ナチュラルハーベストの口コミ!ドッグフードの評判とレビュー

シニア犬におすすめのドッグフード
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ナチュラルハーベストのおすすめポイント

ナチュラルハーベストおすすめ

 

「国産の安全なドッグフードってないかな・・」

「値段があんまり高すぎると困るな・・」

という人におすすめなのがナチュラルハーベストです。

現社長が一緒に暮らしていた老犬がずっとアレルギーに悩まされていたのが開発のきっかけでした。

ドッグフードメーカーの中では数少ない国産で、1997年の販売開始から20年以上売れている実績があります。

その特徴は真空パック。空気を入れずにパウチし、4層構造の特殊フィルムで油脂の酸化を防いでいます。そのおかげで作りたての鮮度で届きます。フードの酸化はそのへんの添加物よりよほど有害ですが、ナチュラルハーベストはその心配がいりません。

国産だとキロ2000円を超えるのがふつうですが、ナチュラルハーベストは2000円以下に収まっていて良心的な価格です。

お手頃価格で国産ドッグフードを食べさせたいならナチュラルハーベスト!

この機会にぜひ!

ナチュラルハーベスト 口コミ 良い評判

良い口コミ

ナチュラルハーベストの良い口コミ評判を紹介します。


長期利用者のコメントはよく見られました。


それまでお腹が弱かったけどナチュラルハーベストに替えてから形が良くなったという口コミもありました。

ナチュラルハーベストはビートファイバーで食物繊維、プロバイオティクスで生きた乳酸菌を補給しています。どちらも腸内環境を整えて便の形をよくしてくれます。

うんちが臭くなる原因の多くは、腸内フローラのバランスが崩れて悪玉菌が増え、食物が腐敗してしまうこと。適度な硬さとニオイを保ちたいですね。


毛並みが柔らかい系のコメントは3歳ぐらいの子から高齢犬まで幅広く見られました。

毛ツヤの維持に欠かせないオメガ3脂肪酸とビタミンB2は、ダイエットフード(レジーム)を除く全ラインナップに入っています。


粒の大きさは犬のサイズに合わせて調整しています。パピー用やダイエット用は超小粒。スモールは小粒。それ以外は中粒。


4層の真空パックで届くので、封を切るまで酸化せずフレッシュです。

蛇足ですがノーマルサイズをまとめ買いする人はラブラドールレトリバーの飼い主さんが多かったです。


アレルギーを治す効果があるわけではありませんが、原材料との相性がよかったのでしょう。

シニアには高タンパクがいいとよく拝見しますが、鵜呑みにして高タンパクフードを与えると肝臓の数値が悪くなりました。
なんでも信じたらダメですね。
人間でも言えますが、高タンパクはかなり肝臓に負担を与えるそうです。


肝臓が悪い場合は(重度でなければ)カロリーとタンパク質は適量で、脂肪は少な目が理想です。ナチュラルハーベストはカロリーと脂肪分は控えめ、タンパク質は適量で、適していると思われますが、肝臓の状態と相談しながらになるので、与えるかどうかは獣医に確認したほうがベターです。


ナチュラルハーベストは総合栄養食なので、基本的にはトッピングは不要です。ただし犬にもそれぞれ個性があるので、便秘気味なら水分をふやしたり、食物繊維の少ない食事に替えるなどすると良いですね。


去勢するとホルモンバランスが変わるので、食欲が増して太りやすくなります。ミニチュアダックスは膝の病気になりやすいので、負担がかからないようにできるだけ体重は軽くしてあげたいところ。

以前はアカナのダイエットフードを食べさせていたけど、粒が大きく呑み込むように食べるのであっというまになくなっていたとのこと。

粒が小さいと食べ終わるのに時間がかかるので、満腹中枢が刺激されやすく、満足度があがりやすいようです。大きいおにぎりを1個あげるより小さなおにぎりをたくさんあげたほうが食べた感じがする、というイメージですね。

他のフードに替えるとすぐ体重が増えるという飼い主さんもいました。

続けてると気づかないんですが他のに変えると体重が増加するのでやっぱりダイエット効果もある気がします それにうちのワンコはこのフード食べてる時は涙やけもマシな気がします。香りは鰹節!最初はニャンコ用かと思ったくらいです(^_^;)


ベタベタしていないのはオイルコーティングがされていないからですね。

人間にとって臭いからといって犬にとっても臭いとは限りませんが、印象は良いようです。


ナチュラルハーベスト 口コミ 悪い評判

悪い評判

ナチュラルハーベストの悪い口コミ評判をお紹介します。

評価が異様に高く、悪い評判自体の数が少ないので、限られた意見であることはご了承ください。

・真空パックが真空になっていなかった

悪い評価をつけている人の半分ぐらいがこれです。

ナチュラルハーベストの新鮮さを表す大きなウリが真空パックなのに、そうなっていないとちょっと不安ですよね。

出荷時点では真空パックになっている(というより、製品管理上、真空パックになっていないと出荷できない)はずです。

ということは、輸送過程で乱暴に扱われて穴が空いてしまったと考えられます。真空パックはピチピチで遊びがないので、ふつうの袋より破れやすくなっているのも要因の一つです。

いずれにせよ、空気が入ってしまっているので、使わないほうが無難ですね。


シュープリームは一度リニューアルしています。それまではラム&ライスでしたが、変更後はラムもライスもなくなり、イノシシ肉・ターキー・チキンオイルになりました。

イノシシは豚に似ているので、豚・チキンのどちらかにアレルギーがあった可能性が高いです(ターキーはアレルギーが少ないといわれています)


フードを変えたことで涙やけがひどくなった場合、食物アレルギーの可能性が高いです。

前のフードに入っていなくて今のフードに入っている原料をチェックしましょう。

ナチュラルハーベスト 口コミ 成分・原材料・安全性

安全性

ナチュラルハーベストの成分・原材料・安全性について解説します。

まず栄養分は、AAFCO成犬用栄養基準に適合した総合栄養食なので、これ一つで栄養はバッチリとれます。

次に原材料の安全性についてみていきます。

メンテナンス スモール【ラム】の原材料:
ラム(ニュージーランド、オーストラリア)、ラムミール(ニュージーランド)、精製白米(米国)、えんどう豆繊維(カナダ)、米ぬか(米国)、えんどう豆タンパク質(カナダ)、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)(米国)、亜麻仁(カナダ)、ビール酵母(米国)、加水分解チキンエキス(米国)、リン酸カルシウム(米国)、塩化カリウム(米国)、海塩(米国)、ブルーベリー(米国)、クランベリー(米国)、タウリン(日本)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、フェシウム菌)(米国)、月見草油(低温圧搾)(米国)、塩化コリン(米国、カナダ)、キレート亜鉛(米国、メキシコ)、グルコサミン塩酸塩(米国、インド、ベトナム)、コンドロイチン硫酸塩(米国)、ビタミンE(米国、フランス)、キレート鉄(米国)、ベタイン(米国)、キレートマンガン(米国)、キレート銅(米国)、ビタミンA(フランス、ドイツ)、ナイアシン(スイス)、パントテン酸カルシウム(イギリス)、ベータカロテン(ドイツ、スイス、フランス)、ビタミンB12(フランス)、ビタミンD3(スイス)、リボフラビン(ドイツ)、塩酸ピリドキシン(ドイツ)、硝酸チアミン(ドイツ)、ビオチン(フランス)、ヨウ化カルシウム(米国、カナダ)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)(米国、アルゼンチン、日本)、葉酸(フランス)

まず生産国をすべて記載しているのが好感度UPです。見てわかる通り中国が一つも入っていません。ざっと見てほとんど欧米、アジアはインドとベトナムぐらいですね。

原材料構成は、人間の食事でいうと「牛丼+ビタミン&ミネラルサプリ」という感じです。

「野菜は食べないけど野菜の栄養はサプリでとる!」という感じですね。栄養バランスはばっちりですし、そんな人に限ってお肌ツヤツヤだったりするので別に責めるようなところではありません。

そしてドッグフードでは、このような構成は珍しくありません。そもそも犬は肉食動物ですし、野菜の栄養に野菜をそのまま使うとどうしてもコストが高騰しますから。

価格を抑えつつ栄養バランスをとるとなると、このようなやり方がスタンダードになります。

保存料は酸化防止剤のローズマリー抽出物だけですね。

安いドッグフードでよく使われるBHTやBHAはナチュラルハーベストには使われていません。

その他聞き慣れない原材料を個別に解説します。

「硫酸とか塩酸とかって書いてるけど大丈夫なの・・?」って不安になってる方、大丈夫です。硫酸や塩酸をそのまま飲むわけではありません。あくまで硫黄や塩素を含む化合物という意味です。

ベタイン:甘みと旨味を出す調味料です。砂糖大根から作られます。

ヨウ化カルシウム:甲状腺ホルモンの合成に必要な「ヨウ素」を補給します。

キレート銅・キレート鉄・キレートマンガン・キレート亜鉛:銅・鉄分・マンガン・亜鉛といったミネラルを補給します。

塩化コリン:コリンはビタミンに似た物質です。

リン酸カルシウム:リンを補給する目的で配合されます。

塩化カリウム:カリウムの補給をします。

プロバイオティクス:ビフィズス菌などの腸内細菌です。腸内フローラの状態を健康に保ちます。

グルコサミン塩酸塩・コンドロイチン硫酸塩:軟骨の構成成分。関節サプリによく配合されています。

パントテン酸カルシウム:パントテン酸はビタミンB5の別名です。皮膚のセラミドの合成に必要です。

リボフラビン:ビタミンB2のことです。皮膚と毛ツヤの維持に必要です。

塩酸ピリドキシン:ピリドキシンはビタミンB6の別名です。皮膚や神経、血液を健康に保つのに必要です。

硝酸チアミン:チアミンはビタミンB1の別名です。代謝にかかわります。

ということで、全部チェックしてみても、有害な保存料や着色料はありませんでした。

ナチュラルハーベスト 口コミ 最安値 Amazon・楽天・公式で価格比較

最安値

「ナチュラルハーベストってどこで買うと一番安いの?」

→楽天です。

単品価格だとだいたいどこも同じですが、楽天は送料無料+まとめ買いで1袋あたりの値段が1割以上安くなります。

特に「albiot」という店舗から買うと、プラスアルファでおまけがついてくるのでオトクです。

Yahooショッピングは送料が有料なのでやめておきましょう。

参考までに価格表を以下に。

Amazon 楽天
Yahooショッピング
スモールラム 2,970円 3,190円 2,970円
シュープリーム 3,190円 3,190円 3,190円
レジーム 2,420円 2,420円 2,420円

ナチュラルハーベスト 取扱店

「ナチュラルハーベストってお店で買えるの?」

→買えます。全国のペット専門店で購入できます。サロンや動物病院でも買えるところがあります。

・グリーンドッグ
・ペットファースト
・ジョーカー
・Komachi Tokyo

ホームセンターでは取扱が無いようです。

公式サイトに店舗検索がありますので最寄りの駅名で検索してみましょう。

ナチュラルハーベスト取扱店検索

ちなみに近い順に5件までしか表示されません。最寄りの駅など場所を変えて検索するとまた別の結果が表示されます。

ナチュラルハーベスト お試し・サンプル

ナチュラルハーベストは無料お試しサンプルの送付サービスがあります。

製造販売元バンガードインターナショナルフーズの公式サイトの申込フォームから申し込みます。

利用は1回だけ、送ってもらえるのは1種類だけですが、現在販売されている全種類から好きなものを選べます。

1週間ほどで到着します。

ちなみに帝塚山ハウンドカムの通販サイトだとお試しパックがありますが、ふつうの一袋が送料無料+おまけつきで買えるだけで、通常イメージするようなお試し品ではありません。注意。

ナチュラルハーベスト 口コミ 種類・特徴

特徴

ナチュラルハーベストの特徴は以下のようなものがあります。

・日本企業が作った国産ドッグフード
・タンパク質源が選べる
・低カロリー

材料は海外から調達していますが、製造が国内という意味です。

主原料がビーフ&チキン・ラム・ターキー・白身魚・ワイルドボアー(イノシシ)の5種類から選べます。

アレルギーや好き嫌いが多い犬には色々試せます。

カロリーは全般的に抑え気味です。通常は100gあたり350~380kcalですが、ナチュラルハーベストは310~340kcalに抑えています。そのため、これまでと同じ量を食べていても太りにくいです。

ナチュラルハーベスト メンテナンス(旧ベーシックフォーミュラ)

メンテナンスはナチュラルハーベストの標準シリーズです。

主原料は、

・ラム
・ターキー
・フィッシュ
・ビーフ&チキン

の4種類があります。

チキンのみのラインナップがないのは非常に珍しいです。

一番売れてるラムのみノーマルサイズとスモールサイズの両方があります。

ビーフ&チキンはスモールシリーズがありません。

ノーマルサイズは3.1㎏。スモールサイズは1.59㎏と、通常版の半分以下の量です。

小型犬ならスモールサイズのまとめ買いで安く済ませたいところですね。

種類 特徴 100gあたりカロリー 内容量 Amazon価格
メンテナンス スモール
【ラム】
タンパク質源を限定したシンプルな低アレルギーフード 320 1.59kg 3,190円
メンテナンス スモール
【ターキー】
穀物の消化を苦手とする子のためのターキーのシンプルフード 311 1.59kg 2,970円
メンテナンス スモール
【フィッシュ】
お魚が好きな子・お肉が苦手な子のためのシンプルフード 318 1.59kg 2,970円
メンテナンス
【ビーフ&チキン】
しっかりとした身体と美しい毛並みのためのこだわりフード 326 3.1kg 4,620円
メンテナンス
【ラム】
タンパク質源を限定したシンプルな低アレルギーフード 320 3.1kg 5,170円

ナチュラルハーベスト シュープリーム(旧プライムフォーミュラ)

シュープリームはグレインフリーのラインナップです。

Amazonなどではまだ旧名のプライムフォーミュラという名前で出ています。

四足獣(イノシシ)・鳥(ターキー・チキン)・魚(白身魚)・豆といった6種類のたんぱく質源を贅沢に配合した、ワンランク上のフードです。

月見草油には皮膚の水分調節やバリア機能を保つのに必要なγリノレン酸が含まれています。

抗酸化力の高いポリフェノールが豊富なブルーベリーやクランベリーを配合ています。

アレルギーやアトピーで悩んでいるワンちゃんにもおすすめです。

マイリトルダーリン

マイリトルダーリンはパピー(子犬)用です。

パピー向けラインナップはナチュラルハーベストの中ではこの1種類だけです。

小粒よりさらに小さな超小粒タイプ。

シュープリームはと同じくグレインフリーで、動物性たんぱく質はワイルドボアーとターキーが主です。

幼犬用ドッグフードでは共通の高タンパク高脂肪です。ほかのシリーズに比べてタンパク質は1.5倍程度の含有量があります。

カロリーも他のシリーズに比べて少な目ですが、そもそもカロリー低めのナチュラルハーベストでは、マイリトルダーリンでようやく成犬用の標準か、ちょっと少ないぐらいです。

トルラ酵母:昆布などと同じ旨味調味料。アミノ酸・ビタミン・ミネラルなどの補強目的でも使われます。

タラ肝油:毛ツヤの維持に欠かせないDHAやEPAなどのオメガ3不飽和脂肪酸が豊富に含まれています。

ナチュラルハーベスト 療法食(旧セラピューティックフォーミュラ)

ナチュラルハーベストの療法食(旧セラピューティックフォーミュラ)には4種類のラインナップがあります。

・レジーム(ダイエット用)
・カロン(スキンケア用)
・フラックス(結石ケア用)
・キドニア(腎臓ケア用)

療法食は、病気などの状態に配慮してバランスをとっているフードです。療法食を食べさせておけば悪化しづらいというだけで、病気を治療するものではありません。病気の治療は病院と薬の役目です。このあたり気を付けてください。

たとえばレジームではチキンオイルなどの油を使わず、脂肪含有割合を5%にまで下げて、100gあたり286kcalという低カロリーを実現しています。

フラックスは結石ができないように、DL-メチオニンなどを配合して尿のpHコントロールを目指しています。

キドニアは人間と同じようにたんぱく質を減らしています。米と大豆を主原料にして、まるで精進料理のような構成です。

病気の犬や食事制限を行っている犬に食べさせるときは、一度獣医に相談してから導入したほうがいいですね。

種類 特徴 100gあたりカロリー 内容量 Amazon価格
レジーム 健康的に体重を管理したい子のためのダイエットフード 286 2.27kg 3,850円
カロン
【スキンケア用】
健康な皮膚と艶やかな被毛の ためのスキンケアフード 354 1.36kg 3,520円
フラックス
【結石ケア用】
結石のトラブルが心配な愛犬のための食事療法食 327 1.47kg 2,970円
キドニア
【腎臓ケア用】
腎臓にトラブルを抱えた愛犬のためのドライフード 339 1.36kg 2,970円

ナチュラルハーベスト 口コミ 株式会社バンガードインターナショナルフーズ

ナチュラルハーベストの会社を紹介します。

会社名 株式会社バンガードインターナショナルフーズ
住所 〒285-0074
千葉県佐倉市西御門明神台473-16
電話番号 043-498-8410
設立 1997年6月
代表者 代表取締役社長 寺嶋 秀司
従業員数 33名
URL https://natural-harvest.co.jp/

インターナショナルとついていますが、れっきとした日本企業です。

20年以上ペットフード

余談ですがこの会社のスタッフは動物好きが多いようで、プロフィール写真はペットの画像を掲載しています。

犬猫併せて7頭飼ってるスタッフもいました。

ナチュラルハーベスト 口コミ 涙やけ

涙やけ

「ナチュラルハーベストで涙やけって治るの?」

→口コミでは「涙やけがきれいになった」「涙やけが悪化した」どちらの声もありました。

ナチュラルハーベストに限らず、ドッグフードそのものには涙やけを治療する効果はありません。

ドッグフードで涙やけが改善した・悪化した場合は、食物アレルギーが関係していた可能性が高いです。

涙やけの原因は、涙がまぶたの内側で排水しきれずに外に出てしまうこと。

さらにその原因は、涙の量の増加や排水溝(涙管)の詰まりなど複数ありますが、食物アレルギーで涙の量が増えたり、腫れる場所が出て詰まることがあります。

花粉症の症状をイメージするとわかりやすいかもしれません。

フードを変えたことで涙やけに変化があった場合はビフォーアフターの原材料をチェックしてみましょう。

ナチュラルハーベスト 口コミ シニア

シニア向けのナチュラルハーベストは「シニアサポート」1種類だけです。

第一原材料にサーモンを使用。さらに白米との組み合わせで、栄養バランスは崩さず、高齢犬の胃でも消化しやすいフードになっています。

さらに、ウンチが出やすくなるように繊維の割合を調整して、少し柔らかめの便が出るようにしています。

カロリーはシリーズの中でも少な目の318kcal。代謝が落ちてる晩年でも太りにくいようになっています。

種類 シニアサポート
特徴
年を重ねたハイシニアのための消化が良く栄養価の高いフード
原材料
サーモン(チリ、米国)、サーモンミール(カナダ、チリ)、精製白米(米国)、鶏脂肪(ビタミンEで酸化対策済)(米国)、米ぬか(米国)、えんどう豆繊維(カナダ)、ビートファイバー(カナダ)、加水分解チキンエキス(米国)、かぼちゃ(米国)、塩化カリウム(米国)、フラクトオリゴ糖(ベルギー)、菜種油(ビタミンEで酸化対策済)(カナダ)、塩化コリン(米国、カナダ)、グルコサミン塩酸塩(米国、インド、ベトナム)、コンドロイチン硫酸塩(米国)、ビタミンE(ドイツ、スイス、フランス)、ユッカ抽出物(米国、メキシコ)、ベータカロテン(ドイツ、スイス、フランス)、キレート亜鉛(米国)、アスコルビン酸リン酸エステル(フランス)、キレート鉄(米国)、ナイアシン(インド、スイス)、キレート銅(米国)、ビタミンA(ドイツ、スイス、フランス)、キレートマンガン(米国)、硝酸チアミン(ドイツ)、パントテン酸カルシウム(スコットランド、ドイツ)、リボフラビン(ドイツ)、塩酸ピリドキシン(イギリス)、ビオチン(米国)、ビタミンB12(米国)、ビタミンD3(ドイツ、スイス、フランス)、ヨウ素(EDDI)(米国、カナダ)、葉酸(フランス)、セレン酸ナトリウム(米国)、ヨウ化カルシウム(米国、インド、ベトナム)、プロバイオティクス(アシドフィルス菌、カゼイ菌、サーモフィルス菌、フェシウム菌)(米国)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物)(モロッコ)
成分 粗タンパク質25.0%以上
粗脂肪9.0%以上
粗繊維4.0%以下
粗灰分8.0%以下
水分10.0%以下
100gあたりカロリー 318
内容量 1.47kg
Amazon価格 3,190円

ナチュラルハーベスト 口コミ レジーム

レジームはダイエットフードです。

脂肪割合は通常の約半分の5%。

カロリーは100gあたり286kcalととても少ないです。

通常のドッグフードだと350~380kcalぐらいが平均ですが、それと比べても2割以上少ないです。

一方でたんぱく質は通常のドッグフードにひけをとらない量が配合されています。

カロリーは少なく、栄養は必要な量をとれるように調整されています。

ちょっと体重が心配なワンちゃんにおすすめです。

小型犬用のスモールと、通常サイズの2種類があります。

種類 レジーム
特徴
健康的に体重を管理したい子のためのダイエットフード
原材料
チキンミール(米国、ブラジル、アルゼンチン )、精製白米(米国 )、ニシンミール(カナダ、チリ )、玄米(米国 )、セルロース(米国 )、ポテト(米国 )、オーツ胚芽(カナダ、米国 )、 加水分解チキンエキス(米国 )、えんどう豆繊維(カナダ )、大麦(カナダ、米国 )、ビール酵母(米国 )、海塩(米国 )、フラクトオリゴ糖(米国 )、炭酸カ ルシウム(米国 )、グルコサミン塩酸塩(米国 )、コンドロイチン硫酸塩(米国 )、ユッカ抽出物(米国、メキシコ )、ビタミン E(米国、フランス )、クエン 酸(デンマーク )、キレート亜鉛(米国、メキシコ )、キレート鉄(米国 )、ナイアシン(スイス )、L – カルニチン(チェコ )、キレート銅(米国 )、ビタミン A(フランス、ドイツ )、キレートマンガン(米国 )、硝酸チアミン(ドイツ )、パントテン酸カルシウム(イギリス )、リボフラビン(ドイツ )、塩酸ピリドキシ ン(ドイツ )、酸化マンガン(米国、メキシコ )、ビオチン(フランス )、ビタミン B12(フランス )、ビタミン D3(スイス )、ヨウ素 (EDDI)(インド )、葉酸(フランス )、セレン酸ナトリウム(米国 )、ヨウ化カルシウム(米国、カナダ )、酸化防止剤 ( ローズマリー抽出物 )( 米国、アルゼンチン、日本 )
成分 粗タンパク質25.0%以上
粗脂肪5.0%以上
粗繊維10.0%以下
粗灰分5.5%以下
水分10.0%以下
100gあたりカロリー 286
内容量 2.27kg
Amazon価格 3,850円

ナチュラルハーベスト 口コミ シュープリーム

シュープリームはグレインフリーのちょっとお高めのドッグフードです。

その特徴は、たんぱく質源に複数の食材を取り入れていること。

シュープリームに含まれているたんぱく質源:
・ワイルドボアー(イノシシ)
・ターキー(七面鳥)
・エンドウ豆
・チキン
・ポテトプロテイン
・メンハーデン(ニシンの仲間)

実に6種類も。

第一原材料のワイルドボアー(イノシシ)は豚の仲間ですが、人間でも近年ヘルシーなジビエ肉として注目されています。

いろんな食材から栄養をとることでよりリッチでバランスの良い食事になりますね。

ナチュラルハーベストの中では脂肪の含有量はやや多めですが、ドッグフードの中ではさほど多すぎるということもありません。

100gあたり339kcalはむしろ少ない部類に入ります。なので食べ過ぎなければ太るのは考えづらいですね。

ナチュラルハーベスト 口コミ フラックス

ナチュラルハーベストのフラックスは尿路結石(尿石症)の犬用のドッグフードです。

タンパク質は普通寄りのやや抑えめ。

尿が酸性に寄るとシュウ酸カルシウム結石が、アルカリ性に寄りすぎるとストルバイト結石ができやすくなります。

そのため、尿のpHを6.0-6.5の間にうまく収める必要があります。

アルカリ性に寄りがちな尿を酸性にするDL-メチオニンを配合。

ちなみにクランベリーも民間療法レベルで尿路感染症に有効とされていますが、シュウ酸を含むので大量に摂るのは避けたほうがいい食材です。

ミネラルバランスをとるために銅やマンガンを含んでいます。

水分をたくさんとったほうがいいので、水分を摂りたくなるような成分にしています(アミノ酸を増やしています。塩分濃度を高くしているわけではないのでご安心を。)

ただし、水分を摂りすぎると軟便になりやすいので、水分の受け皿としてビートファイバー(食物繊維)を配合しています。

尿石症の治療中や黄信号状態なら、ドッグフードだけにして、トッピングやおやつなど余計なものを加えるのはやめたほうがいいです。

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