レティシアンが怪しい?会社の評判やペットフードの悪評、ステマ疑惑を調査!

会社 ドッグフード

【レティシアンが怪しい?】評判・悪評

この記事は、

「レティシアンって怪しい会社なの?ここからドッグフードやキャットフードを買わないほうがいいの?」

という方に向けて書いています。

まず結論からいうと、売り方がステマっぽいため、毛嫌いする人は一定数います。

しかし、商品そのものは何の問題もありません。

どれも危険な添加物を使わず、生産レベルの高さを担保された安全な工場で作られていますし、ペットオーナーの細かな悩みにフォーカスした良質なフードを多数揃えています。

どんなフードでもバクバク食べてくれて健康で好き嫌いのないワンちゃんならあえてレティシアンのフードを選ぶ必要はないのかもしれませんが、

「カリカリをなかなか食べてくれない」
「添加物は食べさせたくない」
「シニアになって食欲が落ちてきた」

などなど、フードの悩みを抱える飼い主にはドンピシャの存在です。

実際、レティシアンのドッグフードやキャットフードの評判、特に悪評を調査しましたが、特別なものはありませんでした。

・食べない
・下痢した
・匂いがきつい

など、あるにはありますが、どのドッグフードにも必ずある一般的な口コミばかりです。

【レティシアンが怪しい?】ステマ

ではなぜ「怪しい」といわれがちなのか?

その理由は、商品の販売方法にあります。

「レティシアンの商品はステマ臭い」という声をよく見かけます。

参考:Yahoo!知恵袋「カナガン、モグワンというドッグフードについて質問です」

たしかにレティシアンは全商品でアフィリエイト広告を活用しているので、ドッグフードのブログやランキング系サイトなどでよくおすすめされていますね。

アフィリエイト広告はその商品を紹介した人に紹介料(マージン)が入る仕組みなので、みんながんばって宣伝します。

では、ステマ臭い商品は避けたほうがいいのか?

実はそんなことはありません。

ステマ臭いと騒ぐ人には2つの視点が抜けています。

・個人がお金をもらって商品を宣伝するのは今やふつう
・ステマかどうかと商品の品質は無関係

いまどきYouTubeやインスタなどで商品をインフルエンサーが紹介しているのは日常的な光景です。

企業からお金をもらってその商品を宣伝する行為はもはや珍しくもなんともありません。

CMに出ている芸能人はその商品のことを悪く言わないですよね。なぜなら広告だから。

ネガティブな感想を知りたかったらAmazonや楽天の低評価レビューを読むのが一番です。

また、ステマかどうかということと、商品の品質は関係ありません。

ステマは宣伝方法の1つであって、商品を製造する方法ではありません。

ステマ商品イコール低品質というわけではないですし、逆にステマしてなかったらすべていい商品かというと、そんなわけありませんよね。

そもそも、広告に関する規制がどんどん厳しくなってきている昨今、長所がまったくない商品を推すのは、いくらステマとはいえ困難です。

長所があるからこそおすすめできるのであって、ないものを「ある」と言ってしまうとそれはもう誇大広告です。ふつうはそんなリスクを犯してまで無茶な宣伝はしません。

たとえば・・

モグワンを食べなかったのに「ガツガツ食べた!」

モグワンを食べて毛ツヤがなくなってきたのに「毛並みツヤツヤ!」

もしこんなことを書いているのなら、虚偽広告にあたります。

でも、最近のブログならワンちゃんの画像やしっかり食べている様子も掲載していますよね。

物証が出されているのだから、そこは信用していいところですし、それも信用しないのなら、口コミを全く見ずに成分や原材料だけを見て探したほうが賢明です。

レティシアンの商品はおすすめされる理由があるから高評価を得ているし、販売中止にならずに維持できているということです。

【レティシアンが怪しい?】会社概要

会社

株式会社レティシアンはドッグフード・キャットフードの輸入販売を主とする会社。

その他、フードの製造、研究、開発にも取り組んでいます。

もともとヨーロッパから食品の輸入を行っていたレティシアンですが、そんな輸入商品の日々の中で、日本にはないような栄養価の高いフードや、ペットを思ったフードに遭遇し感銘を受け、日本に輸入してその良さを広めたいというところからスタートしました。

日本は残念ながら海外に比べると、まだまだペット事情は後進国ですからね…。

そんなレティシアンの商品選びのキーワードは【こだわり】と【共感】。

商品そのものの品質はもちろんのことながら、生産者の思い・自分たちの思い・愛犬家の飼い主の思い・犬猫の健康にも寄り添い、納得のいくまでこだわりを追及していることです。

誰もが納得し、思い合っている姿が魅力のひとつ。

また、社会貢献として日本聴導犬協会にもフードの寄付活動もしています。

本当に犬を思っているからこその、熱い思いですね。

レティシアンの社長は四方祥樹

レティシアンの社長でもある四方祥樹さんは、2000年6月までエンジニアとして働いていました。

しかし、インターネットビジネスに興味を持ち、2002年からオーダーチーズという会社を設立しています。

普段の生活では入手できないような世界各国のチーズを輸入するルートやノウハウを持つ彼。

その頃からヨーロッパでの食材選びをしてきた人ですから、かなりの目利きといえますね。

また、このチーズ探しで訪れていたヨーロッパで、ワインにも魅了された彼は、2006年にはアルディスというオールドビンテージワインに特化した、輸入販売業・卸売販売業も始めます。

こだわりのチーズとワインのタッグで、その双方を国内最大のサイトにまで成長させました。

レティシアンは2007年の設立ですが、これらの実績を経ているため、信用できる品定めをしているといえそうですね。

そんな彼のキャリアにまったく関係のないように思うドッグフードですが、輸入を始めるきっかけとなったのが、東日本大震災。

ニュースを見た彼は、「ペットもお腹を空かしているだろう…」と考え、これまでの輸入ノウハウを活かして、ドッグフードの取り扱いに踏み出したのです。

レティシアンの従業員

レティシアンで働く従業員の方は、ペットを飼っている方が多く、ペットの知識も豊富な方が在籍しています。

たとえば、元トリマーであったり、元動物看護士だったり。

あるいは、ペットの栄養学を学んだペット栄養管理士、ペットのリハビリの資格も有する従業員など、とにかくペットを愛してやまない人ばかり。

仕事として淡々とこなしているわけではなく、犬に愛情を持って、犬の健康と真摯に向き合っている従業員さんだと思うと、購入者側も安心して利用できるのは最大のメリットですね。

その証拠に、カスタマーサポートサービスでは、ペットのそれぞれの悩み・相談・フードそのものの意見にも親身になって応じていてくれ、愛犬を思う飼い主さんの気持ちにも十分に理解を示してくれてます。

そして、そういったお客様の声もしっかり活かす。

まさに企業努力ですね。

ペットといえど個体差があります。

こういった知識豊富な従業員がしっかり自社製品を理解して、それぞれの家庭の愛するワンコのために熱意をもって臨んでいるなんて、飼い主さんにとってはフード以外にも満足度を得られそうですね。

【レティシアンが怪しい?】退会できない?

「レティシアンって1回入会したら退会できないの?」

→いいえ、ふつうにサッと退会できます。

電話が繋がらないとか、引き留めがしつこいなんてことは一切ありません。

退会手続きはいたってスムーズです。

レティシアンが扱う商品を一般のお店では見かけることは一切ありません。

というのも、レティシアンのフードはインターネットショッピング(オンラインショッピング)での購入が基本。

購入の際には、単品購入か定期購入が選べて、公式のホームページから会員登録をしてマイページからログインして購入する流れになっています。

この一貫したフローは、鮮度管理・転売禁止などの意味も含まれていて、ただそこら中に卸していればいいという考えではなく、しっかり自社で管理したいという意志の表れですね。

ただ、マイページ登録をするとなると、退会したい・フードの定期購入を休止したいという時に厄介に感じる方もいるのではないでしょうか。

しかし、退会方法はいたってシンプル。

その方法は以下の3つです。

①マイページにログインしてから解約フォームに入力

②問い合わせ関係の電話番号(0570-200-012)に平日の11時から18時に連絡 ※土日祝日はお休みで繋がらないため注意

③レティシアンの公式サイトのお問い合わせフォームから休止・解約したい旨の問い合わせメッセージを送信

ただし、どの方法での退会・解除・購入休止であろうと、次の発送の7日前までに申請が必要になるため、注意が必要です。

参考:株式会社レティシアン-ご利用案内

レティシアンの商品一覧

さっそく、こだわりと魅力たっぷりのレティシアンの商品をチェックしてみましょう。

これだけの犬猫思い・飼い主思いの企業の商品ですから、無添加は当たり前。

というのも、昨今、無添加フードとして、レティシアンは非常に人気と注目を集めていますから。

さらに、グルテンフリー(アレルギーの原因になるものは不使用)、必要な栄養素はたっぷり入っているのに、不要なものは一切排除といった、愛犬の健康と飼い主の安心の両方満たしてくれる商品が目白押しです。

「レティシアン」という企業名を知らなかった方でも、商品名を見れば「あ。これ扱ってるのがレティシアンなんだ。」と、再認識できることでしょう。

ドッグフード

モグワン

モグワン

モグワンは、レティシアンの中でも一番の人気を誇る、イギリスのペットフードメーカーと共同開発した、自社製品です。

愛犬のフード探しをしている時に、一度は目にしたことがある方も多いのではないでしょうか?

しかもこのイギリスの工場は、ペットフードの基準・審査がかなり厳しいヨーロッパの中でも、高い評価を得ているため、信頼はお墨付き。

食いつきのよさと、愛犬の健康をとことん追及したドッグフードで、動物性のタンパク質が豊富な上に、無添加・グルテンフリー・無着色・無香料と、飼い主にもワンコにも嬉しい要素が盛りだくさんのフードです。

アレルギー体質の子でも安心して与えられます。

参考:モグワン公式サイト

関連記事:モグワン口コミ

カナガンドッグフード

カナガン2

モグワンと同等の人気を誇るカナガンドッグフード。

カナガンは、もともとイギリスメーカーが手がけるフードですが、日本ではレティシアンが正規販売店になっています。

もちろん、カナガンドッグフードも無添加・グルテンフリー・無着色・無香料でヒューマングレードのクオリティーです。

あまり食べてくれない子や、すぐにフードに飽きてしまう子がたくさん食べてくれるよう、チキンをたっぷり使用し、偏食や栄養バランスの乱れなどの心配も解消してくれます。

また、カナガンドッグフードの創設者の思いと努力の賜物で、英国王室・エリザベス女王から表彰されたこともあるんですよ。

本来はレティシアンを介してしか購入できないフードですから、レティシアンから販売されていないカナガン商品を見つけた場合は、転売等で品質管理がしっかりされていないフードの可能性があるため購入は避けた方がベター。

参考:カナガン公式サイト

関連記事:カナガン口コミ

 

ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフードは中型・大型犬向けのフードで、レティシアンが日本の輸入販売を担う正規代理店になっています。

ドッグフード選びの際、「うちの子は大型だから、フードの粒が小さいと噛まずに丸飲みしてしまって消化がうまくできていないみたい…」と困っている飼い主は多いもの。

しかし、このフードは中型・大型犬向けということもあり、粒の大きさが1センチほどあるので大型犬でもしっかり噛めるのが特徴的です。

また、消化器系のトラブルを起こしやすい特徴がある中型・大型犬のため、胃腸の負担の原因になる穀物は不使用(グルテンフリー)な上に、消化の手伝いをするオリゴ糖も配合されています。

原材料の半分が鶏肉のため食いつきも抜群。

これだけのこだわりにも関わらず、他の製品よりもグラム単価が安くコスパが良いため、飼い主からも好評を得ています。

参考:ネルソンズドッグフード公式サイト

関連記事:ネルソンズドッグフード口コミ

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード

イギリスのドッグフードメーカーの商品をレティシアンが輸入販売しています。

アランズナチュラルドッグフードの最大の特徴は、ずばりとことん自然素材にこだわっていることです。

犬本来の食生活をベースに考えられ製造されているため、原材料は至ってシンプル。

ですから、原材料の表示を見ると、「本当にこれで栄養足りているの…?」と不安に思うかもしれませんが、そんな心配は一切ご無用です。

獣医や栄養士が尽力し、犬に不要かつ過剰な栄養素は削り、必要な栄養をバランスよく摂取できるよう、2年もの期間をかけて開発された経緯があります。

ドッグフードが進化し続けている昨今、「本当にこんなの入ってないといけないの?」「こんなに配合されていても効果がわからないんだけど…」という本音はありませんか?

「こだわりのあまり、やり過ぎるのもな…」というナチュラル思考な方にはもってこいですね。

参考:アランズナチュラル公式サイト

関連記事:アランズナチュラルドッグフード口コミ

ピッコロドッグフード

ピッコロドッグフードはカナガンブランドのシニア犬向けフードで、通常のカナガンドッグフードと同じく、食いつきの良さにこだわった一品です。

シニア犬になると、運動量が減ってきたり、体力も落ちてきたりして、これまでのフードでは太ってしまうこともありますし、食欲が低下してしまうこともあり、必要な栄養分も変わってきますよね。

ピッコロドッグフードの特徴は、コンドロイチン・グルコサミンも豊富に含まれていることと、低カロリー・低脂質であること。

シニア犬は足腰が弱体化しやすいステージですから、健康に走り回ったり、楽しく散歩したりするための成分が含まれているのは嬉しいですね。

また運動量が落ちても、しっかり食べつつも、低カロリー・低脂質かつ、必要な栄養素がしっかり補えるので、犬の体に負担なく食べさせてあげることはできます。

参考:ピッコロドッグフード公式サイト

モグキューブ

モグキューブは、運動量の多い犬・スポーツドッグ向けに開発されたドッグフードです。

特徴は、ニュージーランドの牧草飼育のラム肉を使用していることと、フリーズドライフードであること。

ラム肉はタンパク質が豊富なうえに、犬の体の発育には欠かせない鉄分・ミネラル・ビタミンB12やカルニチンが他の肉よりも豊富というメリットがあります。

特にカルニチンは、脂肪を燃焼しやすくする効果があり、老化予防や筋肉の発育を促す作用があるため、犬の健康維持には欠かせません。

また、フリーズドライ製法のため、加熱加工などで栄養素を壊すこともありませんので、余すことなく原材料の良さを活かせているのもメリットといえますね。

参考:モグキューブ公式サイト

エッセンシャルドッグフード

エッセンシャルドッグフードは、デンマークのある愛犬家の男性が開発したドッグフードです。

エッセンシャル(Essential)とは必要不可欠という意味ですが、「これさえあれば大丈夫。」という、開発者の思いと自信が込められています。

このフードの特徴は2つ。

ひとつは犬のアレルギーに配慮して作られたフードであるということと、もう一つのは魚がメインのフードであるということです。

ただ、もちろん、嬉しい成分は魚から取れるオメガ脂肪酸だけではありません。

アサイーや朝鮮人参など、犬の健康維持にも必要な栄養素がバランスよく配合されているのも嬉しいポイント。

食事管理が必要な体質の子・愛犬の健康維持のために魚も取らせたい飼い主、どちらの望みも叶えてくれますね。

参考:エッセンシャルドッグフード公式サイト

ヨラドッグフード

2019年に惜しまれながら日本での販売を終了してしまったヨラドッグフード。

このドッグフードの特徴は、昆虫が主原料になっていることです。

「昆虫って食べても平気?」「飼い主としては抵抗が…」という方もいるでしょうが、フードに昆虫そのものがわかる姿で入っているわけではありません。

見た目はいたって普通のドッグフードですし、昆虫にはタンパク質もしっかり含まれていますし、肉類よりも、昆虫の方が栄養素が高いことが確認されています。

また、ホルモン剤などで無理やり育て上げられた牛・豚などの肉を食べさせるよりも、昆虫の方がアレルギーになる可能性が低いのもメリットです。

アレルギー体質の子や、好き嫌いが多い子の場合、肉・魚を避けて野菜や果物などで栄養を取らせようとしがちですが、その場合、栄養素が偏ることってありませんか?

ヨラドッグフードは栄養素をキープしつつ、アレルギーに配慮して製造されたフードですから、「うちの子偏食で…」と困っていた飼い主も、気持ち良いほど犬が食事を楽しむ姿を見ることができます。

参考:ヨラドッグフード公式サイト

ペロリコドッグフードライト

ペロリコドッグフードライトは獣医師も推奨するダイエット向けのドッグフードです。

動物病院などで、減量や食事制限や、早食いによる食事量の多さや術後などに食事量やカロリーに気を付けるよう指摘された場合にはおすすめ。

ダイエット向けのフードって、どうしても必要な栄養素が欠落しているように感じたり、甘味料などの添加物が気になったりして、フード選びに頭を悩ませる飼い主も多いものです。

いくらダイエットとはいえ、質素にしたり、量を減らしたりしさえすればいいというわけではありません。

飼い主としても愛犬には美しく痩せつつ、健康に必要な栄養素を落とすことないものを選びたいところですよね。

このフードは量もそこまで減らすこともなく、愛犬の体型を理想的な状態に導くことを追及したフードです。

犬から食べる楽しみを奪うこともないので、明るく減量に取り組みたい方にはピッタリ。

参考:ペロリコドッグフード公式サイト

キャットフード

モグニャン

ドッグフード・モグワンの愛猫版。

モグワン同様、カナガンドッグフードを手がけるイギリスメーカーとの共同開発の末誕生した、オリジナルブランドです。

猫を飼っている方も、犬と同様に、「食いつきが悪くて…」「うちの子は偏食で…」「無添加の良いフードはないだろうか」と悩む方は多いもの。

そこで、食いつきがよく、猫に必要な栄養素があり健康維持ができて、無添加で安全なフードを…と考え開発されたフードです。

猫の食欲をそそる白身魚をふんだんに使用している上に、グルテンフリー。

さらにオールステージ対応(年齢問わず)です。

食いつきの良さを追及しただけあって、あれこれフードを試して・買い換えて…を繰り返していた飼い主からも、飽きずに食べてくれるようになったとの声が多数寄せられ、ファンは増える一方。

2021年5月の時点で85万人以上の飼い主から選ばれている実力は、信頼できる証といえますね。

参考:モグニャン公式サイト

カナガンキャットフード

先ほどご紹介したカナガンドッグフードの猫版ですが、ドッグフードと同様、食いつきのよさ・健康を考えて作られたキャットフードとして、複数の獣医師からも推奨されています。

もちろんこちらも、無添加・グルテンフリーでヒューマングレードですから、アレルギーなどが心配な場合でも、安心して与えることができるのは最大のメリットですね。

また、この商品はとにかく購入者からの満足度が高く、「全部キレイに食べてくれた。」「好き嫌いが多かった子なのにしっかり食べてくれる」「獣医師から健康状態が褒められる」などの意見も多数あがっています。

チキンメインのフードとサーモンメインのフードがあるので、愛猫の好みに合わせて使い分けもできますし、サーモンの方が幾分カロリーが低いため、脂質を気にしている方は、サーモンを与えるのがおすすめです。

参考:カナガンキャットフード公式サイト

シンプリーキャットフード

シンプリーキャットフードは現在、カナガンキャットフードのサーモンとしてリニューアル販売されています。

もともと同一企業が扱っていたシンプリーキャットフードを、カナガンブランドに統一したということですので、「もう今は買えないの?。」と嘆く必要はありません。

特徴は原材料の73パーセントが魚であること。

そのため、他のフードと比べると良質なタンパク質と脂質が豊富です。

また、それだけの魚を使用していることもあり、猫の食欲を刺激する臭いがあり、食欲が落ちている子や食いつきの悪い子でも喜んで食べてくれると評判になっています。

ただし、腎臓系の疾患(泌尿系の疾患)がある子の場合、タンパク質の摂取量の制限が必要ですので、不向きです。

ジャガーキャットフード

エッセンシャルドッグフードでご紹介した商品の猫バージョンである、ジャガーキャットフード。

こちらも全猫種・全ライフステージに対応している上に、無添加・グルテンフリーなので、フードを切り替えるのが不安な方にもおすすめです。

鶏・カモ・サーモン・マスと複数の動物性原材料を80パーセントも使用していることにより、猫の成長に欠かせないタンパク質が豊富に含まれています。

また、植物性の栄養素も滋養に富んだ朝鮮人参も使用されているのも魅力のひとつ。

ここまでの商品だと値段が気になる…という方もいるでしょうが、本当に良いワンランク上のラグジュアリーなフードを手の届く範囲の価格でという思いから、定期購入で頼む場合には割引が適用されます。

多頭飼いの方や、まとめ買いをしたい方には断然お得ですね。

参考:ジャガーキャットフード公式サイト

モグリッチキャットフード

モグリッチキャットフードは、猫の健康を考え塩分を控えたピューレタイプのおやつです。

フード選びはしっかり気を付けていても、おやつに関してはついつい油断してしまいがちな栄養素や添加物ですが、このおやつも、無論、無添加・グルテンフリーで、ヒューマングレードなので、安心して与えることができます。

また、主原料は鶏のささみとレバーでとってもヘルシーな上に、健康維持に必要なタウリンやグルコサミンも配合されているので、おやつとしても栄養価が非常に高いのが魅力的です。

水分も多く含まれているため、あまりとってくれない子にもピッタリ。

愛猫とのコミュニケーションやご褒美としても、栄養サポート食品としても有効に使えると、口コミなどでも人気を博しています。

参考:モグリッチキャットフード公式サイト

レティシアンが怪しい?まとめ

レティシアンのステマっぽい宣伝方法が嫌いという人は一定数います。

ステマという言葉の意味上、騙されて買わされるような印象がそうさせてしまうのでしょう。

たしかにそのような気持ちになるのもよくわかります。

しかし、繰り返しになりますが、「宣伝方法と商品の品質は関係ない」のです。

そのことをよくわかっている飼い主さんもいて、

「レティシアンの広告は好きじゃないけど、うちのワンコには合ってるから続ける」

という口コミも見かけました。

実際、食材の品質や生産体制はハイレベルです。

宣伝手法の好き嫌いだけで、本当に合うかもしれないドッグフードを選択肢から切り捨ててしまうのはもったいないですよ。

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