モグワンの粒の大きさ(サイズ)は小型犬でも安全?

ドライフード モグワン

モグワンの粒の大きさ

モグワン粒の大きさ

「モグワンの粒の大きさってどれくらい?」

→サイズは直径10㎜前後、厚みは4㎜前後です。

「前後」と表現しているのは、粒が不揃いで、多少の差があるからです。

「モグワンって他のドッグフードと比べて大きいの?小さいの?」

→中程度です。

一般的なサイズは、

小粒:8㎜以下
中粒:9~12㎜
大粒:13㎜以上

とされています。

この分類だと、モグワンは中粒になります。

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モグワンの粒の大きさは小型犬でも安全

トイプードル

「中粒だと小型犬には大きすぎるんじゃないの?大丈夫なの?」

→大丈夫です。

たしかにチワワ・ポメラニアン・トイプードルといった小型犬はお口も小さく、一般的には小粒タイプを与えるイメージです。

しかし、モグワンは心配いりません。

その理由は、平べったいからです。

一般的なドッグフードだとまん丸い球状をしているのに対し、モグワンは平べったいドーナツ型をしています。

人間で例えるなら、おせんべいを想像してみてください。

おせんべいの大きさはだいたい10㎝ぐらいですが、薄いから私たちでもふつうにかじって食べられますよね。

ところが、同じ10㎝でも、もし球形だったら・・?

直径10㎝の塊というと、爆弾おにぎりより大きいサイズになりますね。

顎が外れるぐらい口を開けないとかじれません。

食べるのは一苦労です。

それと同じで、モグワンは直径10㎜ですが、厚みは4㎜しかありません。

平べったいので、小型犬の小さなお口でもラクラク食べられるサイズです。

そのため、小型犬でも心配いりません。

実際に世界最小犬種であるチワワにモグワンを食べさせている人はたくさんいます。

トイプードル3兄弟のモグワン待ちきれないの動画です。

 

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モグワンの粒の大きさは子犬や高齢犬でも安全

パピー

「モグワンは子犬にあげても大丈夫なの?」
「うちの犬、高齢なんだけど大丈夫?」

→どちらも心配いりません。

子犬は2ヶ月からOKです。

ただし、離乳期にあたる生後2~3ヶ月はミルクからフードへの移行期なので、最初からカリカリのフードを与えるのはやめて、ふやかしてあげるようにしてください。

4ヶ月ぐらいからふつうに粒のまま与えることができます。

ふやかし方は人肌程度のぬるま湯を入れて10分程度待ちます。

熱湯やレンチンだとより早くふやけますが、火傷しないように与える際には冷ましてからあげましょう。

また高齢犬も、小粒のドッグフードがふつうに食べられるようなら、何ら問題なく食べられます。

ただし、ドライフードの飲み込みに苦労するぐらい嚥下能力が落ちているようなら、ウェットフードに切り替えるかふやかしてあげてください。

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モグワンの粒の大きさは早食いでも窒息の危険性が少ない

早食い

「うちの子、早食いなんだけど、のどに詰まらないか心配・・」

という場合もモグワンは安全です。

早食いの子は丸呑みしがちですが、丸呑みして喉に詰まって窒息する危険性があるのは、ある程度大粒かつペレット型(弾丸型)のものだけ。

ペレット型は細い穴から押し出して作る工程があるため、そうなります。

喉の形にすっぽりはまるような円柱型が最も危ないです。

しかし、モグワンの粒は厚みが4㎜しかない平べったいドーナツ型で、のどに詰まりにくい形状をしています。

複数の粒をまとめてぎっしり並べて揃えて押し込みでもしない限り、詰まらせる心配はいりません。

モグワンの粒は噛み砕きやすいドーナツ型

モグワン粒

モグワンの粒は噛み砕きやすいドーナツ型をしています。

通常のドッグフードは、

・丸みのあるボール状
・立方体
・三角形
・骨の形など特殊な形

などがよくあり、ドーナツ型は珍しいです。

ドーナツの穴に歯がひっかかりやすくなっているため、噛んで少し力を入れるだけで割れます。

きちんと噛んで食べる子ならより小さく割れるので、さらに窒息の心配は少なくなります。

手で割るのもカンタンなので、食べにくそうにしているなら、割ってあげてもいいですね。

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