分、カルシウムなどが約2倍含まれていること、魚に多く含まれるDHA・EPAも豊富に含まれていることが特徴です。

馬肉以外にも、卵・鶏肉・おから・野菜や玄米など16種類の国産食材のみを使用し、人工添加物不使用、オイルコーティング無しで作られた、全年齢・全犬種対応のフードです。

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国産ドッグフードのグレインフリーおすすめ

グレインフリー

国産のドッグフードでも、多くの「グレインフリー」商品が販売されています。

アレルギーを持つ犬は、米・小麦・大麦・トウモロコシといったイネ科の穀物に対して、皮膚のかゆみや目の充血、嘔吐など食物アレルギーを起こしてしまうことがあります。

そのため、以前与えていたフードで、それらの穀物原料によってアレルギーを起こしたことがある場合は、「グレインフリー」と明記されているドッグフードを選ぶとよいでしょう。

グレインフリーのドッグフードは、穀物不使用な代わりに動物性タンパク質の配合が多くなるのが特徴です。

ここでは、グレインフリーを明記している国産メーカーのドッグフードについてご紹介します。

愛犬が穀物アレルギーを持つ場合は、以下のようなドッグフードを試してみるとよいでしょう。

ナチュロル

ナチュロル

「ナチュロル」は、牛・鶏・馬・魚など多様なタンパク源による動物性タンパク質を豊富に含むヒューマングレードな総合栄養食です。

ナチュロルでは良質なタンパク質を摂取するため、原材料にこだわり新鮮で良質な肉が厳選して使用されています。

犬の健康維持を考慮し、人口添加物は不使用で豆類や小麦を使用していないグレインフリー・グルテンフリーであることもこのフードの特徴です。

また、健康な皮膚や美しい毛並みの維持や免疫力増強のために必要とされる、オメガ3系脂肪酸やDHA、EPA、腸内環境を整えるために必要な乳酸菌も豊富に含まれているため、健康な身体づくりが期待できます。

全犬種対応ですが、少し粒が長めなため、中型犬以上の犬におすすめとも言えます。

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ココグルメ

ココグルメ

「ココグルメ」は、獣医師監修のもと、従来のドライフードやウエットフードとは違い、新鮮な国産の肉や野菜を使用し、犬が食べやすい形に調理された「手作りご飯(フレッシュフード・冷凍)」タイプの総合栄養食です。

犬の手作りご飯を飼い主が自ら作ることは、栄養素バランスや素材選びにおいて専門的な知識が必要になるため少し困難ですが、「ココグルメ」は、一日に摂取が必要な栄養素をしっかり含んで作られているため安心です。

また、安心・安全のために衛生管理にもこだわり、食材の仕入れ・調理工場・保管・配送まですべての工程において、人間向けの食品と同等の基準で製造・管理されています。

アレルギーにも配慮し、アレルギーリスクの高い穀物類を不使用にしたグレインフリーで、人工添加物が不使用であることも、このフードの特徴です。

全年齢・全犬種対応です。

ココグルメ公式サイトを見てみる

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ZENグレインフリーベニソン

「ZENグレインフリーベニソン」は、主原料に国産の野生鹿肉を豊富に使用したグレインフリーの総合栄養食です。

使用されている野生鹿肉は、衛生的に管理された食肉工場で処理されたもので、鹿肉以外も、全原料の85%以上に国産の食材が使用されています。

衛生面の観点から、中国産の原料は不使用、すべての原材料に対して原産地を公開しているため、安心して与えることができます。

小麦や大豆、鶏卵等の食物アレルギーになりやすい原材料を不使用としているグレインフリーフードで、皮膚の健康に必要なDHA・EPAを多く含む魚油・ココナッツオイル・亜麻仁油を使用していることも特徴です。

また、人工添加物の保存料や酸化防止剤は使用せず、天然の酸化防止剤であるローズマリー抽出物とミックストコフェロールが使用されています。

全年齢・全犬種に対応した小粒タイプのフードです。

国産ドッグフード比較

このこのごはん ナチュロル UMAKA ドッグフード工房 ココグルメ(チキン&フレッシュベジタブル) ペトコト(ビーフ) 馬肉自然づくり
原材料 鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、 青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウ ム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、 グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、 ビタミンD、ビタミンE) 牛肉,馬肉,鶏肉(むね皮なし),魚,タピオカ,紫さつまいも,チーズ,ココナッツ,りんご繊維,胡麻,ひまわり油,乳清,安定・持続型ビタミンC,天然バイオフラボノイド,海藻,脱脂粉乳,オリゴ糖,乳酸菌 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、 りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、 L- トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、 塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミン A、ビタミン D、ビタミン E、ビタミン B2、ビタミン B12、パントテン酸カルシウム) 馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩 国産鶏肉(むね(皮つき)、ハツ、レバー)、国産さつまいも、国産かぼちゃ、国産にんじん、国産小松菜、すりごま(国内製造)、塩(国内製造)、粉末昆布(国内製造)/ミネラル類(Ca、P、Zn、Cu、Fe、Na)、ビタミン類(C、B3、E、パントテン酸、B2、B6、B1、A、葉酸、D、B12) 牛肉、かぼちゃ、卵、白米、にんじん、小松菜、フィッシュオイル、亜麻仁オイル、すりごま、ミネラル類(カルシウム、リン、ナトリウム、マグネシウム、カリウム、鉄、亜鉛、銅、ヨウ素、セレン、コリン)、ビタミン類(B1、B2、B12、C、D、E、葉酸、パントテン酸)
馬肉、鶏肉、玄米、大豆、黒米、きなこ、かつお粉、米ぬか、馬油、おから、ハト麦、たまご、わかめ、小松菜、昆布、ビール酵母、卵殻カルシウム
成分 タンパク質 21.3%以上
脂質 8.2%
粗繊維 0.9%以下
灰分 6.7%
水分 10.0%以下
タンパク質23-27%
脂質10%以上
繊維2-4%
灰分?%
水分9%以下
(炭水化物約46%?)
エネルギー 400kcal
安定・持続型ビタミンC1000mg/kg
天然バイオフラボノイド 200mg
たんぱく質21.4 %以上
脂質9.5%以上
粗繊維0.8 %以下
灰分6.8%以下
水分10.0 %以下
タンパク質 20%以上
脂質 7%以上
粗繊維 2%以下
灰分 4%以下
水分 6%以下
タンパク質 13.2%以上
脂質 6.0%以上
粗繊維 1.2%以下
灰分 1.4%以下
水分 72.0%以下
たんぱく質 8.5%以上
脂質 5.5%以上
粗繊維 1.0%以下
灰分 3.0%以下
粗タンパク質27.0%以上
粗脂肪11.1%以上
粗繊維5.2%以下
粗灰分2.2%以下
水分7.0%以下
カロリー100gあたり 343 400 350 375 124 150 399
内容量(g) 1000 850 1500 3000 1600 1800 1000
定価 3,850円 3,300円 5,478円 6,732円 6,402円 6900 3,300円
kg単価(定価) 3,850円 3,882円 3,652円 2,244円 4,001円 3,833円 3,300円
グレインフリー × × × ×
ヒューマングレード
保存料・酸化防止剤 ビタミンE 不使用 ビタミンE 不使用 ビタミンE ビタミンE 不使用
安全性 保存料・酸化防止剤無添加
国産
ノンオイルコーティング
人工添加物フリー
グルテンフリー
ヒューマングレード
国産
グルテンフリー
保存料・着色料不使用
グルテンフリー
ノンオイルコーティング
AAFCO栄養基準
GMP認証
ISO22005認証
HACCP認証
AAFCO基準
国産
無添加
手作り
国産
AAFCO基準
着色料・保存料・香料不使用
栄養学専門獣医師レシピ
国産
AAFCO基準
保存料不使用
無添加
国産
4Dミート不使用
ノンオイルコーティング
HACCP,GMP,有機JAS,ISO22005取得
犬種・ライフステージ 小型犬・全ライフステージ対応 全犬種・全ライフステージ対応 全犬種・全ライフステージ対応 全犬種全ライフステージ対応 全犬種全ライフステージ対応 全犬種全ライフステージ対応
全犬種全ライフステージ対応

国産ドッグフードは外国産より安全?

一般的に、人間用の食材であれば国産の方が安心と考えられる方が多いですが、国産と外国産どちらのドッグフードが、より安全度が高いのでしょうか?

実は、日本と海外では、ペットフードの取り扱いが違い、日本では、ペットフードは人間同等の食品という分類がなされず「雑貨」という取り扱いを受けています。

そのため、物によっては4Dミートのような危険な原材料や添加物が混ぜられることもあり、そのような行為は禁じられてはいません。

そういった面からは、ヨーロッパやアメリカの方が、ペットフードに対して日本より厳しい基準が設けられているため、安全性が高いと言えます。

そのため、国産だから安心とは思わず、国産品でも、原材料や添加物について情報を集めることが大切です。

小型犬専用のフードに関しては、日本では室内で小型犬を飼う人が多いため、国産の方が豊富に作られているため、愛犬が小型犬の場合は、国産品から選ぶと良いでしょう。

国産ドッグフードランキングをもう一度チェックする

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