モグワンは子犬なら2ヶ月からOK!パピーの給餌量は?

モグワン モグワン

モグワンを子犬にあげる際のポイント

モグワン子犬

「モグワンって子犬にあげても大丈夫なの?」

→大丈夫です。

高タンパクでビタミンやミネラルも豊富、成長に必要な栄養バランスはバッチリです。

モグワンは全年齢対象なので年齢はあまり気にせず子犬からシニアまで与えることができます。

「いつからあげていいの?」

→生後2ヶ月からOKです。

ただし、離乳直後で、顎や消化器官が発達しきっていない状態で固形のドライフードを食べさせると、うまく消化できないこともあります。

そのため、最初は人肌程度のぬるま湯でふやかして与えるようにしましょう。

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モグワンは子犬なら生後2ヶ月からOK

モグワンは生後2ヶ月以降の子犬なら食べさせる事が可能で、TVCMなどでも多く取り上げられている人気のドッグフードです。

他の一般的なドッグフードに比べ、高タンパク質・ビタミン・食物繊維が豊富なのでモグワンは子犬の成長に大きな好影響を与えます。

また、子犬に食べやすいように小さく直径8mm程度の粒上の餌になっているので安心して食べさせられます。

しかし、子犬はいつからでもモグワンを食べられるわけではなく、もしモグワンの硬さが子犬の口に合わなければ食べ方を飼い主自身で調整する必要があります。

歯の生え方と食べる様子を見ながら、モグワンの硬さが口にあわなければぬるま湯を注ぎふやかして食べさせてあげましょう。

モグワンを子犬(パピー)にあげる際の給餌量(月齢別)

量

モグワンを子犬にあげる際には個体差で給餌量を考え与えなければなりません。

モグワンの量が少ない場合は栄養不足、多い場合は体重が増えることになってしまいます。

そのためにも与える際のモグワンの量を考えなければならないので計算する必要があります。

計算手順は以下の通りです。

1.「RER(安静時必要エネルギー)」から犬の体重を計算します。

1日に必要なカロリー量(PER)={(体重)0.75乗}×70

2.「DER(1日あたりのエネルギー要求量)」に「活動係数(犬の年齢や条件の違いを倍数として数値化)をかけてDERを計算します。

日当たりのエネルギー要求量(DER)=1日に必要なカロリー量(PER)×個体差ごとの係数

3.DERをモグワンのエネルギー量で割り1日あたりの給餌量を計算します。

1日の給与量=1日当たりの要求カロリー(DER)÷ドックフードのカロリー(kcal/g)

また、実際にモグワンを与えた後の食後のうんちの形状にも注視しておきましょう。

「柔らかいうんちであればフード量が多いため給餌量を減らし」「硬いうんちであればフード量が少ないので給餌量を少し増やす」といった調整が可能です。

余談ですが、RERもDERも「PER(株価収益率)」と文字が似ているので調べる際には間違えないようにしましょう。

モグワンの子犬への給餌量(2ヶ月)

体重 2ヶ月
1〜4kg 60g~70g
5〜10kg 140g~150g
11~15kg 170g~180g
16kg~20kg 210g~220g
21kg~25kg 260g~270g
26kg~30kg 310g~320g
31kg~35kg 350g~360g

モグワンの子犬への給餌量(3ヶ月)

体重 3ヶ月
1〜4kg 60g~70g
5〜10kg 140g~150g
11~15kg 170g~180g
16kg~20kg 210g~220g
21kg~25kg 260g~270g
26kg~30kg 310g~320g
31kg~35kg 350g~360g

3ヶ月の給餌量表は、2ヶ月の給餌量表と同じです。

表は同じでも、成長して体重が増えるため、量は同じではありません。

モグワンの子犬への給餌量(4ヶ月)

体重 4~5ヶ月
1〜4kg 80~90g
5〜10kg 160g~170g
11~15kg 190g~200g
16kg~20kg 230g~240g
21kg~25kg 280g~290g
26kg~30kg 330g~340g
31kg~35kg 370g~380g

4~7ヶ月はもっともエネルギーを必要とする時期です。

そのため、体重あたりの給餌量が他の世代と比べて最大になっています。

モグワンの子犬への給餌量(5ヶ月)

体重 4~5ヶ月
1〜4kg 80~90g
5〜10kg 160g~170g
11~15kg 190g~200g
16kg~20kg 230g~240g
21kg~25kg 280g~290g
26kg~30kg 330g~340g
31kg~35kg 370g~380g

5ヶ月の給餌量表は、4ヶ月の給餌量表と同じです。

表は同じでも、成長して体重が増えるため、量は同じではありません。

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モグワンが子犬に向いている理由

子犬

モグワンは、子犬でも安心して食べられるようにさまざまな配慮がされています。

1つめに、モグワンは子犬の骨・筋肉などを成長するために必要な栄養素が含まれているので、子犬の成長をサポートします。

2つめに、モグワンは成長期の子犬の消化器官に負担をかけないよう、良質なタンパク質を含んだ犬の本来の食性に合わせたドッグフードです。

3つめに、人工添加物を使用していないので安心して子犬に与えられます。

4つめに、アレルギーが心配な子犬でもアレルギーの食物を含めていないので、安心して子犬に食べさせる事が可能です。

5つめに、子犬でも食べやすい粒サイズになっていて噛みやすいように工夫されています。

そのため、モグワンは子犬のドッグフードとしておすすめです。

下記にてさらに詳しくご説明しましょう。

モグワンは高タンパク

モグワンが高タンパクなのは、原材料に理由があるからです。

モグワンの原材料には、良質な肉類であるチキンと魚肉のサーモンが含まれています。

雑食性であるだけではなく、肉食動物である犬に合わせてモグワン全体の56%の割合で使用されています。

また、他のドッグフードの平均的なタンパク質は約25%に対し、モグワンの場合27%のタンパク質が含まれています。

そのため、平均以上のタンパク質を与えることが可能です。

犬の体は、約半分がタンパク質で構成されているのでタンパク質をしっかり取らせたい飼い主には最適です。

モグワンの主原料
チキン&サーモン(チキン生肉・生サーモン・乾燥チキン・乾燥サーモン)

モグワンはそれ以外の栄養素も充実

モグワンは、高タンパク質以外にも他の栄養素が充実しています。

お肉とサーモンがたっぷりなのですが高タンパクと低脂質で、トマト・アスパラガスなどの野菜、バナナ・リンゴなどの果物も含まれています。

さらに皮膚や被毛の健康を増進させるオメガ脂肪酸が含まれており、体内では合成できない栄養素も得ることが可能となります。

また、総合栄養食としてヨーロッパのFEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)の栄養基準ガイドラインに沿って製造されているので、高タンパクと低脂質と栄養素でバランスよく子犬に食べさせることが可能です。

主な成分
タンパク質27%・脂質10%・粗繊維4.75%・灰分9%・水分9%・NEF39%・オメガ3脂肪酸1.18%・オメガ6脂肪酸1.63%・リン1.06%・カルシウム1.40%・エネルギー363kcal

モグワンは高い安全性

モグワンは高い安全性を認められているので安心して子犬に食べさせられますが、本当に危険はないのか詳しく紹介していきましょう。

最初に、モグワンは総合栄養素の表記がなく不安に感じられるかもしれません。

しかしご安心を、FEDIAF(欧州ペットフード工業連合会)で栄養基準のガイドラインに従ったイギリスの工場で製造されているため、表記をする必要がないのです。

次に、モグワンは人工添加物・香料・着色料が全く使用されていません。

また、ヒューマングレードの原材料で作られていて、アレルギー反応の心配がいらないグレインフリードッグフードです。

愛犬の健康に気を使う飼い主さんにも、安心して愛犬に提供することが可能なドッグフードだといえます。

モグワンは消化器官の負担になりにくい

モグワンは、子犬のデリケートな消化器官への負担になりにくいレシピで製造されています。

成長期の子犬の消化器官は母乳やミルクを飲み段々と成長していくため、未発達の状態で非常にデリケートな消化器官と言ってもよいです。

そのため消化器官の負担に配慮して、犬本来の食性に合わせるように良質なタンパク質を含む肉・魚・果物を使用し、人間が食べられる品質を使用しています。

人間用に利用できない状態の肉などは使われていないので、発達過程にある子犬も無理なく消化できるように製造されています。

また、「小麦」「とうもろこし」といった穀物を使用していないグレインフリー(穀物不使用)ため穀物アレルギーでも大丈夫です。

モグワンは子犬が食べやすいサイズ

モグワンは、子犬でも食べられるように直径10mmほどの楕円形のフード粒となっており、厚さも4mmほどで、成長途中の小さな子犬でも食べられるサイズです。

また、中央に穴が空いていてドーナツ型になっており噛み砕きやすいように工夫も施されております。

そのため、成犬でも体格があまり大きくならない小型犬・歯に不具合がおきやすいシニア犬などにも食べさせることが可能な形状になっています。

ドッグフードは基本的に丸呑みしても窒息することが無いようにも見えますが、形状によっては窒息死してしまう事故もあります。

モグワンの場合は平べったい形のため、安心して食べさせる事ができるので子犬だけではなくシニア犬などにもおすすめです。

モグワンを子犬に与える際の注意点

子犬

モグワンを子犬に与える際には注意が必要で、特に「生後まもない子犬にはいきなりモグワンを与えない」ようにしてください。

法律上では、生後56日以下の子犬には販売できないことになっておりペットショップ・ブリーダーから授かる際は、離乳期を終える頃です。

もし、自宅の母犬が出産した際、生まれたばかりの子犬を引き取らなければならなくなった際は獣医さんに相談をしながら栄養を取らせるようにしましょう。

哺乳期(生後0~30日頃)の子犬は、母乳または犬用ミルクを飲みことが大事とされており離乳期(生後20~60日頃)から離乳食、成長期(生後50日頃)から栄養価の高いドッグフードを食べるのが理想的です。

子犬の体が成長し、離乳期を終える頃から少しずつモグワンに慣れさせていきましょう。

モグワンは離乳期にはふやかして与える

モグワンは生後2〜3ヶ月頃の離乳期から与える事が可能です。

ですが、子犬の成長には個体差があるので固形食であるモグワンの硬さがすぐには合わない可能性も考えられます。

その際には、ぬるま湯(30〜40度)を注いであげてふやかして食べさせてあげることをおすすめします。

しかし注意が必要で、熱湯を使用してふやかしてしまうとモグワンの栄養を損なってしまうことになるので、必ずお湯の温度は30〜40度を守るように気をつけましょう。

ぬるま湯で5〜15分放置すれば柔らかくなり、食べやすくなります。

子犬の月齢や食事の様子を見てあげながら、ぬるま湯の量を減らしていき自力で食べられるように促していきましょう。

体が小さいうちはモグワンを砕いて与える

離乳期を過ぎたとしても、成長の個体差があるのですぐにモグワンを食べられる訳ではありません。

ぬるま湯でふやかしてあげた後に食べさせる方法もありますが、飼い主が忙しい際は細かく砕いて与えてみる方法も可能ですのでいろいろ工夫してみましょう。

ですが注意点もあります。

砕いた際に、粒を細かくすればするほど破片の表面積の割合は大きくなっていき、内部で守られていた原材料や栄養素が表に出てくることにもなります。

そのため、空気に触れることになるので酸化しやすくなり早めに与えないと本来の成分を与える事ができなくなってしまいます。

なので面倒くさがって全てのフード粒を砕くのではなく、1回の食事につき砕き必ず完食させてから次のフード粒を砕いてあげましょう。

モグワンを1日3~4回に分けて与える

子犬にモグワンを与える場合、消化器官がまだ未発達のため負担を軽くするためにも1日に3〜4回に分けてあげるようにしましょう。

成犬であれば基本的に1日2回に分けてご飯を与えるのですが、子犬の場合は外見だけではなく内面もまだ未発達で、消化器官への負担を避けるために量を減らして回数を多くするのです。

また回数を多くすることは他にも理由があり、空腹による低血糖症(血液中の糖分濃度がが下がってしまっている状態で、けいれんやふらつきなどの症状が見られる)のリスクを避けるためでもあるのです。

生後10週程度まで1日に4回ほどモグワンを与えるようにし、生後5〜6ヶ月までは1日3回に分けて与えるように行いましょう。

モグワンは子犬だけでなく全年齢対象

モグワンは子犬だけではなく、成犬からシニア犬まで全年齢に幅広く食べさせる事ができます。

モグワンの公式サイト・パッケージには全犬種・全年齢と表記されており、各栄養素は栄養基準ガイドラインに沿って生産されているのでどのタイプの犬でも十分な数値となっております。

また、モグワンのフード自体にも全ての犬たちが食べやすいよういろいろな工夫が施されております。

理由としては、モグワンのフード粒の構造上ドーナツのように空洞になっているため噛み砕きやすく、幅広いタイプの犬たちが食べやすいためです。

また、モグワンは腸内環境・関節機能に働きかける成分を配合されているので、加齢により体の至る所が衰えてくるシニア犬たちにもおすすめできます。

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