プレミアムドッグフードおすすめランキング!国産も含め比較

プレミアムドッグフードの選び方

「プレミアムドッグフードってどうやって選べばいいの?わかんない!」

一口にプレミアムフードといっても、種類はたくさん。

何がどう違うのかもわからないし、1つ1つじっくり違いを比べる時間もないし・・途方に暮れてしまいますよね。

それもそのはず、プレミアムフードは高級という点は共通していますが、内容はそれぞれ違います。

「愛犬に合うフードの方向性」をきちんと飼い主が理解していなければ、プレミアムフードというくくりだけでは決められないのです。

とはいえ、何もない状態で方向性は決められないので、以下に選び方の基準をいくつか紹介します。

すべて当てはまる必要はありませんので、ご自宅のワンちゃんに採用したいと思う項目だけ参考にしてください。

・安全性の高い原材料を使っている
・安全性の高い生産体制を確保している
・主原料が動物性たんぱく質
・トレーサビリティなど情報開示されている
・コスパの良さ
・犬種や年齢(パピー・成犬・シニア)
・涙やけ対策が必要か
・グレインフリーかどうか

以下、順に解説します。

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選び方①安全性の高い原材料を使っている

ドッグフードは、「国産よりも、法律の厳しいペット先進国のフードの方が安全」という考え方があります。

しかし国産、外国産など、フードの原産国にかかわらず重要なのは、「安全性の高い原材料を使っているかどうか」でしょう。

プレミアムドッグフードには、原材料に「遺伝子組み換え作物」や「合成化学物質」のほか、「動物性油脂」を一切使用していない良質なものが多くあります。

また、人間が安全に食べることができる水準の原材料を使用しているフードもあります。

原材料の表示が曖昧でわかりにくいフードは避けた方がよいですが、とくに注意が必要なのは「動物性油脂」です。

「動物性油脂」は大量の薬剤で抽出された可能性もありますので、不使用のものを選びましょう。

人工添加物は避ける

プレミアムドッグフードだからといって、人工添加物が一切使われていない、というわけではありません。

中には、色味を良くするための着色料や、保存料として「ソルビン酸カリウム」や「BHA」、酸化防止剤として「BHT」などの人工添加物を使用しているドッグフードもあります。

人工の添加物は保存や酸化防止に強い効力を発揮しますが、犬の体に負担をかける可能性があります。

犬の体に負担が少ないとされている、天然の保存料を使用しているフードを選びましょう。

選び方②安全性の高い生産体制を確保している

会社

犬のオーナーがドッグフードを選ぶ基準の上位に上がるのは、安全性の高さでしょう。

プレミアムドッグフードには、原材料だけではなく、生産体制にも安全性の高さが求められます。

ドッグフードには多種多様な製品があるため、使用する原材料も多岐にわたり、製造工程や食品衛生などの生産体制も工場ごとに異なります。

「GMP認定」や「HACCP認定」のほか、「ヒューマングレード」などの条件を満たすプレミアムドッグフードなら、生産体制において高い安全性を確保していると認められるでしょう。

これらの条件をクリアするには、フードの原材料の投入の段階からの製造工程や、食品衛生にかかわる様々な基準を満たす必要があります。

次は「GMP認定」や「HACCP認定」、「ヒューマングレード」についてご説明していきます。

GMP認定

「GMP」とは、Good Manufacturing Practiceの略語で、製造工場での「製造管理や品質管理の基準」のことです。

「GMP」はフードなどの原材料の入荷から製造、出荷までのすべての工程で製品が安全に生産され、一定の品質がキープできるように定められています。

「GMP認証」を取得している「GMP認定」のプレミアムドッグフードは、「GMP」のガイドラインを遵守した工場で製造されるため、標準の品質が確保されます。

HACCP認定

「HACCP」とは、Hazard(危害)、Analysis(分析)、Critical(重要)、Control(管理)、Point(点)の略語です。

わかりやすくいうと「危害の要因を分析」して「重要な製造・加工の工程を管理」する「衛生管理手法」のことです。

「HACCP」はアメリカのアポロ計画時に宇宙食の安全性をキープするために発案されたものですが、その後、衛生管理の国際的な手法になりました。

わが国でも、2021年より、食品を扱う全事業者に対して「HACCP」による衛生管理が完全義務化になっています。

ヒューマングレード

ドッグフードの「ヒューマングレード」とは「人間と同じレベル」と言う意味です。

「ヒューマングレード」のフードの原材料は国産のものがメインで、肉なども人間が食べる部位を使用しています。

また、「ヒューマングレード」のフードは、人工的な添加物を除きビタミンやミネラルを使用し、人間の食品と同じ食品工場や品質管理のもとで製造されます。

さらに加工方法にも違いがあり、「ヒューマングレード」は栄養素が損なわれないように低温で調理されています。

「ヒューマングレード」のフードの見た目は食材本来の色で、味は食材が元々持っているうま味を感じられますが、すべての犬の好みに合うというわけではありません。

選び方③主原料が動物性たんぱく質

プレミアムドックフードの優れた特徴として挙げられるのは、栄養価の高さです。

犬の理想的な食事は「高たんぱく質・低炭水化物」で、とくに主原料が「動物性たんぱく質」のフードがお勧めです。

「動物性たんぱく質」は、肉食に近い雑食性の犬が消化吸収しやすい上、体内で作ることができない必須アミノ酸がバランス良く含まれています。

プレミアムドッグフードの主原料には、「動物性たんぱく質」を多く含む牛肉や豚肉や鶏肉のほか、魚肉などの食材が使用されていることが多いものです。

プレミアムドッグフードと表示されていても、穀物などの植物性たんぱく質を主原料にしているものもありますが、アレルギーなどの心配がなければ動物性たんぱく質がメインのものを選びましょう。

選び方④トレーサビリティなど情報開示されている

プレミアムドッグフードを選ぶ際には、メーカーが「トレーサビリティ」などを取り入れているかどうかも考慮しましょう。

「食品トレーサビリティ(ISO22005)」とは、製品が「いつ、どこで、誰に作られたのか」追跡可能な状態にする、品質管理には欠かせないシステムのことです。

近年、安全意識が高まっていることから幅広い分野に浸透している「トレーサビリティ」ですが、ドッグフードの原材料の産地や流通や工場などが情報開示されることにより、フードにトラブルが起こった場合などにも速やかな対応に繋げることができるようになりました。

例えばフードの異物混入などのケースでも、フードのパッケージに記載されている番号から、その製品の情報を追跡することができるのです。

「トレーサビリティ」を取り入れているフードを選ぶことは、愛犬の健康のための万が一の時の備えといえるでしょう。

選び方⑤コスパ

コスパ

プレミアムドッグフードは、ヒューマングレードなどの良質で安全性の高い原材料を使用しているため、価格は低いとはいえません。

「継続は力なり」といいますが、ドッグフードも継続して与えることで成果となってあらわれる可能性が高くなります。

愛犬にプレミアムドッグフードを長く続けて与えるためには、コスパの点からも検討しておいたほうがよいでしょう。

犬の食べる量は犬種や体の大きさによって異なり、1日に食べる量が少ない犬は高額なフードでも消費スピードは遅いため、一般的なフードとの差は大きくないかもしれません。

対して、多頭飼いや食べる量の多い犬の場合は、フードの購入頻度も高くなり家計を圧迫してしまうことも考えられます。

プレミアムドッグフードは、キロ単価などを比較し、愛犬の食べる量に合ったコスパの良いものを選びましょう。

次は、「小型犬・大型犬」「パピー用・シニア用」のフードについてご説明します。

選び方⑥犬種や年齢(パピー・成犬・シニア)で選ぶ

犬種

ドッグフードは、ライフステージや犬種によって「パピー用・成犬用・シニア用」のものを選ぶことも重要です。

人間と同じで、犬も年齢によって必要な栄養のバランスやエネルギーの量が変化します。

ドッグフードはライフステージにより配合が異なりますので、愛犬の年齢に合ったフードを与えましょう。

パピーの場合は、体や機能の成長に必要な栄養のバランスがよく、主原料に動物性たんぱく質を使用しているフードがお勧めです。

パピー用のフードは、「小型・中型犬」は1歳くらいまで、「大型犬」は2歳くらいまでを目安にしてください。

成犬用のフードは種類も豊富ですが、「人工添加物不使用」で「動物性たんぱく質が主原料」のもので、アレルギーになりにくい原材料を使用しているフードを選びましょう。

成犬用のフードを与える期間は「小型・中型犬」は1歳~7歳くらいまで、「大型犬」は2歳~5歳くらいまでが目安です。

シニア犬は、少ない量でもしっかり栄養が摂れ、食べやすく、消化吸収のよいフードを与えましょう。

シニア犬のフードは「小型・中型犬」は7歳くらいから、「大型犬」は5歳くらいからを目安にしてください。

小型犬は小粒、大型犬は大粒を選ぶ

ドッグフードの粒の大きさは、数ミリの超小粒から、1センチ足らずの小粒、1センチを超えるレギュラーサイズなど、様々なタイプがあります。

犬は本来、食べるものをしっかりと噛まずに丸のみする性質がありますので、小型犬には小粒のフードを与えた方がよいでしょう。

対して、歯や顎や胃腸も大きな大型犬には、大粒タイプがお勧めです。

フードの大きさを小粒から大粒のものに変える場合は、犬がフードを喉に詰まらせないように十分に注意を払いましょう。

パピー用フードはカロリーが高い

ドッグフードは、「パピー用・成犬用・シニア用」とライフステージによって分けられています。

生後50日くらいから1歳程度までのパピーの期間は、犬の体の組織が発達する時期なので高い栄養価を必要とします。

しかし体が小さく消化器官も未熟なパピーは、一度に多くのフードを食べることができません。

パピー用のフードは、たんぱく質や脂肪量が多くカロリーが高いという特徴を備えているため、少しの量で十分な栄養素を摂取できます。

生後50日くらいまでの犬には、パピー用のフードをふやかして与えてください。

シニア用フードは消化に優しい

犬がシニア期に入るのは、小型や中型犬では7歳、大型犬なら5歳くらいからといわれています。

シニア犬は、エネルギーの消費量が少なくなり、胃腸の働きが低下するため、食べられるフードの量も減ります。

また、老齢になると消化不良を起こしやすくなりますので、消化に優しいシニア用フードを与えましょう。

シニア犬の弱った消化機能に優しいフードとは、原材料が脂肪分の少ない肉や魚で、消化の働きを助ける酵素や乳酸菌などを含むものです。

選び方⑦涙やけ対策にはタンパク質が1種類だけのフードを

涙やけ

犬の目の周辺の毛が赤っぽい茶色に変色してしまうことを「涙やけ」といいます。

「涙やけ」は犬の目から涙があふれ続けると起こるものですが、その原因としては「鼻涙管の閉塞」や「眼瞼内反症」のほか、「まつ毛の生え方」や「アレルギー」などが考えられます。

「涙やけ」自体は深刻な病気ではありませんが、その状態が長く続くと皮膚炎を発症してしまうことがありますので、気づいたら早めに動物病院で診てもらいましょう。

涙やけの原因がアレルギーの可能性が高い場合は、ドッグフードを変えることで改善されるかもしれません。

ドッグフードに含まれるたんぱく質は、動物性と植物性の2種類がありますので、動物性の1種類にしましょう。

また、ラム肉・鹿肉・馬肉・魚はアレルギーの原因になりにくいため、これらが主原料のフードを活用してみましょう。

選び方⑧グレインフリーは小麦アレルギー以外ならどちらでもよい

愛犬に小麦アレルギーがある場合や、そのほかの穀物類が心配なときはグレインフリーのフードを選びましょう。

グレインフリーのフードとは、小麦やトウモロコシや米などの穀物すべてを使用していない製品のことです。

もともと肉食動物の犬は、たんぱく質や脂質からエネルギーを摂取するため、穀物類の消化が得意ではありません。

そのため、穀類を過剰に摂ると腸に負担をかけてしまい、アレルギーを引き起こすこともあります。

ただ穀類の中にも、低アレルギー性で消化吸収を促進する効果が期待できる大麦などもあるため、小麦アレルギー以外ならグレインフリーのフードを選択する必要はありません。

アレルギーは穀類のほか、肉などの様々な食材で発症することもありますので、原材料の数が少ないフードを選ぶとアレルゲンの特定がしやすくなります。

プレミアムドッグフードおすすめランキング

ランキング

「選び方はいいから、うちの子にはどれを買えばいいの?答えを教えて!」

という方のために、おすすめのプレミアムドッグフードをランキング形式で紹介します。

カナガン

カナガン2

「カナガン」は、ペット先進国のイギリスで製造されているプレミアムドッグフードです。

「カナガン」の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・主原料はチキンで、グレインフリー(穀物不使用)、添加物はオーガニック素材のみ使用。

・栄養価が高いので、活発な犬や成長期の犬にも適している。

・パピーからシニアまでの栄養バランスと健康成分が計算されている。

・小粒でドーナツ型のフードは程よい柔らかさで、トイプードルやチワワなどの小型犬からシニアまで噛み砕ける。

・関節をサポートする成分が豊富に含まれている。

・主原料に低カロリーで高たんぱくのチキンを使用し、野菜やハーブのほか消化に良いサツマイモを配合しているため、ダイエットフードとしても効果が期待できる。

カナガン公式サイトをみてみる
 

 
関連記事:カナガン口コミ

ファインペッツ

ファインペッツは、カナダのTLCペットフード社から受け継がれたレシピや協力のもと、日本で開発されたプレミアムペットフードです。

「ファインペッツ」の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・主原料の80%にアレルギー性の低い鹿肉、鶏肉、鮭肉を使用している。

・87%を超える高い消化吸収率を公開している。

・牛肉や中国産の原材料を使用していない。

・ヒューマングレード(人間が食べるものと同じレベル)の食材を使用している。

・遺伝子組み換え食品や人工の添加物は不使用で、酸化防止剤として天然由来のビタミンEを使用している。

・高たんぱく質で高脂質のため、少しの量で十分な栄養が摂れるのでカロリーは高い。

・成長期や活動量の多い犬や小食の犬にも適している。

FINEPET’S公式サイトをみてみる

関連記事:ファインペッツ口コミ

ネルソンズドッグフード

ネルソンズドッグフード

「ネルソンズドッグフード」は、イギリスにあるプレミアムペットフード専門の工場で製造されています。

「ネルソンズペットフード」の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・原材料の50%にチキンを使用しているため、高たんぱくで低カロリー。

・中型犬と大型犬に合わせた栄養バランスで大容量のため、中・大型犬が食べやすい。

・栄養価の高い野菜のバターナッツスカッシュや、スペアミントやハーブなどを使用し犬の健康やコンディションをサポート。

・1粒のサイズが約1センチと大きめで、中型犬や大型犬がしっかりと噛んで消化しやすい。

・関節に負担がかかりやすい大型犬に配慮し、関節をサポートする成分も配合。

・ヨーロッパの厳しい水準で安全性が管理された工場で製造している。

ネルソンズドッグフード公式サイトをみてみる



関連記事:ネルソンズドッグフード口コミ

プレミアムドッグフード国産おすすめ

国産というとなんとなく安全性が高そうなイメージがありますよね。

ドッグフードにおいては、そのイメージはおおむね正しいです。

外国産に比べて特に優れているのは、生産工場のレベルの高さです。

GMPやHACCPといった生産管理の国際的な認証を取得している工場も多く、第三者からのお墨付きを得ているという点で信頼できます。

ここではそんな国産プレミアムドッグフードのおすすめを紹介します。

うまか(UMAKA)

「UMAKA」はリニューアルされ、名前が「うまか」になりました。

「うまか(UMAKA)」は、九州産の鶏肉を100%使用した国産のプレミアムドッグフードです。

「うまか(UMAKA)」の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・メインの原材料は国産で、ヒューマングレードの食材を使用している。

・メインの鶏肉は、九州産の銘柄鶏である華味鶏を100%使用している。

・ビフィズス菌とオリゴ糖を配合し、健康の維持をサポート。

・あえてグレインフリーにせず、必要な穀類を厳選し配合している。

・人工添加物は使用せず、オイルコーティングもされていない。

・「GMP認定」「ISO220005認証」「HACCP認証」の工場で製造しているため、品質や衛生管理が徹底されている。

うまか


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ナチュロル

ナチュロル

「ナチュロル」は、国産のプレミアムドッグフードです。

「ナチュロル」の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・ヒューマングレードの原材料の55%に新鮮な生肉を使用している。

・グレイン(穀物)と、グルテン(小麦粉などに含まれるたんぱく質)を使用していない。

・シニア犬の目に優しいアントシアニンを含む「紫サツマイモ」や、ポリフェノールを含み善玉菌の餌になる「りんご繊維」を使用。

・高濃度の、安定・持続型のビタミンCや、天然バイオフラボノイドを配合。

・人口の添加物を使用していない。

・「GMP認定」の工場で製造されているので、品質や衛生管理が徹底されている。

・原材料の生肉は酵素が死滅しないように、低温で加熱調理されている。

ナチュロル公式サイトをみてみる
 

 
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ヤムヤムヤム

「ヤムヤムヤム」は、国産のプレミアムドッグフードです。

「ヤムヤムヤム」の特徴としては、次のようなものが挙げられます。

・主原料は、宮崎県産の若鶏の生肉のほか、国産のものだけを使用している。

・人口の添加物は使用せず、栄養強化剤としてビタミン・ミネラル類のみ使用。

・善玉菌を増やす「フラクトオリゴ糖」や「ビール酵母」を配合している。

・国産の食材はヒューマングレードで、香りとうま味を良くするためにカツオ節を使用。

・カリカリとした食感の「ドライタイプ」と、しっとりソフトな食感の「やわらかタイプ」の2種類がある。

・約7ミリの小粒で、口の小さい小型犬でも食べやすい。

・素材本来の栄養を活かすため、レシピは獣医師が監修している。

Yum Yum Yum!(ヤムヤムヤム)公式サイトをみてみる

プレミアムドッグフード比較

カナガン ドッグフード ファインペッツ ネルソンズ UMAKA ナチュロル ヤムヤムヤム
原材料 骨抜きチキン生肉26%、乾燥チキン25%、サツマイモ、エンドウ豆、ジャガイモ、エンドウタンパク、アルファルファ、鶏脂3.1%、乾燥全卵3.1%、チキングレイビー1.6%、サーモンオイル1.2%、ミネラル(硫酸第一鉄水和物、硫酸亜鉛一水和物、硫酸マンガン一水和物、硫酸銅(II)五水和物、無水ヨウ素酸カルシウム、亜セレン酸ナトリウム)、ビタミン(ビタミンA 16,250IU/kg、ビタミンD3 2,400IU/kg、ビタミンE 240IU/kg)、グルコサミン1000mg/kg、メチルスルフォニルメタン(MSM)1000mg/kg、リンゴ、ニンジン、ホウレンソウ、オオバコ、海藻、フラクトオリゴ糖、コンドロイチン700mg/kg、カモミール、セイヨウハッカ、マリーゴールド、クランベリー、アニスの実、コロハ 鹿肉、鶏肉、オートミール、大麦、全粒米、鶏脂、グリーンピース、ポテト、豆類繊維質、リンゴ、サーモン、鶏レバー、サーモンオイル(オメガ3・オメガ6)、チコリ抽出物、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、フラックスシード、ビール酵母、全卵粉、昆布、パセリ、ローズマリー、セイヨウイラクサ、カモマイル、セージ、タイム、コリアンダー、セイヨウタンポポ、甘草、 ユッカシジゲラ抽出 チキン 50%(乾燥チキン 28%、チキン生肉 22%)、サツマイモ、バターナッツスカッシュ、チキンオイル、エンドウ豆、チキングレイビー、エンドウ豆繊維、サーモンオイル、海藻パウダー、フラクトオリゴ糖、マンナンオリゴ糖、ニンジン、パースニップ、リンゴ、カボチャ、ミドリハッカ、インゲン豆、ブロッコリー、ローズマリー抽出物、パセリ、マリーゴールド、フェンネル、ショウガ、グルコサミン、ユッカ抽出物、クランベリー抽出物、コンドロイチン、ナシ、ビタミン類(ビタミンA、D3、E)、ミネラル類(亜鉛、鉄、マンガン、銅、ヨウ素、セレン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、パルミチン酸アスコルビル、クエン酸) 鶏肉、玄米、大麦、かつお節、大豆、ビール酵母、チキンエキス、米油、卵黄粉末、発酵調味液、フラクトオリゴ糖、 りんご、にんじん、かぼちゃ、昆布、しいたけ、コンドロイチン、セレン酵母、しょうが、ビフィズス菌、グルコサミン、 L- トレオニン、ミネラル類(牛骨カルシウム、塩化カリウム、 塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミン A、ビタミン D、ビタミン E、ビタミン B2、ビタミン B12、パントテン酸カルシウム) 牛肉,馬肉,鶏肉(むね皮なし),魚,タピオカ,紫さつまいも,チーズ,ココナッツ,りんご繊維,胡麻,ひまわり油,乳清,安定・持続型ビタミンC,天然バイオフラボノイド,海藻,脱脂粉乳,オリゴ糖,乳酸菌
鶏肉、大麦、玄米、ビール酵母、かつお節、全卵、 チキンエキス、酵母エキス、オリゴ糖、にんじん、発酵調味液、 ブロッコリー、かぼちゃ、昆布、しいたけ、ミネラル類(牛骨カルシウム、卵殻カルシウム、塩化カリウム、塩化ナトリウム、グルコン酸亜鉛、 ピロリン酸第二鉄、グルコン酸銅)、ビタミン類(ビタミンA、ビタミンD、 ビタミンE、ビタミンB2、ビタミンB12、パントテン酸カルシウム)、酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
成分 タンパク質33%
脂質17%
繊維3.5%
灰分9%
水分8.5%
オメガ6 2.8%
オメガ3 0.9%
リン 1.42%
マグネシウム 0.1%
ナトリウム 0.6%
カルシウム 1.86%
カリウム 0.6%
エネルギー 361kcal
粗タンパク質:27.1%
粗脂肪分:16.0%
粗繊維質:4.5%
灰分:8.2%
水分:8.0%
カルシウム:1.91%
リン分:1.24%
ナトリウム:0.207%
マグネシウム:0.115%
カリウム:0.537%
リシン:1.495%
メチオニン:0.545%
システイン:0.293%
スレオニン:0.947%
トリプトファン:0.262%、α-リノレン酸:2.908%、アラキドン酸n-6:0.032%、EPA:0.122%、DHA:0.13%、
タンパク質28%以上
脂質11%以上
粗繊維5%以下
粗灰分9%以下
水分12%以下
たんぱく質21.4 %以上
脂質9.5%以上
粗繊維0.8 %以下
灰分6.8%以下
水分10.0 %以下
タンパク質23-27%
脂質10%以上
繊維2-4%
灰分?%
水分9%以下
(炭水化物約46%?)
エネルギー 400kcal
安定・持続型ビタミンC1000mg/kg
天然バイオフラボノイド 200mg
粗タンパク質21.5%以上
粗脂肪10.7%以上
粗繊維1.5%以下
粗灰分6.0%以下
水分10.0%以下
カロリー100gあたり 376 440 368 350 400 358
内容量(g) 2000 1500 5000 1500 850 900
定価 4,356円 3,803円 8,580円 5,478円 3,300円 3,558円
kg単価(定価) 2,178円 2,535円 1,716円 3,652円 3,882円 3,953円
グレインフリー × × ×
ヒューマングレード × △食材のみ ×
保存料・酸化防止剤 ビタミンE ビタミンE ビタミンE
酸化防止剤(ローズマリー抽出物、ミックストコフェロール)
安全性 FEDIAF基準をクリア
香料・着色料不使用
ヒューマングレードの食材
防腐剤、着色料、着香料、人工酸化防止剤不使用
中国産不使用
牛肉不使用
無着色・無香料
FEDIAF基準
プレミアムフード専用工場で生産
保存料・着色料不使用
グルテンフリー
ノンオイルコーティング
AAFCO栄養基準
GMP認証
ISO22005認証
HACCP認証
グルテンフリー
国産
合成添加物不要
ヒューマングレード
獣医師監修
AAFCO基準
第三者機関検査
生産国 イギリス オランダ イギリス 日本 日本 日本
犬種・ライフステージ 全犬種・全ライフステージ対応 全犬種・全ライフステージ対応 中~大型犬・全ライフステージ対応 全犬種・全ライフステージ対応 全犬種・全ライフステージ対応
全犬種全ライフステージ対応

プレミアムドッグフードとは?明確な基準はない

プレミアムドッグフードってなんとなく高級で質がよさそうなイメージがありますよね。

ただ、「プレミアムドッグフード」という言葉に明確な基準や定義はありません。

栄養価・原材料・生産体制・金額などに線引きがされているわけではないのです。

第三者に認定されたわけではなく、メーカーが自分自身で「プレミアムドッグフード」と名乗っている状態です。

しかし、プレミアムドッグフードにはおおむね以下のような共通点があります。

・キロ単価2,000円以上
・主原料は動物性たんぱく質
・人工添加物は使われていない

これ以外の点は各自バラバラなので、たくさんのフードの中から愛犬にあったものを選ぶには、自身の中に基準を持つ必要があります。

プレミアムドッグフードは通販で購入してもいい?

プレミアムドッグフードは通販で購入できますし、むしろ通販のほうが簡単に買えます。

というのも、値段が上がるほどお店で入手しづらくなるからです。

値段と入手のしやすさは基本的に反比例します。

たとえば500円のお弁当はそのへんのコンビニでも買えますが、4,000円の高級牛肉弁当を入手したいならデパ地下に足を延ばす必要があります。

お店で棚に並べられる数には限りがありますから、あまり量がはけないとわかっている商品を並べる余裕はありません。

ドッグフードも同じで、高級フードになればなるほど、一部の専門店でしか取り扱っていなかったり、そもそも店舗販売をやっていない商品が多くなってきます。

そのため、プレミアムドッグフードはお店を駆けずり回るより、通販で購入するほうが手っ取り早いです。

プレミアムドッグフードで涙やけは治る?

「プレミアムドッグフードで涙やけは治るの?」

なんとなくのイメージで、高品質で体にいいものが入っているから、涙やけにもよさそうな気がしますよね。

しかし、そうとは限りません。

ドッグフードを替えて涙やけが治るのは、涙やけの原因が食物アレルギーの場合だけです。

フードにアレルゲンが含まれていた場合、アレルギー反応の1つとして、涙の量が多くなることが挙げられます。

トイプードルなど鼻涙管(涙を排出するときに使う管。目元についている)が生まれつき細い犬種だと、増えた涙を排出しきれず、まぶたの外にあふれ出してしまいます。これが涙やけの原因になります。

そのため、高級かどうかはあまり関係ありません。値段が高いからといって、愛犬に合うとは限らないのですから。

あくまで体に合わない原材料が入っているかどうかで判断する必要があります。

涙やけの原因がアレルギーでなかった場合、プレミアムドッグフードに変えても涙やけは改善されません。

プレミアムドッグフードで長生きや病気予防できる?

動物病院

「プレミアムドッグフードを食べさせると長生きできるの?」

→因果関係はわかりません。

たしかにプレミアムフードは添加物も少ない傾向にありますし、お肉が主体になっていて本来の食事に近いといわれます。

そういう意味では健康に良いというイメージは持てますね。

しかし、高いフードと安いフードを食べさせて寿命や病気の具合を比較した研究結果はありません。

栄養に関しては、多くのドッグフードはAAFCOの定める基準に適合した栄養バランスを備えているため、ふつうに食事をさせているなら、極端な栄養過多や栄養不足に陥ることはありません。

また、添加物はどんなに安い市販フードでも、ペットフード安全法に定められる基準量以下で配合されていて、毎日食べても問題ない量に抑えられています。

中国産のフードに有毒物質のメラミンが混入されていた結果、アメリカで多数の犬が死亡した事例がありましたが、そういったマナーも倫理もコンプライアンスもないごく一部の例外を除けば、プレミアムフードかどうかで安全性はそこまで大きく変わらないというのが実際のところです。

ただ、そうはいっても、無添加やお肉主体など、こだわりたいポイントはあるでしょう。

そんなときはプレミアムフードの中から選ぶと、候補を絞りやすくなります。

お試しサンプルのあるプレミアムドッグフードはある?

「食べるかどうかわからないから、最初はサンプルでお試ししたいな・・」

いくら前評判のいいフードでも、実際に目の前に置いてみなければわかりません。

最終ジャッジをするのは自分自身ではなくワンちゃんです。

お試しがあると食いつきテストができて便利ですよね。

今回挙げたプレミアムドッグフードの中でお試しがあるのは、

・ファインペッツ
・ナチュロル
・ヤムヤムヤム

の3つです。

ファインペッツとヤムヤムヤムは初回限定で、通常サイズが安く買えます。

どちらも買い切りで定期便もないのでそれっきりです。

続けたければ追加で買ってくださいというスタンスですね。

ナチュロルは100円で少量の小袋が入手できます。

ただし定期便の申込が前提となっていて、100円分は定期便の1回目という位置づけです。

解約手続きをしないと2回目が送られてくるので、届いたらすぐ試しましょう。

動物病院で獣医に薦められたプレミアムドッグフードは大丈夫?

「動物病院で獣医さんにおすすめされたプレミアムドッグフードは大丈夫なの?」

→安全性という意味であれば、問題ありません。

プロがワンちゃんを診察したあとドッグフードを選んでいるので、専門知識のない飼い主が選ぶより信頼性が高いです。

ただし、その後のワンちゃんの観察は必須です。

獣医におすすめされたドッグフードが100%愛犬に合う保証はありません。

薬を処方するときもそうですが、「これで絶対に治る」という確証はなく、あくまで「良くなる確率の高い薬を出して様子を見る」というスタンスです。

1回の診察ですべて完璧に見極められるほど動物の体は単純ではありません。

もちろん個体差はありますし、最初の病気の見立てが間違っていることだってあります。

そのため「獣医さんにおすすめされたフードを与えておけば、あとはほったらかしでいい」という考えはNGです。

フード切り替え後の様子や体重の増減を観察し、次に診察を受けるときに愛犬の変化をきちんと説明できるようにしておきましょう。

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