食いつきのいいドッグフードランキング!おすすめの美味しい餌はどれ?

  1. 【食いつきのいいドッグフード】絶対食べるドッグフードはない
  2. 【食いつきのいいドッグフード】選び方
    1. 選び方① 食いつきの良さは「香り」でほぼ決まる
    2. 選び方② 良質な動物性たんぱく質が含まれている
    3. 選び方③ 良質な脂肪が含まれている
    4. 選び方④ 不要な添加物は避ける
    5. 選び方⑤ 犬種・ライフステージに合わせる
    6. 選び方⑥ カリカリが苦手ならウェットフードもあり
    7. 選び方⑦ サイズは1ヶ月で食べきれる量を
  3. 食いつきのいいドッグフードランキング!おすすめの美味しい餌は
    1. カナガン
    2. モグワン
    3. ナチュロル
    4. UMAKA
    5. このこのごはん
    6. アランズナチュラルドッグフード
    7. ファインペッツ
    8. ブッチ
  4. 食いつきのいいドッグフードランキング(市販)
    1. アカナ アダルトスモールブリード
    2. オリジン オリジナル
    3. ロイヤルカナン ミニ インドアアダルト
    4. ニュートロ シュプレモ 小型犬用(成犬用)
  5. ドッグフードの食いつきが悪くなる原因
    1. 原因① ストレス
    2. 原因② 食事量が多すぎる
    3. 原因③ 体調不良
    4. 原因④ フードが好みでない・飽きた
    5. 原因⑤ 高齢で食欲が落ちてきた
    6. 原因⑥ 発情期
    7. 原因⑦ 病気
  6. ドッグフードの食いつきが悪くなった・食べないときの対処法
    1. 対処法① フードや容器を人肌程度に温める
    2. 対処法② ドライフードをふやかす
    3. 対処法③ トッピング
    4. 対処法④ 間食(おやつ)をなくしてフードだけにする
    5. 対処法⑤ ドッグフードを替える
    6. 対処法⑥ 病気が疑われる場合は動物病院に
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【食いつきのいいドッグフード】絶対食べるドッグフードはない

毎日のご飯を楽しみにしている愛犬が、ある日突然ドッグフードを食べなくなると「どこか体の具合が悪いのでは…」と心配になります。

また、ワンちゃんの健康を考え、無添加、グレインフリー、厳選素材などと謳われているドッグフードを用意しても、絶対に食べてくれるとは限りません。

飼い主から見ればプレミアムなドッグフードでも、ワンちゃんの好みに合わないこともあるのです。

犬がドッグフードを食べない原因はさまざまです。

好き嫌いやストレスでドッグフードを食べなくなることもありますが、急にドッグフードを嫌がるようになった、ドッグフードから顔を背けるようになった場合は、体調不良である可能性があるため注意が必要です。

まずは、犬がドッグフードを食べない原因や対処法を知り、その上で、食いつきのいいドッグフードを用意してあげましょう。

【食いつきのいいドッグフード】選び方

ポメラニアン

2008年には農林水産省と環境省によって安全なペットフードのために守るべき基準と規格を定めた「愛玩動物飼料の成分規格等に関する省令」(ペットフード安全法)が公布されたことで、粗悪なドッグフードはほとんど見かけなくなりました。

市販されているドッグフードの中で、総合栄養食として表示されているものが主食として与えられるものです。

総合栄養食とは、「ペットフード公正取引協議会」によって定められた成長段階に合わせた健康を維持できる一定の栄養基準を満たしている製品にだけ表示が許可されているもので、水とドッグフードだけ与えていても必要とされる栄養素を摂取できるように作られています。

参考:一般社団法人 ペットフード協会

選び方① 食いつきの良さは「香り」でほぼ決まる

犬の味覚は人間の味覚と比べると1/5程度とかなり鈍いと考えられています。

人間の味覚は、甘味、酸味、塩味、苦味、旨味の五味が基本の味ですが、ワンちゃんが最も感じやすい味は甘味で、酸味、塩味、苦味に関しては感じにくいと考えられてます。

味覚をあまり感じない犬ですが、嗅覚に優れていることから香りには敏感です。

特に、犬が大好きなのはチキンオイルやターキーオイルなど動物性油脂の香りです。

この動物性油脂でオイルコーティングされたドッグフードは、食いつきが良いことから、多くのドッグフードに配合されています。

また最近では、鰹節で香りをつけている国産のドッグフードも販売されています。

鰹節も香りがよく、他の動物性油脂と同じように食いつきが良いことから人気があります。

選び方② 良質な動物性たんぱく質が含まれている

食いつきの良いドッグフードの多くは、肉類、魚介類などの良質な動物性たんぱく質を主原料とし、穀類、野菜類などの食材やビタミン・ミネラル・ハーブなどが配合されて作られています。

元来肉食であった犬にとって、最も大切な栄養素が動物性たんぱく質です。

ひと昔前のドッグフードは、動物性たんぱく質に安価な肉が使用されていましたが、最近では、食いつきの良さはもちろん犬の健康を考慮し、良質な肉を使用したドッグフードが多く販売されています。

主な主原料として豚肉、牛肉、鹿肉、鴨肉、馬肉からサーモンや白身魚など多岐にわたる良質な動物性たんぱく質を使用したドッグフードが増え、犬種や年齢、健康状態に合わせて選ぶことができます。

また、製造方法も簡易的な乾燥方法ではなく、低温乾燥やオーブンベイクなどそれぞれのメーカーが独自の手法を使用し、ドライ、セミドライ、ウエットなどさまざまなタイプのドッグフードがあります。

選び方③ 良質な脂肪が含まれている

脂質は、肉の脂身や油、バターなどに含まれているカロリーの高い成分で、ワンちゃんの体のエネルギー源としてだけではなく、ホルモンや細胞膜、核膜の構成に必要な栄養素です。

さらに、毛艶をよくしたり、皮下脂肪として寒さから体を守る働きもあります。

また、ビタミンA、ビタミンD、ビタミンE、ビタミンKといったワンちゃんに必要な脂溶性ビタミンの吸収を促進する役割もあります。

脂質はとりすぎることによって肥満を招く栄養素ですが、脂肪に含まれている不飽和脂肪酸はワンちゃんの健康維持に役立つ成分として知られています。

脂肪酸によって構成される脂質の中で、食事から摂取する必要のあるものを必須脂肪酸と呼びます。

必須脂肪酸で植物油に含まれているリノール酸、アルファリノレン酸やオメガ3脂肪酸で主に生魚に含まれるEPA、DHAはワンちゃんの健康を維持するために積極的に摂取したい栄養素です。

選び方④ 不要な添加物は避ける

ペットフード安全法では、販売用のペットフードに使用される添加物、農薬、汚染物質、その他(メラミン)の成分に対して使用の基準・規格を定めています。

添加物は犬の健康を損ねる可能性があることから、成分についての規格が細かく定められています。

特に、規格が定められている添加物は主に酸化防止剤、保存料として使用され、発ガン性、アレルギーなどを発症する可能性がある物質として問題視されていることでも知られています。

中でも、モンサント社が製造している強い抗酸化力を持つ化学物質エトキシキンは防腐力が強く安価なため、ペットフードなどの防腐剤として使用されていますが、毒性が強いことから日本では人間用の食品で使用することは認められていないため、注意が必要です。

また、BHA、BHTともに、ガソリンの酸化防止剤として作られた化学物質で、発ガン性、歩行障害、呼吸困難などの可能性があることが確認されています。

このほかにも、除草剤として世界各国でその安全性が危険視されているグリホサホートをはじめ5種類の農薬に関しても規格が定められています。

農薬は、ペットフードに使用される野菜に対して使われているものですが、グリホサホートをはじめとする有機ヒ素系農薬、殺虫剤などはワンちゃんが中毒を起こす原因物質として指摘されています。

また、食いつきをよくするための香料や見た目を重視した着色料にも注意が必要です。

このほかにも、天然由来のものではないビタミンやミネラルが添加されることがあるため、ドッグフードのパッケージに表示されている原材料表をチェックして安全性を確認することが大切です。

参考:環境省 ペットフード安全法

選び方⑤ 犬種・ライフステージに合わせる

食いつきのいいドッグフード選びで重要なポイントは、犬種・ライフステージにあったタイプを選ぶことにあります。

どんなに食いつきが良くても、シニアにパピー用のドッグフードを与えてしまっては、栄養バランスが崩れてしまいます。

まずは、ワンちゃんの犬種に合わせて小型犬用、中型犬用、大型犬用を選びましょう。

多くのドッググフードは、ワンちゃんのサイズに合わせて小粒、中粒、大粒と粒のサイズを変えています。

ワンちゃんにとって食べやすさも食いつきの良さにつながる重要なポイントです。

また、ドッグフードは大きく分けるとパピー用、成犬用、シニア用の3タイプがあります。

それぞれ成長過程に合わせた栄養バランスと必要なカロリーが計算されているため、ライフステージに見合ったドッグフードを選ぶことも大切です。

選び方⑥ カリカリが苦手ならウェットフードもあり

ドッグフードの中で主流となっているドライフードは、常温で長期保存ができるように水分量を11%以下に抑えて作られたものを指します。

これに対し、水分量が25〜35%程度含まれている半生フードと呼ばれるソフトドライフードやセミモイストフード、さらに水分量が多い缶詰やパウチに入ったものがウエットフードです。

高齢犬や歯周病などでドライのドッグフードを嫌がる場合は、水分量が多くまた食感が生肉に近いウエットフードがおすすめです。

また、離乳期にはドライドッグフードをふやかしたものやセミモイストフード、ウエットフードなど、乳歯でも食べやすく消化吸収のよいタイプを選ぶことで、食いつきが良くなる可能性があります。

選び方⑦ サイズは1ヶ月で食べきれる量を

ワンちゃんが健康に生活するためには、バランス良く栄養素が含まれた適切なカロリーの食事が必要です。

ドッグフードのパッケージには、給餌量として与える量が体重別に表記されていますが、食事量はワンちゃんの年齢や生活環境によっても異なるため、あくまでも目安として考えることがおすすめです。

環境省が発行している「飼い主のためのペットフード・ガイドライン」では、犬のカロリー必要量が参考値として示されています。

これによると、成犬が1日に必要なカロリーの目安は、体重5kgで441kcal、体重10kgで742kcal、体重20kgで1248kcal、体重30kgで1692kcal。

ドッグフードの給餌量に悩んでいる場合は、このカロリーを目安にしてみることも一つの方法です。

また、ドッグフードを購入する際には、このカロリーを目安に愛犬が1ヶ月消費できる量を割り出してみましょう。

一般的なドッグフードは、800g、1kg、2kg、5kg、10kgなどと少量から大容量まで数種類のパッケージがラインナップされています。

無添加のドライフードは、開封後時間を置くことで使用されている油が酸化し、味が変わってしまったり、栄養素のバランスが崩れてしまう可能性があります。

季節によっては、開封したドッグフードの酸化が早まることもあるため、少量のドッグフードをまとめ買いするなどして、いつでも新鮮なフードを与えられるようにすることが大切です。

参考:環境省「動物の愛護と適切な管理」

食いつきのいいドッグフードランキング!おすすめの美味しい餌は

ランキング

最近では、オーガニック、グレインフリーなど犬の健康を考慮したより質の高いドッグフードが人気を集めています。

これは、愛犬に1日でも長く健康でいて欲しいと願う飼い主が増えたことの表れとも言えます。

味覚をあまり感じない犬は、基本的には味に飽きることはないと考えられています。

しかし、ドッグフードに飽きてしまうワンちゃんがいることも事実です。

特に、偏食気味の小型犬やいつも人間が食べるものをもらって濃い味に慣れてしまっているワンちゃんの場合は、ドッグフードに飽きてしまう可能性があります。

また、味の好みには個体差があるため、絶対にこのドッグフードなら確実ということもありません。

ここでは、主に通販で購入できる食いつきがいいと評判のドッグフードをご紹介していきますので、ぜひ参考にしてドッグフード選びをしてみてください。

カナガン

カナガン2

グレインフリー、獣医師推奨のドッグフードとして、安心安全を謳い文句にしているカナガン。

イギリス本国では、日本で発売されているチキンの他にサーモン、ターキー、カモ、キジなどライフステージに合わせてラインナップされていますが、日本での発売は残念ながらチキンのみ。

犬の先祖であるオオカミの食生活を再現するべく考えられたカナガンのレシピは、動物性タンパク質である肉の含有量が多く、ワンちゃんが本来持っている食の本能を刺激する配合が特徴です。

犬には穀物を消化できる消化酵素アミラーゼが非常に少ないことを考慮し、すべてのレシピから穀物を排除したグレインフリーのドッグフードがカナガンの特徴です。

犬が自然で食べる食事に可能な限り近づけることにこだわり、肉をより多く配合したレシピ作りがされています。

そのためカナガンのレシピでは、ドッグフード全体の60〜65%を肉が占めています。

すべての原材料にはパッチテストを行い、味、栄養価ともに高い水準をクリアしたものだけをセレクトしていることが特徴です。

カナガン公式サイトをみてみる

関連記事:カナガン口コミ

モグワン

モグワン

カナガンドッグフードのスタッフが、さらにワンちゃんが満足する食いつきを目指してレシピ開発したドッグフードがモグワンです。

モグワンは、イギリスのドッグフード生産工場のスタッフとともに、原材料の選定から粒の硬さなどを吟味し、開発されたドッグフード。

犬にとっていらないものをできる限り省き、犬にとって必要なものをできる限り取り入れた満足のドッグフードをコンセプトに、2年の歳月をかけて開発されたモグワンは、厳選した野菜とフルーツをたっぷりと使用し、チキンと生サーモンと異なる2種類の動物性たんぱく質を50%以上配合していることが特徴です。

こだわりの原材料を使用していながら、シンプルなレシピ構成で、各家庭で好みの食材のトッピングも可能です。

また、モグワンの最大の特徴は、すべてのパッケージに製造番号が記され、生産日から原材料のロットまで追跡できるようにされているところ。

生産農家から納品された原材料から完成したドッグフードまですべての安全管理を可視化しているところにモグワンの安全へのこだわりが詰まっています。

なお、モグワンには総合栄養食の表示がありませんが、その理由は原産国であるイギリスで規定されている総合栄養食と同等の栄養基準を満たしているためです。

他のドッグフードと同じように、安心して総合栄養食として与えられます。

モグワンの公式サイトをみてみる

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ナチュロル

ナチュロル

通販でのみ購入できる国産ドッグフードとして注目されているナチュロルは、Reason Why(リーズンワイ)社が2年かけて開発した全犬種・オールステージ用のドッグフードです。

ナチュロルは、世界に先駆けて高濃度の安定・持続型ビタミンCが配合されていることが大きな特徴です。

犬は体内でビタミンCを産生できますが、産生量は年齢とともに減少し、また病中・病後などには大きく減少してしまうため、最近ではサプリメントでの摂取が推奨されている栄養素です。

また、ビタミンCの体内サイクルを有効にする天然バイオフラボノイドも配合。

2種類の栄養素の相乗効果から、ワンちゃんの毛艶、健康な肌の維持をサポート。

原材料には、国産のドッグフードには珍しい牛肉をメインに鶏肉、馬肉、魚と4種類の動物たんぱく質を55%使用、グルテン・グレインフリーで100%無添加とアレルギーのワンちゃんでも安心して食べられるレシピ作りがされています。

さらに、アレルギーの犬にも対応するタピオカ、シニアの健康をサポートするアントシアニン豊富な紫いも、善玉菌のエサとなり腸内環境を整えるりんご繊維を配合し、お腹の弱い小型犬にも対応するドッグフードとなっています。

腸内の健康を考慮したナチュロルは、生きた乳酸菌や酵素が直接お腹に届く低温フレッシュ製法を採用していることも大きな特徴です。

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UMAKA

UMAKA

九州の人気水たき料亭「博多華味鳥」が作っている安心安全にこだわるドッグフードがUMAKAです。

人間にも美味しく人気の国産ブランド鶏「九州産華味鳥」の飼育から調理までを一貫して行っているトリゼングループは水たき料亭「博多華味鳥」の運営会社。

UMAKAは、味・品質にとことんこだわるトリゼングループによって開発・製造されています。

味と品質にこだわりを持つ鶏肉専門店ならではのレシピは、新鮮な生の鶏肉をふんだんに使用、かつお節をはじめとした国産の原材料で作られ、人間が食べても美味しいと感じる品質が特徴です。

犬の消化に負担をかけない高たんぱく低脂質で作られているUMAKAですが、さらに腸内環境を整えるビフィズス菌、オリゴ糖や健康な足腰を維持するグルコサミン・コンドロイチンを配合しています。

また、犬にとって必要な栄養素を補う原料としてあえてグレインフリーにしていないところも特徴です。

うまか公式サイトをみてみる

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このこのごはん

このこのごはん

小型犬用国産プレミアムドッグフードの先駆者とも言えるこのこのごはん。

小型犬の健康維持と食いつきにこだわり、3年もの開発期間を経て作られたドッグフードがこのこのごはんです。

原材料に使われている鶏ささみ、鶏レバー、マグロ、鹿肉は全て国産の生肉を使用していることが特徴です。

このこのごはんには、腸内環境を整えるために必要な善玉菌を増やす乳酸菌、たんぱく質の分解を助ける青パパイヤやポリフェノール、食物繊維がたっぷりのスーパーフードとして注目されているモリンガ、食物繊維たっぷりのさつまいもなどがバランスよく配合されています。

また、ビタミンB群、カルシム・銅などのミネラル、オメガ3脂肪酸を加えリニューアルされ栄養価もアップ。

さらに、鰹節を配合し食いつきにも配慮されています。

このこのごはん公式サイトをみてみる

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アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフードは、イギリス・リンカーンシャーにある小さな村ヘッキントンを拠点とする家族経営のナチュラルドッグフードカンパニーがリリースするドッグフードです。

栄養価と成分の他に価格であることを経営コンセプトに掲げているブランドがアランズナチュラルドッグフードです。

アランズナチュラルドッグフードは、ワンちゃんが長く食べ続けても安心できる素材だけを厳選して作られています。

ワンちゃんにとって必要な栄養素をバランスよく摂取できるように、獣医師、栄養士、植物学者が協力しレシピを作成。

9種類の厳選したヒューマングレードの食材を使用し、副産物や増量剤は不使用で、天然成分のみで作られています。

また、アレルギーに対応するために考えられたレシピは、乳製品、小麦、大豆、トウモロコシといった穀物、牛・豚・チキンを使用せずラム肉だけをたっぷり取り入れたもの。

犬は肉食であると考えるアランズナチュラルドッグフードでは、全体量の60%にラム肉を配合し、子犬からシニアまで全てのライフステージのワンちゃんに向いていることが特徴です。

アランズナチュラル公式サイトをみてみる

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ファインペッツ

カナダのドッグフードメーカーTLCペットフード社の総輸入販売元としてスタートし、国産ドッグフードブランドとして誕生したファインペッツ。

ペットの食品安全を掲げるファインペッツのドッグフードは、TLCペットフード社の協力の元、人間が食べることができるレベルの原材料のみを使用し、化学合成された添加物は一切使用せず、また原材料の栄養を損なうことなく加工されて作られています。

また、世界最先端の衛生管理手法であるHACCP準拠の設備を持つ環境で、最高品質のドッグフード作りをモットーとし、製造されていることが特徴です。

食いつきの良さを追求したファインペッツのドッグフードの主原料には、厳選したアレルギー性の低い肉類をたっぷりと使用し、消化吸収を高めていることが特徴です。

FINEPET'S公式サイトをみてみる

ブッチ

「おいしくて健康的なごはん」をコンセプトに、素材本来の美味しさを生かして作られているウエットフードがブッチです。

生肉とほぼ同等の栄養成分と水分含有量そしてバランス良く必須栄養素が配合されている無添加ドッグフードとして注目を集めているブッチ。

食いつきの良さからも人気の高いブッチは、冷蔵保存が必要なことからチルドミートフードとも呼ばれ、100度未満の低温で15分以内と独自の加熱加工がされていることが特徴です。

手作り食には不安を覚える飼い主からも支持されているブッチは、最大で95%以上の動物性たんぱく質を使用し、少量の野菜類や海藻を配合、それぞれの素材の風味を最大限生かして製造されています。

すべての原材料は、環境規制の厳しいニュージーランド産のヒューマングレードのものを使用していることも安心材料の一つ。

手作り食や生肉に近い風味は、ドライのドッグフードに飽きてしまったワンちゃんや食の細いワンちゃん、また子犬やシニアといった消化機能が弱いワンちゃんにも食いつきが良く、ストレスのない消化吸収が健康をサポートします。

また、最大で75%の水分含有度に調整されているブッチは、水を飲まない犬やドライフードのカリカリ感が苦手な犬でも安心して食べられることも特徴です。

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関連記事:ブッチドッグフード口コミ

食いつきのいいドッグフードランキング(市販)

店舗

どんなに食いつきが良と評判の良いドッグフードでも、通販で購入するのは不安という飼い主におすすめしたいのが、ペットショップやホームセンターなどで購入できるドッグフードです。

市販のドッグフードは、直接手にとって原材料を確認できる上、ショップによっては試食も可能です。

特に、食の細いワンちゃんや好き嫌いの激しいワンちゃんには、失敗のないドッグフード選びをしたいもの。

また、最近ではトレンドとなりつつある「無添加」や「オーガニック」の表示についても直接ショップ店員に確認できるところも市販の魅力です。

特に、無添加と表示されていても、天然由来ではない保存料や酸化防止剤が使われていることもあります。

また、無添加だからといって、犬の健康に良いフードとは限りません。

無添加である上に、栄養バランスやカロリーなどワンちゃんの健康面をしっかり考えられて作られているドッグフードを選ぶことがおすすめです。

アカナ アダルトスモールブリード

四半世紀以上にわたりカナダ西部の自社キッチンでペットフードを調理・製造しているブランドがアカナです。

アカナは、バラエティ豊かなカナダ西部の地元産の新鮮な原材料を使用し、人間様の食材として認定を受けたのち、最先端の食品加工技術を駆使したキッチンで、ドッグフードの製造を行っていることが大きな特徴です。

アカナのドッグフードには、動物性たんぱく質を50%配合したクラシックシリーズ、65-75%の動物性たんぱく質を配合したヘリテージシリーズ、70%の動物性たんぱく質を配合したレジオナルシリーズの他に、食物アレルギーを持つワンちゃんに向けた単一の動物性たんぱく質を50%配合したシングルシリーズの4タイプがあります。

このアダルトスモールブリードは、1歳以上の全小型犬の成犬に向けて作られているドッグフードで、放し飼い鶏肉の肉、レバー、ハツなどの内臓と天然のカレイをたんぱく質として60%配合しています。

また、レンズ豆やエンドウ豆、かぼちゃ、ケールなどの新鮮な野菜とりんご、なし、クランベリー、ブルーベリーなどのフルーツがバランスよく配合されています。

さらに、唯一のサプリメントとして亜鉛を配合している点がアカナの特徴とも言えます。

参考:アカナ公式サイト

オリジン オリジナル

新鮮な肉や魚を丸ごと使用して作られることが特徴のカナダ産のドッグフードがオリジンです。

2020年、2021年と2年連続して、アメリカのニュースサイトによってドッグフード総合最優秀賞を受賞したオリジンは、進化系フードのパイオニアとしても知られています。

オリジンの大きな特徴は、すべてのシリーズに5種類の動物性たんぱく質が使用されているところ。

オリジンのラインナップは、パピー、オリジナル、シックスフィッシュ、リージョナルレッド、ツンドラ、フィット&トリム、シニアと従来の7タイプでしたが、スモールブリードが新たに追加されています。

全犬種・オールステージに対応しているオリジナルは、鶏肉、七面鳥、カレイ、ニシンなどの新鮮な生肉や内臓肉の他に、加熱調理していないサバ、イワシなどの動物性たんぱく質と新鮮な野菜やフルーツ、ハーブ類が配合されています。

参考:オリジン公式サイト

ロイヤルカナン ミニ インドアアダルト

フランス南部の獣医師が皮膚病の治療薬として薬の代わりに特別なフードを開発し、薬では治せなかった皮膚病を根治に導いたことをきっかけにスタートしたペットフードブランドがロイヤルカナンです。

ロイヤルカナンの理念は「適切な栄養バランスこそが最良の薬である」こと。

最適な栄養バランスによる犬と猫のウェルビーイング(健康的で幸せな生活)をコンセプトとしてペットフードの開発に取り組んでいます。

また、犬・猫それぞれのニーズに合わせた栄養バランスにこだわり、個々の犬、猫が必要とする栄養素を組み合わせたレシピによってペットフード作りが行われています。

さらに、粒の形状は、犬種・猫種別に顎の形に合わせた設計がされています。

ロイヤルカナンでは、2カ所にペットセンターを設けそれぞれで数十種類に及ぶワンちゃんと猫を飼育し、継続的に健康管理や行動について研究を行っています。

また、人と動物の相互作用において科学的研究機関であるウォルサム研究所と50年以上協力関係を続け、研究開発を行っています。

ロイヤルカナンでは、獣医師をはじめ、ブリーダー、大学、専門家などとパートナーシップを組み、ライフステージ、ライフスタイル、健康状態などのさまざまなニーズに対応できるための研究が行われています。

ライフステージ、犬種さらに疾患によって適切な栄養バランスが異なると考えるロイヤルカナンは、犬種別、サイズ・年齢別以外に、室内小型犬用、特別なケアが必要な犬用、ウエットフード、スポーツドッグ専用と用途別に分けられ、さらに子犬用、成犬用、中・高齢犬用に分けられています。

このほかに、腎臓サポート、低分子プロテインなどの療法食があります。

このミニ インドアアダルトは、運動不足になりがちな室内で暮らす小型犬に向けて開発された低脂肪・低カロリーのドッグフードで、子犬用、成犬用、中・高齢犬用があります。

参考:ロイヤルカナン公式サイト

関連記事:ロイヤルカナンの口コミ!ドッグフードの安全性を評価

ニュートロ シュプレモ 小型犬用(成犬用)

1926年よりペットフードを開発・製造しているニュートロは、New Nutrition=新しい栄養というブランド名を冠したペットフードメーカーです。

「厳選された自然素材を使用することだけではなく、最適な栄養バランスを兼ね備えた食事」を提供することをモットーにしている老舗のニュートロ。

その名の通り自然素材が持つ栄養素を生かし、美味しさと栄養バランスを兼ね備えたペットフードは、ペット栄養学研究の最先端拠点である米国のウォルサム研究所の知見をもとにしています。

ニュートロでは、自然素材、栄養バランスはもとより、品質そして美味しさと4つのこだわりを持って作られています。

そんなニュートロがリリースするシュプレモは、ニュートロのラインナップの中でも「最高の」という意味を持つドッグフードです。

17種類の厳然自然素材を使用し作られるドッグフードは、栄養素の働きを高め合う独自のホリスティック・ブレンドによって抜群の美味しさを引き出しています。

2022年3月にレシピがリニューアルされ、従来のドッグフードよりさらに栄養価がアップしていることも注目したいところ。

消化に良い、筋肉の維持、皮膚や被毛の健康維持を目的に作られているシュプレモ小型犬用は、約1週間分ごとに小分けパックされ、常に新鮮な状態で与えられるように考慮されています。

参考:ニュートロ公式サイト

ドッグフードの食いつきが悪くなる原因

具合が悪い犬

無添加、自然の肉に近い風味などこだわりのあるドッグフードを与えても、食いつきが悪くなることがあります。

また、いつもは美味しそうに食べているドッグフードでも、ある日突然食べなくなってしまうことも。

愛犬が食事をしなくなることは、飼い主にとってとても辛いもの。

食事をしないことで体調が悪化したり元気がなくなることもあるため、心配にもなります。

なぜドッグフードの食いつきが悪くなるのか、口を聞けないワンちゃんは応えてくれません。

そんな食いつきが悪くなる時に考えられる原因は、ストレス、量が多い、体調不良、飽きている、年齢によるもの、発情期、病気と大きく分けて7つ。

これまで食べていたドッグフードを変える前に、なぜ食いつきが悪くなったのか、その原因を探ることが大切です。

原因① ストレス

犬は環境の変化に敏感な動物です。

人間がストレスによって食欲がなくなるのと同じように、犬もストレスがかかると一時的に食欲が落ちてしまう場合があります。

犬はさまざまな形でストレスがたまっていることを知らせてくれます。

ご飯を食べないのも、犬が教えるストレスサインの一つ。

特に、結婚や出産により新しい家族が増えた、引っ越しをしたなど、これまでの住環境に大きな変化があったときや、飼い主にあまり構ってもらえず寂しい思いをしているようなとき、ワンちゃんはストレスを感じやすくなります。

また、同居犬との死別や新しく子犬を迎えた場合も犬がストレスを感じるシチュエーションです。

さらに、運動不足もワンちゃんにとっては大きなストレスです。

ドッグフードの食いつきが悪くなったときは、何かストレスを抱えているのかもしれません。

ワンちゃんにとってストレスとなる要因はないか、愛犬の様子をよく観察してみてください。

原因② 食事量が多すぎる

嗜好性の高い犬用おやつを与えすぎていたり、人間の味覚に合わせて調理された食べ物を頻繁に与えていると、濃い味や匂いに慣れてしまい、ドッグフードを物足りなく感じ、食いつきが悪くなってしまうことがあります。

また、ドッグフードのパッケージに表示されている給餌量を確認せずに、その日の気分でドッグフードを与えている場合、与えすぎによって空腹感を感じない可能性があります。

さらに、運動不足によって運動量が足りないと、空腹感を覚えずドッグフードの食いつきが悪くなっていることも考えられます。

食事の量が多すぎたり偏食が原因の場合は、元気や食欲はあり、排泄の異常なども見られませんが、主食のドッグフードだけ食べようとしないという点が大きな特徴です。

原因③ 体調不良

犬に限らず動物は季節によって必要な食事量が変化します。

特に、栄養分を蓄える必要がある冬と比べて夏の暑い時期は夏バテによって食いつきが悪くなる可能性があります。

湿度が高い梅雨時期や寒暖差の激しい季節の変わり目なども食欲に変化が出ることもあります。

春や秋と比べると、夏場における犬の食事量は15~20%ぐらい減ると言われているため、食いつきが悪くなって食べる量が少し減る程度であれば心配しすぎることはありません。

また、嘔吐や下痢をしている場合は、まずは消化器系の不調を疑うことが大切です。

嘔吐を繰り返す場合は、ボールやおもちゃなどの異物を誤飲している可能性も考えられます。

元気がないうえ、1~2日食いつきが悪い場合は、体調不良が疑われるので獣医師の診察を受けることがおすすめです。

原因④ フードが好みでない・飽きた

ドッグフードに飽きたのかもしれないと頻繁にドッグフードのブランドを変えることで、好き嫌いがさらに激しくなることがあります。

また、もともと好き嫌いの激しい犬やわがままを通す犬の場合は、好みの風味がしないドッグフードでは食いつきが悪くなります。

特に、ドッグフードを食べないからとおやつをあげすぎてしまったり、いつも食べているドッグフードに風味が強いドッグフードをトッピングしてしまうと、好みの味ばかりを食べたがるようになり、食いつきが悪くなることがあります。

偏食が原因の場合は、元気や食欲があることが多く、飼い主とワンちゃんの我慢比べとなってしまいがちです。

もしあまりにも食いつきが悪い場合は、20~30分程度したらいったんご飯を下げてしまいましょう。

そして、次の食事まで何も与えないようにします。

何も食べなければ空腹に耐えられず、ドッグフードを食べるようになっていきます。

原因⑤ 高齢で食欲が落ちてきた

犬は加齢によって筋力や消化力が低下してくるため、以前のようにドッグフードを規定量食べなくなることがよくあります。

また、年齢とともに味覚や嗅覚が衰え、食べる量が減ってくることがあります。

さらに、運動量が減り、それに伴い必要なカロリー摂取量も少なくなることから、食事量が減ることもあります。

この他にも、食欲はあるけれども筋力の衰えにより、かがんだ姿勢でご飯を食べるのがつらい、歯周病や歯茎の衰えといった口内環境の悪化により、噛む力が弱くなり固いフードが食べられないなどの理由で、食いつきが悪くなっていることも考えられます。

高齢になったワンちゃんが、急に食べなくなった時は体調不良や病気が隠れていることもあるため、毎日の観察が大切です。

原因⑥ 発情期

犬が発情期を迎えると、オス、メス関係なく食欲に影響が出ることがあります。

オス犬が発情期を迎えると、メス犬のフェロモンに匂いに反応し、興奮状態になります。

特に、去勢をしていないオス犬は、繁殖をするために本能が働き、落ち着きがなくなったり、イライラするなどの精神的な症状や食欲が落ちドッグフードの食いつきが悪くなることがあります。

極端な場合は、メス犬の匂いを探して脱走してしまったり、オス犬同士喧嘩をしてしまう時もあるのです。

メスの場合は、発情期前からエストロジェンというホルモンが分泌されることで、食欲が低下し食いつきが悪くなることがあります。

また、メスの発情期間中は、ホルモンバランスが変化し、妊娠した時と同じような体調となるため、神経質になりがちです。

そのため、ストレスを感じやすくその影響で食欲が低下してしまうこともあるのです。

原因⑦ 病気

ドッグフードの食いつきが悪くなり、ドッグフードの種類を変えてみたり、トッピングをしたりと、いつもの食事に工夫や変化を加えてもご飯を食べようとしない時は、病気が隠れている可能性があります。

さらに、水も飲まない、嘔吐や下痢、元気がない、顔を触らせないなどご飯を食べない以外の症状が見られることもあります。

これらの症状を見せる時に、どのような病気が隠れているのか、それぞれ症状別に見てみましょう。

嘔吐や下痢をしている場合は、子宮蓄膿症、胃腸炎、急性膵炎、腸閉塞、肝硬変、胃潰瘍と言った内臓の不調が考えられます。

また、食いつきが悪い、食べるのを嫌がる、固いものを嫌がるときに、口の周りや顔を触れられることを嫌がる場合は、歯周病、舌炎など口腔内の病気を疑いましょう。

特に、小型犬やシニアのワンちゃんは歯周病を発症していることが多いため、食いつきが悪くなった以外に、顔を触らせない、口臭がきついなどの症状がある場合は、歯科専門のどうぶつ病院に連れて行くことが大切です。

なお、食いつきが悪いだけではなくぐったりしている、咳を頻繁にするなどの症状が見られる場合は、ケンネルコフなどの感染症にかかっている可能性が考えられるため、早急にどうぶつ病院を受診することがおすすめです。

ドッグフードの食いつきが悪くなった・食べないときの対処法

食べない

ワンちゃんにとって、毎日の食事はとても楽しみな時間。

しかし、ある日突然ドッグフードの食いつきが悪くなった、食べなないなどの行動を見せると「どこか体の具合が悪いのではないか」と心配になってしまいます。

ワンちゃんがご飯を食べない、ドッグフードの食いつきが悪い原因として、一概に病気が関係しているとは限りませんが、症状によっては病院へ連れていく必要があるかもしれません。

まずは、ワンちゃんがドッグフードの食いつきが悪くなったりご飯を食べない原因に合わせた対処法を知っておくことが大切です。

また、ご紹介する対処法を試してみても、食いつきが悪い、食べない場合は、病気を疑いどうぶつ病院を受診することがおすすめです。

対処法① フードや容器を人肌程度に温める

常温のままのドッグフードや冷たい状態のウエットフードなどをそのまま出すと、香りが弱いため食いつきが悪くなることがあります。

そのような時は、ぬるま湯やスープなどでドッグフードや容器を温めると、ドッグフードの香りがより強くなることから、食いつきがよくなることもあります。

また、人肌に温めた手作りのトッピングを加えてあげると、ドッグフードそのものの香りもより強く感じられることから、食いつきが良くなりご飯を食べるようになることもあります。

もし、加齢によって食いつきが悪くなっている場合は、ワンちゃんが食べやすいように少し高い台の上に温めたドッグフードを入れた容器を置いてあげるなど、より楽な姿勢で容器に顔を近づけられるように工夫をしてあげることも大切です。

対処法② ドライフードをふやかす

硬いものを噛むことを嫌がるシニアや歯周病や歯槽膿漏を発症しているワンちゃんの場合は、痛みや違和感からドッグフードの食いつきが悪くなったり、食べなくなることがあります。

ドライフードを食べている場合は、お湯だけではなく、肉や野菜の茹で汁でドッグフードをふやかしてあげると食いつきが良くなる可能性があります。

また、ゆで汁と一緒に肉や野菜をトッピングするのもよいでしょう。

いつもとは目先が違うドッグフードを出してあげると食欲増進につながる可能性があります。

なお、歯垢がたまっている、歯周病の可能性があるなど口腔内にトラブルがある場合は、まずはデンタルケアをし、問題を取り除いてあげることが大切です。

歯磨きなどのデンタルケアをしても食いつきが改善されない場合は、ドッグフードよりも口腔内に問題があると考え、歯科専門のどうぶつ病院を受診することがおすすめです。

対処法③ トッピング

ドッグフードの食いつきが悪くなったり食べなくなった時に茹でた野菜やささみなどをトッピングしてみることがおすすめです。

さらに、ささみを茹でた茹で汁や野菜の煮汁も一緒にドッグフードにかけて香りが引き立つようにするなど、食欲が増進するように工夫してみてください。

トッピングをする際に気をつけたいのは、カロリーオーバーにならないようにドッグフードの量を調整すること。

いつものドッグフードの分量にささみや野菜などをトッピングすると、カロリーオーバーとなり、肥満へと繋がりかねません。

また、トッピングだけを食べてしまい、ドッグフードを残すことも考えられるため、トッピングをする際には、ドッグフードも一緒に食べられるように良く混ぜる、トッピングをドッグフードの下にも入れるなどの工夫をしてみてください。

対処法④ 間食(おやつ)をなくしてフードだけにする

ドッグフードの食いつきが悪い時に、飼い主としてやってしまいがちなのが間食を与えること。

また、香りの強いおやつなどをドッグフードにトッピングして、食いつきをよくしようと考えてしまいがちです。

しかし、おやつは食いつきをよくするための香料や味が付けられていることが多く、あくまでも嗜好品です。

総合栄養食であるドッグフードは、そのワンちゃんの健康を考慮した栄養バランス作られているため、ワンちゃんが喜ぶ香料や味付けはされていません。

そのため、おやつをトッピングしてしまうと、おやつを食事だとワンちゃんが勘違いしてしまうことや、香りの強いものしか食べなくなる可能性があります。

どんなに食いつきが悪くても、ドッグフードは食事として与える必要があるため、おやつをドッグフードにトッピングすることは、ワンちゃんの健康にとってもおすすめできません。

また、間食を与えることでお腹がいっぱいになってしまい、ドッグフードの食いつきが悪くなっている可能性があります。

まずは、間食を与えないようにして、様子をよく観察してみることが大切です。

対処法⑤ ドッグフードを替える

ワンちゃんがドッグフードを食べなくなった時には、ドッグフードのブランドを変えてみることも一つの方法です。

ドライフードを食べている場合は、嗜好性の高いウェットフードや手作り食に変更して様子をみることもおすすめです。

また、主原料である動物性たんぱく質を肉から魚に変える、違う肉にするなど、これまでとは異なる食材を使用したドッグフードに変更することで、食いつきが良くなる可能性もあります。

ただし、あまり頻繁にドッグフードを変えると、ワンちゃんが新しいドッグフードが出てくることを期待し、すぐにこれまでのドッグフードに飽きるようになってしまったり、消化が上手にできずに下痢を起こしたりすることもあるため注意が必要です。

対処法⑥ 病気が疑われる場合は動物病院に

犬が病気を発症していることが疑われる場合は、ドッグフードの食いつきが悪いだけではなく、水も飲まない、元気がないなどといつもとは異なる行動を見せることがあります。

人間以上に、自分の体の状態に敏感な犬が、ドッグフードを食べないばかりか水も飲まない時はかなり重篤な病気が隠れている可能性があるのです。

もし、ドッグフードをふやかす、トッピングをする、手作り食に変更するなどの工夫をしても食いつきが悪い場合は、全身に病気が転移している時や、強い痛みがあるとき、体内のどこかに出血があるときなど、緊急を要する状態であることも考えられます。

このようなときは、命にかかわることもあるため、早急にどうぶつ病院を受診することが必要です。

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