涙やけドッグフードのおすすめランキングと選び方2022

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ドッグフードで解決できる涙やけはほぼ食物アレルギーが原因

涙やけ

「可愛い愛犬の目がなんだか涙目」
「拭いても拭いても涙が出ている」
「目の下が茶色・赤褐色に変色している」
「目ヤニのようなものが出ている」

なんて経験はありませんか?

上記のような症状は「涙やけ」とよばれるものですが、他にもしきりに目のあたりをかこうとしている・痒がっている、目が赤くなっているなどの症状もあります。

過剰に出てきた涙が、犬の目の下にたまってしまうことによりおこる涙やけの原因は、

・目にゴミが入った(異物を追い出すために涙の量が増える)
・鼻涙管が詰まってしまった(鼻を目つなぐ管の詰まり)
・季節的なアレルギー(特定の植物などに対する反応)
・ノミやダニによって強い痒みが起きている(皮膚の炎症)
・食物アレルギー(ドッグフードやおやつによるアレルギー)

など、さまざまです。

目にゴミが入ったなどであれば、異物を除去すれば治ることが多く、一過性のものに過ぎません。

また、鼻涙管関係の流涙症(涙の排泄量の異常)の場合は病院での処置を、季節的なアレルギーの場合はその原因物質から遠ざける、ノミダニが原因の場合は駆除薬を使用するなどの対処法が、飼い主に求められます。

しかし問題は、食物アレルギーの場合。

涙やけは、なんと70パーセントもの割合で、食べ物が原因で、ドッグフードを変えただけで改善することもあるとされています。

他の突発的な原因や、しかるべき対処法で軽減されるものとは異なり、飼い主の与えるドッグフードやおやつの原料などで愛犬の身にアレルギーが起きているなんて!

これは飼い主としてもショックですし、なんとか対処してあげたいものですよね。

すぐにおすすめの涙やけ対策ドッグフードをみる

涙やけにおすすめの主原料

愛犬がアレルギーを起こしにくいドッグフードの原料ってご存知でしょうか?

「与えているドッグフードやおやつは口コミも良いし、喜んで食べてるから我が家の愛犬も大丈夫!」と…原料をチェックしていないようであれば、要注意です!

飼い主が愛犬に与えるドッグフードやおやつの主原料や、アレルギーを軽減できる原料をしっかり確認しておく必要があります。

もちろん、アレルギー対策を考えた主原料のものさえ与えていれば、涙やけにならないというわけではありません。

しかし、知っているのと知らないのとでは雲泥の差があるのは明白です。

ここでしっかり、涙やけにおすすめな主原料やアレルギー対策にいい原料について学んでおきましょう!

ラム

ラム肉は牛肉や鶏肉に比べて、アレルギーを発症する可能性が低い上に、高たんぱくで低カロリー、かつ、消化しやすく、体への負担が少なくすむ原料でもあります。

そもそもアレルギーが起こる原理を解説しますと、

①体内に異物と認識してしまう食材(アレルギーが出る食材)が入ってくる
②その異物を追い出そうと免疫が一生懸命働く
③無害な物質に対しても免疫が過剰に攻撃をする

という流れで、結果アレルギー反応として現れてくるのです。

つまり、消化が悪い食材を食べた場合には、体内にその原因食材がある限り(消化に時間がかかる限り)、体が戦い続けている状態になってしまいます。

そこで、ラムの消化のよさが光るのですね!

ただし、与え過ぎには注意が必要で、ラムなら絶対的にアレルギーが出ないというわけではありませんので、様子を見ながら与えるようにしてくださいね!

馬肉

馬肉も牛肉や鶏肉に比べて、アレルギーを発症する可能性が低いとされる原料のひとつです。

そして、馬の体温は他の動物より高く、雑菌が繁殖しにくいため、生食も可能とされています(加熱するほうが望ましいですが)。

つまり、馬肉を主原料にしたドッグフードの場合、加工の際に下手な手間を加えたり、添加物などを使用したりしなくて済むメリットもあるのです。

涙やけなどのアレルギーの原因に、添加物の摂取もあるので、そういった懸念事項をクリアできるのも嬉しいポイントといえるでしょう。

(※ただし、馬肉のドッグフードであっても添加物が使用されているものもあるため、そこは飼い主がしっかりチェックしてあげてくださいね!)

さらに、馬肉にはαリノレン酸が豊富に含まれているのですが、このαリノレン酸を摂取することで、体内でアレルギーを抑える物質(プロスタグランジン)が作り出されます。

これはアレルギー対策としてはバッチリな作用ですよね。

他にも、馬肉は鉄分が豊富ということもあり健康な血液の流れを生み出し、免疫の低下も予防できます。

無論、ラムと同様、馬肉は愛犬のアレルギー対策として絶対ということではないので、チェックはしっかりしてあげるようにしましょう。

鹿肉

鹿肉も牛肉や鶏肉に比べると、アレルゲン(アレルギーを引き起こす物質)が少ない食材です。

鹿肉の特徴・メリットは、良質なたんぱく質であるにも関わらず低脂質であるため太りにくいこともあるのですが、注目してほしいのは、被毛や皮膚の健康維持に欠かせない不飽和脂肪酸やビタミンB、鉄分が豊富に含まれていること。

不飽和脂肪酸やビタミンB群が不足してしまうとフケが出やすくなったり、痒がったりしてしまう原因になってしまいます。

涙やけなどのアレルギーを心配される飼い主にとっては、健康な皮膚の維持も重要なポイントです。

涙やけがある上に、痒がってかこうとしてしまっては、よくなるはずがありませんからね。

サーモン

サーモンはまさに、愛犬の目や皮膚のトラブルの救世主のような栄養素の宝庫です。

・アスタキサンチンやビタミンEが豊富で、抗酸化作用があるため免疫力が上がる
・ビタミンAが豊富で皮膚の粘膜を強くする作用と白内障など眼病ケアになる作用がある
・EPAが豊富でアレルギー疾患の予防や血栓予防に効果的
・オメガ3脂肪酸であるDHAが豊富で皮膚の健康維持ができる

など、嬉しい要素がたくさんあります。

魚とはいえど、しっかり動物性たんぱく質も含まれているので、肉類に引けを取りません。

ただし、サーモンはナトリウム(塩分)の含有量が多いため、摂取量には注意も必要です。

白身魚

ヒラメやタラといった白身魚もアレルゲンが少ない食材です。

赤身魚はヒスタミンを含むものが多く、ヒスタミンは取りすぎると食中毒の症状が起きることもありますので、同じ魚を与えるのであれば白身魚をメインにしてみるといいでしょう。

赤身魚や青魚よりもアレルゲンが少ない白身魚は、チキンなどでアレルギーが出るという子に与えやすいといえます。

また、消化も良いので、先ほどラムについて解説したように、体への負担が少ないのもメリットです。

ただ、「健康な筋肉にはやっぱり良質なたんぱく質!たんぱく質といえばやっぱり牛・豚・鶏でしょ!」と白身魚にたんぱく質があるのか不安になる方もいますよね。

しかし、ご安心ください!

白身魚は高たんぱく・低脂質なので、たんぱく質の摂取量については心配いりません。

ちなみに補足ですが、先ほどご紹介したサーモンも白身魚です。

色がオレンジなので赤身魚と思っている方も多いのでご参考までに!

涙やけドッグフードの選び方

ドッグフード

アレルギーが原因と思われる涙やけが、愛犬に起きてしまった際、どういったドッグフードを選べばいいのでしょう?

動物病院でアレルギー検査を受けて、原因である食材を特定して、その食材を抜くのも解決方法のひとつです。

しかし、今後与えるドッグフードに関しても、「自分が与えるご飯のせいで、愛犬にアレルギーが出たり、涙やけが出たらどうしよう…」と、飼い主としては不安になりますよね。

涙やけやアレルギーが出る原因には個体差もありますし、「これさえ気にしていれば絶対に大丈夫!」と言い切ることはできません。

しかし、飼い主からの愛犬への愛情表現のひとつとして、涙やけなどのアレルギー発症の危険を防ぐためのドッグフード選びの知識をつけておくのは決して悪いことではありません。

少し気に留めるだけでも、違ってきますよ。

選び方①アレルゲンとなる原材料を避ける

とにかく第一に飼い主にしてほしいことは、原材料をチェックすること。

アレルゲンが含まれているドッグフードを避けるようにしてください。

たとえば、タンパク質は筋肉を作り維持する作用があり、元気の源になる犬の健康維持に欠かせない栄養素です。

そのため、「健康な筋肉にはやっぱり肉類が一番よね!」と主原料が牛肉や鶏肉を使用しているドッグフードを選ぶ方も多いのですが、牛肉や鶏肉は肉類の中でもアレルゲンが多いため、合わない子もいます。

穀類(穀物に分類されるもの)である小麦や大豆などや、卵もアレルゲンが多いため注意が必要です。

また、乳製品もアレルゲンの含有量が多いため、「チーズやミルクがうちの子は好きだから」といって与えているとアレルギーになる可能性があります。

与えるのであれば、やぎミルクなどで代用するのがおすすめです。

犬の母乳成分に近いやぎミルクは、アレルギーのリスク軽減にピッタリ!

ただし、もちろん、これも絶対的にアレルギーが出ないというわけではありませんので、与える際には少しずつ様子を見ながらにしてくださいね!

アレルゲンがわからない場合はグレインフリー&単一タンパク質

アレルゲンを含む食材は挙げていくとキリがないですし、そもそも既成のドッグフードは栄養素を考えた上で、さまざまな食材を配合しているため、ドッグフードを変えたとしても、我が家の愛犬にとってどの食材が合わないのか(どの食材にアレルギーを引き起こしているのか)わからない場合もあるでしょう。

そういった場合は、グレインフリー(穀物完全不使用)のものや単一タンパク質(原料に含まれるタンパク質が1種類のみ)のものを与えて、犬の健康状態をチェックしてみてください。

ただし、単一タンパク質の場合、その他の必要な栄養素もあるため、長期的なスパンで使用するのはあまりおすすめできません。

そのため、愛犬の健康状態を確認しながらサプリメントを追加したり、少しずつ原料(食材)を増やしたりしていくようにしてみましょう。

選び方②着色料・香料などの合成添加物が無添加

着色料や保存料、人工酸化防止剤などが原因で、アレルギーを引き起こしてしまうこともあります。

そのため、添加物を使用していない無添加のドッグフードを選んでください。

ドライフードの場合、ウェットフードなどよりも長期保存がしやすいなんていいます。

しかし原材料をよく確認してみると、BHA・BHTといった保存料が使用されていたり、エトキシキンといった人工酸化防止剤が含まれていたり、美味しく見えるようにという理由で赤色◯号黄色◯号といった着色料、美味しい香りをさせるための香料などが使用されていたりする場合があります。

こういった着色料や香料、保存料、人工酸化防止剤は犬用のおやつなどにも使用されていることもあるので、ドッグフード選びのみならず、おやつ選びでも注意しておいた方がいいですね。

選び方③消化しやすい食材を選ぶ

アレルギーによる愛犬の負担を軽減するために、消化しやすい主原料(食材)である肉や魚といった動物性タンパク質を使用しているドッグフードを選ぶようにしましょう。

そもそも犬は祖先でもあるオオカミを見てもわかるように、もともと肉が大好きな生き物です。

つまり、肉に関しては犬本来の主食ですから、基本的に消化しやすい食材なのは容易におわかりいただけることでしょう。

また、肉のみならず、魚も犬にとって消化しやすい食材ですので、「祖先がオオカミだから肉でしょ!」という発想にこだわらなくても構いません。

あまり知られていませんが、魚のタンパク質の方が、肉のタンパク質よりもスムーズに消化されやすいですし、DHAを含むため、皮膚の粘膜の維持にも効果が期待できます。

選び方④腸内環境を整える乳酸菌・食物繊維・オリゴ糖入り

愛犬の腸内環境を整える作用がある、乳酸菌や食物繊維、オリゴ糖が配合されているドッグフードを選ぶ、もしくは、サプリメントを追加して与えるのもおすすめです。

乳酸菌・食物繊維・オリゴ糖などは、人間の整腸作用としても知られる栄養素ですので、飼い主としても、愛犬に与えることに抵抗がない方も多いのではないでしょうか。

食物繊維やオリゴ糖は、乳酸菌の力をさらに発揮するために必要な栄養素でもあるため、セットで摂取できることが理想です。

犬に与えても良い食材で、食物繊維を多く含むものは、キャベツ、りんご、海藻、ハーブなどがあります。

一方、犬に与えても良い食材でオリゴ糖を多く含むものは、バナナ、にんじん、アスパラガスやごぼうなどもありますので、原材料を確認する際に、これらの食材が使用されているものを選ぶのもいいですね。

ただ、乳製品アレルギーがある場合には、乳酸菌の種類をチェックしておく必要があります。

というのも、乳酸菌はヨーグルトやチーズなどにも多く含まれている栄養素です。

そもそもが乳製品由来のものである場合には、整腸作用や腸内環境の維持どころかかえって、アレルゲンを摂取してしまっている状態になってしまう可能性があります。

参考:eヘルスネット-乳酸菌

選び方⑤主原料が良質なタンパク質

これまでにも少し触れましたが、肉や魚などの動物性タンパク質は愛犬の筋肉維持にも欠かせませんし、消化にも良い食材です。

ただ、問題は「良質なタンパク質」の見分け方。

たとえば、肉や魚が主原料ではれば、ひとまず動物性タンパク質が含まれているのはわかりますが、「そもそも…良質ってなに?」という疑念ってありませんか?

予備知識としてでも知っておくと便利なのですが、この定義は体内では作り出せない必須アミノ酸をどれほど含むかによって「良質なタンパク質」かどうかが判断できるようになっています。

どれほど含むのかは、アミノ酸スコアというものがありますので、参考にしてみてくださいね!

参考:日本食品標準成分表-アミノ酸成分表(pdf)

選び方⑥犬種やライフステージに合わせる

犬種やライフステージによって、採用するドッグフードを考える必要もあります。

小型犬であれば、小型犬向けのフードの粒のサイズ・形状のものがありますし、中型犬・大型犬向けの粒のサイズのドッグフードもありますから、ご自身の愛犬の噛む力やサイズ、犬種に合わせたドッグフードを選ぶようにしましょう。

たとえば、小型犬に大型犬向けのドッグフードを与えても大きくて食べられない・噛めないなどの理由から、食べてくれない可能性がありますし、逆に大型犬に小型犬向けのドッグフードを与えたら、小粒過ぎて噛まずに飲み込んでしまうこともあり、消化に時間がかかってしまうこともあります。

また、パピー用・成犬用・老犬(シニア犬)用のドッグフードもありますが、それはそれぞれのライフステージによって必要になる栄養素やバランスが違うからなんですよね。

パピーの場合は、体の発育のためにカロリーが高いものが必要ですし、成犬であればパピー期のようなカロリーを取ってしまっては、肥満の原因にもなってしまいます。

また、老犬・シニア犬になると、関節が弱くなってくるため関節維持の栄養素や、弱ってきた消化器官のサポートになる栄養素が必要ですし、噛む力も歯自体も弱くなってきていますから、ドッグフードのサイズや硬さにも注意が必要です。

しっかり、愛犬の体型・犬種・ライフステージにあったドッグフードを選ぶようにしてあげてくださいね。

涙やけドッグフード人気おすすめランキング

ランキング

実際に涙やけ対策として人気のあるドッグフードって、どんなものがあるでしょうか?

ドッグフードって、調べれば調べるほど本当に種類が豊富ですし、インターネット販売のみのものもあれば、ペットショップで扱っているもの、ホームセンターなどでも気軽に買えるものもあります。

さらに、疾患などの治療目的のものもあれば、犬種別のものもありますし、値段もピンからキリまであるため、飼い主としては悩みどころですよね。

ここで、これまでに紹介した内容も踏まえた、涙やけ対策として人気なドッグフードをご紹介しますので、悩んだ時の参考にしてみてください。

人気がある商品って、やっぱりそれなりの理由があって、選ばれるだけの商品価値があるものなんですよね。

それぞれのドッグフードの特徴も併せて紹介していきますので、愛犬に必要な要素を照らし合わせながら確認してみましょう。

きっとあなたの愛犬に適した一品が見つかります!

アランズナチュラルドッグフード

アランズナチュラルドッグフード

野生の犬が食べていた食材にとことんこだわった、アランズナチュラルドッグフード。

グレインフリーで、無添加(香料・着色料など不使用)な上に、乳製品も含まれていないためのため、アレルギー対策はバッチリです。

アランズナチュラルドッグフードの特徴は、主原料にラム肉を使用していること。

アレルゲンが多い牛肉や鶏肉ではないため、安心して愛犬に与えることができます。

さらに、食物繊維を豊富に含むさつまいもも使用しているため、腸内環境の維持という面でも文句なしですね。

また、亜麻仁油も配合されているのですが、亜麻仁油には不飽和脂肪酸であるオメガ3が含まれています。

オメガ3は健康な皮膚には欠かせない栄養素であり、かつ体内では生成できない成分ですので、食べることで摂取しなければなりません。

そういった栄養素がしっかり配合されているのは助かりますね。

犬種やライフステージに問わず与えられるため、涙やけや、皮膚の異常(かゆみやフケなど)がある場合に、手にしやすい商品です。

アランズナチュラル公式サイトをみてみる

関連記事:アランズナチュラルドッグフード口コミ

ドッグフード工房

ドッグフード工房

ドッグフード工房には

・馬肉メインのドッグフード
・鶏肉メインのドッグフード
・野菜メインのドッグフード
・鹿肉メインのドッグフード

がありますが、涙やけなどアレルギーが気になる子には、馬肉のものがおすすめです。

どれがメインになっているドッグフードであっても、ヒューマングレード、無添加、手作りを徹底しているのですが、このこだわりこそがドッグフード工房の特徴といえます。

野菜や肉類は加工する際、高温で調理してしまうと、栄養素が壊れてしまうことがあるため、スチームや低音加熱で調理することにより、食材のよさを最大限に活かせているのも嬉しいポイントです!

どれだけいい素材を使っていようが、加工の工程で栄養が壊れては元も子もないことになってしまいますもの。

また、食物繊維を多く含むさつまいもやカボチャ、オリゴ糖を含むにんじんも配合されているため、アレルギー対策にはうってつけのドッグフードです。

というのも、そもそもドッグフード工房はアレルギーがちだった愛犬を思って作り出されました。

そのため製造における“手作り”の手間も、犬への愛情ゆえなのでしょうね。

また、ドッグフードを切り替えるのが不安な方や、アレルギーが心配な方には、お試しサイズもあるため、様子を見ながらフードの移行ができるのも飼い主としては助かります!

ドッグフード工房公式サイト

関連記事:ドッグフード工房口コミ

ファインペッツ

 

主原料が鹿肉なので、アレルギー対策にもおすすめなファインペッツ。

人間が食べることができるレベルの食材にこだわっているため、粗悪な原料は一切使用されておらず、もちろん無添加ですので、飼い主としても安心して与えられますね。

ファインペッツの嬉しいポイントは2つ。

ひとつ目のポイントは、小型犬向けの小粒タイプと中型犬・大型犬向けの大粒タイプがあることです。

「いいなと思うフードがあってもフードの粒のサイズがワンサイズで、小さくて…大型に与えるのは躊躇する…」という方は多いので、サイズが選べるのは助かります。

そして、ふたつ目のポイントは消化吸収率が他のドッグフードよりも高いこと。

これも涙やけなどの愛犬のアレルギーが心配な方には、メリットといえますよね。

また、食いつきをよくするために、サーモンオイルも使われていますが、サーモンオイルには皮膚や被毛の健康維持に役立つ、不飽和脂肪酸(オメガ3)が豊富です。

その他、オリゴ糖も配合されているため、整腸作用も問題なくクリアできています。

FINEPET'S公式サイトをみてみる

このこのごはん

このこのごはん

着色料・保存料不使用・無添加と、アレルギー対策として欠かせない要素はオールクリア!

フードを固めるための凝固剤も不使用、風味を増すためのオイルコーティングなどもされていないため、酸化防止剤も使う必要がありません。

オイルコーティングをしてあるフードの場合、そのままにしておくと、酸化して臭いが悪くなったり味が落ちてしまったりするため、酸化防止剤が使用されることがあります。

しかし、酸化防止剤(BHA・BHTなど)は発がん性物質を多く含み、アレルギーを引き起こす原因にもなるものですから、極力避けるようにしましょう。

また、ドッグフードの粒のサイズは7ミリから8ミリ程度と小粒なので、小型犬向けなこのこのごはんは、目のまわりの健康・お腹の健康・健康的な被毛などの維持に優れたドッグフードです。

お米由来の乳酸菌が配合されているので、乳製品アレルギーの子でも安心して与えられますし、バッチリお腹の健康維持もできます。

乳酸菌が取れる上に、アレルゲンも回避できるのはメリットですね。

このこのごはん公式サイトをみてみる

関連記事:このこのごはん口コミ

ナチュロル

ナチュロル

ヒューマングレード(人が食べても大丈夫)で人工添加物を一切使用していないナチュロルは、とにかく原材料選びに徹底したこだわりがあります。

新鮮な肉や魚を原材料に採用しているため、良質な動物性タンパク質をたくさん摂取できるのは飼い主としても嬉しいですね。

また、愛犬の胃の負担を軽減したい思いからグレインフリー(穀物不使用)ですし、食物繊維を豊富に含むさつまいもや海藻、オリゴ糖や乳酸菌も配合されているため、腸内環境の健康維持にも最適。

ただし、1点注意してしておくべきことがあります。

それは、チーズやホエー(牛乳から乳脂肪分を抜いたもの)、牛肉、鶏肉なども配合されているため、我が家の愛犬にとってなにがアレルゲンとして反応しているのか見定めたい方には不向きであること。

涙やけが治ったという口コミも多いのですが、治療食として与えるというよりも、原料や加工の工場の衛生面という意味では、安心安全に与えることができるフードといえそうです。

関連記事:ナチュロル口コミ

アーテミス オソピュアグレインフリー サーモン&ガルバンゾー

主原料がサーモンで肉は不使用(チキンスープは使用しています)のため、肉でアレルギーが出がちな子におすすめです。
文字通りグレインフリーのため、アレルゲンである穀物が使用されていないため、涙やけなどのアレルギー対策としては最適なドッグフードといえます。

さらに、ビフィズス菌や乳酸菌もしっかり配合されている上に、食物繊維を豊富に含むガルバンゾー(日本でいう「ひよこ豆」)を使用しているため、腸内環境の維持には申し分なし!

ガルバンゾーにはビタミンB群、ビタミンE、ミネラルなど、その他の栄養素も豊富です。

また、ひまわり油も配合されているのですが、ひまわり油には抗酸化作用・抗炎症作用・乾燥防止の効果もあるので、皮膚の健康維持も期待できます。

参考:アーテミス公式

アカナ シングル パシフィックピルチャード

カナダ産のアカナは、原材料の契約生産者の情報を公開しています。

これは粗悪な原材料を使っていない証拠ともいえますし、原材料のこだわりも伝わってきますので、安心して与えられるのは飼い主としても嬉しいですね。

特に、このシングルパシフィックピルチャードは先ほどご紹介した単一タンパク質のフードで、アレルゲンの低いイワシを主原料としています。

このイワシももちろん、人が食べるレベルのクオリティーですし、肉類でアレルギーが出てしまう子にはピッタリですね。

また、イワシ以外の原料としては、食物繊維が多いひよこ豆・かぼちゃも配合されていますし、目の健康維持に有効なブルーベリーも配合されています。

ただし、フードの粒が1.5センチ前後と比較的大粒ですので、どちらかというと中型犬・大型犬向けです。

小型犬に与える際にはふやかすなどをして、食べやすくしてあげるとよいでしょう。

参考:アカナ公式

涙やけドッグフードの比較

アランズナチュラル ドッグフード工房 ファインペッツ このこのごはん ナチュロル
原材料 ラム 40%(生ラム肉 25%、乾燥ラム肉 10%、ラムオイル 4%、ラムグレイビー 1%)、サツマイモ、レンズ豆、そら豆、ひよこ豆、野菜類、亜麻仁、エンドウ豆繊維、ビール酵母 馬肉・うるち米・小麦・生おから・さつまいも・本鰹節・にんじん・カボチャ・すり胡麻・食用卵殻粉・すなぎも・鰯粉・菜種油・米油・ビール酵母・塩 鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、全卵粉、昆布、パセリ、ローズマリー、セイヨウイラクサ、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、 ユッカシジゲラ抽出 鶏肉(ささみ、レバー)、大麦、玄米、ビール酵母、鰹節、米油、乾燥卵黄、鹿肉、まぐろ、 青パパイヤ末、モリンガ、さつまいも、わかめ、乳酸菌、昆布、ミネラル類(牛骨カルシウ ム、卵殻カルシウム、塩化ナトリウム、塩化カリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、 グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンB2、パントテン酸カルシウム、ビタミンB12、 ビタミンD、ビタミンE)
牛肉,馬肉,鶏肉(むね皮なし),魚,タピオカ,紫さつまいも,チーズ,ココナッツ,りんご繊維,胡麻,ひまわり油,乳清,安定・持続型ビタミンC,天然バイオフラボノイド,海藻,脱脂粉乳,オリゴ糖,乳酸菌
成分 タンパク質 19.25%以上
脂質 11%以上
粗繊維 8.25%以下
灰分 8.5%以下
水分 9%以下
タンパク質 20%以上
脂質 7%以上
粗繊維 2%以下
灰分 4%以下
水分 6%以下
粗タンパク質:27.1%
粗脂肪分:16.0%
粗繊維質:4.5%
灰分:8.2%
水分:8.0%
カルシウム:1.91%
リン分:1.24%
ナトリウム:0.207%
マグネシウム:0.115%
カリウム:0.537%
リシン:1.495%
メチオニン:0.545%
システイン:0.293%
スレオニン:0.947%
トリプトファン:0.262%、α-リノレン酸:2.908%、アラキドン酸n-6:0.032%、EPA:0.122%、DHA:0.13%、
タンパク質 21.3%以上
脂質 8.2%
粗繊維 0.9%以下
灰分 6.7%
水分 10.0%以下
タンパク質23-27%
脂質10%以上
繊維2-4%
灰分?%
水分9%以下
(炭水化物約46%?)
エネルギー 400kcal
安定・持続型ビタミンC1000mg/kg
天然バイオフラボノイド 200mg
カロリー100gあたり 342 375 440 343 400
内容量(g) 2000 3000 1500 1000 850
定価 4,708円 6,732円 3,803円 3,850円 3,300円
kg単価(定価) 2,354円 2,244円 2,535円 3,850円 3,882円
グレインフリー × × ×
ヒューマングレード 記載なし △食材のみ
保存料・酸化防止剤 なし なし ビタミンE ビタミンE なし
安全性 FEDIAF基準
香料・着色料不使用
低アレルギー
AAFCO基準
国産
無添加
ヒューマングレードの食材
防腐剤、着色料、着香料、人工酸化防止剤不使用
中国産不使用
牛肉不使用
保存料・酸化防止剤無添加
国産
ノンオイルコーティング
人工添加物フリー
グルテンフリー
ヒューマングレード
グルテンフリー
生産国 イギリス 日本 オランダ 日本 日本
犬種・ライフステージ 全犬種全ライフステージ対応 全犬種全ライフステージ対応 全犬種全ライフステージ対応 小型犬・全ライフステージ対応
全犬種・全ライフステージ対応

ヤフー知恵袋での涙やけドッグフードの口コミ

Yahoo!知恵袋を調査すると、同じように涙やけで困っている人がいました。

回答として出されていたのは以下のような内容です。

・クリーナーで拭いたら治ってそれ以降出ていない
・鶏ガラをあげたらきれいになった
・フッセやスカイフィールドがおすすめ
・手作りを試してみてもいいかも

いずれにせよ、原因を突き止めることが先決です。

フードで解決できる涙やけなのか、生まれつきの性質で手術が必要な涙やけなのか。

フードで解決できない涙やけはいくらフードを変えても徒労に終わってしまいます。

原因を突き止めるには、動物病院で診察を受けるのが一番ですね。

参考:
Yahoo!知恵袋「犬の涙焼けを治したいのですが」
Yahoo!知恵袋「市販で涙やけにいいフードありますか?」

犬の涙やけとは?

トイプードル

涙やけは流涙症ともいわれる疾患で、目の周りに皮膚炎やかゆみが起こっている状態のことをいいます。

結果、目から出た排泄物が変色し、目の下に茶色いクマのようなものが出てしまう状態です。

そもそも、涙やけを起こしてしまう原因は最初にも少し触れたように、いくつか考えられる原因があります。

ただ、犬種特有の罹患しやすい病気などもあり、涙やけの場合は、マルチーズ・チワワ・トイプードルといった小型犬種や、シーズー・パグなどのマズルの短い短頭種(いわゆる鼻ぺちゃな犬種)に多いといわれているのです。

とはいえ、もちろん、今挙げた犬種でも涙やけにならない子もいますし、逆に、挙げた犬種ではなくても涙やけ(=流涙症)になることもあります。

ですから、この犬種だから仕方ない、涙やけになっても当たり前というわけではなく、飼い主が日頃からしっかり愛犬の健康チェックをしたり、正しい知識をもって適切な対応をしたりできるようにしておくことが重要です。

犬の涙やけの原因と対策

涙やけが起きた時、正しい対策をするために、涙やけが起こる具体的なメカニズムと原因を学んでおきましょう。

まず、目の構造についてです。

人間の目にも、犬の目にも、目頭には涙を排泄するための上涙管・下涙管という管があります。

目を観察してみると、目頭の上下にポツと小さな穴があるのがおわかりいただけるでしょうか。

それが、上涙管・下涙管です。

目の乾燥を防ぐためにここから涙が出したり、角膜についたゴミなどを排除するために涙を出したりする働きをします。

そしてその上下の涙管には鼻涙管という鼻に繋がる管があり、その管を通じて涙が出るという仕組みになっているのです。

ざっと目の構造・涙のメカニズムを紹介はしましたが、そういった目や鼻の機能のなんらかの異常から涙やけが起きているのですが、どれが原因なのかは動物病院でしっかりチェックしてもらうといいでしょう。

なにが原因かによって、点眼薬で対処可能なのか、抗生剤などが必要なのかなど、対処も違ってきますので。

では、目や涙のメカニズムがわかったとろこで、詳しい原因をご紹介していきますので、参考にしてみてくださいね。

参考:駒沢どうぶつ病院-涙やけ

犬の涙やけの原因①鼻涙管閉塞

生まれつき・先天性なもので、鼻涙管が閉塞している(ふさがっている)子や、鼻涙管がとても細くてふさがってしまいやすい子もいますが、反面、目に異物が入ったなどで炎症が起きていたり、感染症、結膜炎のような後天的な理由で鼻涙管が閉塞してしまう子もいます。

鼻涙管がふさがってしまうということは、もちろん、涙量の調整ができるはずもありません。

こういった場合には、状況・原因によっていくつか対処法が異なるのですが、

・もともと鼻涙管が細い子は麻酔をして鼻涙管洗浄という、鼻涙管を洗い流すことによって詰まりを取る方法
・異物などが入っている、炎症がある、角膜の傷があるなどの場合は点眼薬を使用する方法
・細菌などの感染が原因な場合は、抗生剤などの内服や点眼薬を使用

などが一般的な対処法です。

犬の涙やけの原因②異物の刺激で涙量増加

鼻涙管がふさがっているわけではなくでも、以下のような理由から、涙量が増加することがあります。

・目にゴミが入ってしまったため、涙をたくさん出して異物除去をしようとしている
・逆さまつ毛があって角膜を刺激している
・睫毛乱生(しょうもうらんせい:まつ毛の生える向きの異常)によって、角膜を傷つけている
・眼瞼内反症(がんけんないはんしょう:瞼が内側に入る異常)によって角膜を刺激している
・異所性睫毛(いしょせいしょうもう:通常生えない位置に生えるまつ毛)によって角膜を傷つけている

など、本来目にないものが眼球に当たっているため、その違和感をなくそうと涙量が増えるというわけです。

こういった症状で目をかいてしまうと、角膜が傷ついてしまいます。

角膜の傷は、やはり点眼薬での治療がスタンダードです。

また、長毛種の場合はトリミングの際に、目の周りの毛をカットしてもらう、こまめにブラッシングをするなども、飼い主ができる対策としておすすめします。

犬の涙やけの原因③目の病気

涙やけ原因は、目の病気が潜んでいることもあるので、たかが涙やけと軽く見ないようにしてください。

緑内障や角膜潰瘍によって、目やにが出たり、涙やけに類似する症状が出たりすることがあるのですが、この場合、飼い主が目視で確認できるものではないため、動物病院でしっかり治療をしてもらう必要があります。

緑内障の場合は、一度失った視力が回復することはないため、早期発見をして早めの治療をしなければなりません。

愛犬の視力が奪われるなんて、飼い主としても考えただけで恐怖ですよね…。

緑内障の症状としては、目が白く濁っている・元気がない・目が充血している・瞳孔が開いている・食事を取ろうとしないなどがありますので、おかしいなと思ったら、いち早く動物病院に連れて行くようにしましょう。

また、角膜腫瘍は、角膜に欠損が起きてしまう病気です。

症状としては、痛がっている様子で目を閉じてばかりいる・涙や目ヤニが出る・白目の部分が赤くなっている・角膜が白っぽく見えるなどがあります。

犬の涙やけの原因④アレルギー

これまで、涙やけの原因としてドッグフードを挙げてきましたが、もちろんアレルギーの原因はこれだけではありません。

ノミ・ダニが愛犬についていて発疹のような症状が出ている、季節によって出るアレルギーであれば、花粉によって反応している、細菌が付着して結膜炎を起こしている、アレルギー反応で結膜炎が起きているなど、さまざまな原因が考えられます。

ノミやダニに関しては、投薬や塗布薬を定期的に使用し、しっかり駆除できるように飼い主が対策をしておかなければなりません。

また、ある一定の季節に涙やけが起きているという状況であれば、その季節に咲く花の花粉や草などが原因となっていることもあります。

結膜炎においては、目が赤くなっているなどの症状が見られることが多いのですが、細菌やドッグフードなどの食べ物やハウスダストなどによるアレルギー、シャンプーが目に入ったなど、複数の原因が考えられるため、動物病院でしっかりと検査してもらうといいでしょう。

動物病院の先生によりますが、細菌の有無の検査も可能です。

「ドッグフードを変えてからしばらくして、涙やけが…」という場合であれば、原材料のチェックもしてみてくださいね。

犬の涙やけの原因⑤目の周りの筋肉が未発達

若年齢(生後2ヶ月から12ヶ月)の犬の場合、まだ目の周りの筋肉が発達していないため、上手に涙の排泄量が調整できないこともあります。

この場合は、基本的に成長とともに症状が改善していくケースも多いのですが、だからといって油断は禁物です。

万が一、目の周りにいつも涙が溢れてしまっている状態になっていたら、その涙が流れた部分に細菌が増えてしまい、別の炎症を起こしてしまう可能性もありますし、成長していく中であまり改善が見られない場合は、目の周りの筋肉のみならず、鼻涙管自体に問題がある可能性もあります。

あまりに涙の量が多かったり、時が経ってもあまり改善している様子がない場合は、動物病院に連れて行き、医師に相談してください。

そのまま放っておいたことで、結膜炎やその他の細菌感染症にかかってしまっては愛犬がかわいそうですからね。

犬の涙やけの原因⑥リンパ腺の腫れ

涙やけであの手この手を使ってみたけど改善されないという場合、原因にリンパ腺の腫れがあることもあります。

これはあまり紹介されていない盲点なので、ぜひここで学んでおいてくださいね!

リンパ腺はあらゆるところにあるのですが、犬の眼球付近の頸部リンパ(目の下の頬のあたり)もありますし、リンパ腺の腫れが原因で目に症状が出ることもあるのです。

目の付近のリンパ腺が腫れてしまうことで、鼻涙管で涙量がうまくコントロールできなくなってしまい、涙やけが起きてしまったケースが実際にあります。

リンパ腺が腫れてしまうのは炎症や感染などが原因とされていて、免疫が活動をすることで腫れる症状が現れることがあるのです。

人間も風邪をひいた時に喉が腫れたり、扁桃腺が腫れたりしますよね?

それと同じです。

対処法としては、目の付近の腫れているリンパ腺を除去して、鼻涙管を洗浄する方法があります。

ただ、リンパ腺は犬も人間同様に、涙や老廃物を流す作用があるため、「施術後にドライアイにならないのか?と」いう心配がある方もいるでしょう。

しかし、その施術をして他の目のトラブルに悩まされたという事例は上がってきていません。

涙やけの予防方法

チワワ

涙やけを予防するために飼い主ができることはいくつもあります。

・ドッグフードの主原料のチェック
・ドッグフードのアレルゲンのチェック
・トリミングやブラッシングを通じての愛犬の目の周りのチェック
・毎日のボディーチェック
・定期的なノミダニの駆除
・目のあたりを痒がっている様子はないかのチェック
・少しでも「あれ?」と思うことがあれば動物病院に相談する

など、日々のケアで予防は十分可能ですし、しっかり愛犬と向き合う時間も必要ですね。

特に、ドッグフードやおやつを含め、犬が口にするもの全てに関しては、飼い主が管理すること。

「安いしどこにでも手に入るからこれでいいや」「うちの子は丈夫だから大丈夫。なんでも食べるし」と安易な選び方はせずに、大切な愛犬の体を作るものとして、気にかけることも、飼い主の重要な役目ですね!

まとめ:涙やけドッグフードのおすすめはこれ

多数、涙やけにいいと評判なドッグフードをご紹介しましたが、総合しておすすめできるのは、アランズナチュラルドッグフードです!

グレインフリーかつ、アレルゲンの少ないラム肉を使用しているということ、乳製品を含まない上に、添加物ゼロかつオールステージ(犬の年齢層に問わず)に与えられるというのは最大のメリットといえます。

さつまいもで腸内環境の維持はもちろん、オメガ3で皮膚の炎症も抑えられる可能性があるのですから、ここでご紹介したドッグフードにおける涙やけ対策の条件をクリアできている、文句なしのドッグフードですよね。

「とにかく今すぐ涙やけをなんとかしてあげたい!」という方の場合は、とりあえずアランズナチュラルドッグフードに変えてみてはいかがでしょうか?

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