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「INTP(論理学者)は性格悪い」は誤解!そう言われる理由9選

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INTP性格悪い

真面目で論理的、そして独創的なINTPタイプの人は、時に周りから性格が悪いと評されることがあります。「クズ」「嫌われている」などと烙印を押されることもあるそうです。一体なぜINTPは性格が悪いと思われてしまうのでしょうか。

INTPの魅力を理解し、その特徴を肯定的に捉えることが大切です。彼らの内面に潜む深い思考と感性に迫ることで、INTPの本当の姿が見えてくるはずです。

INTPが性格悪いといわれる理由

モノクロ女性

感情を表に出さないため冷たく見える

INTPタイプの人は、内向的で理性的な面が強いため、感情を表に出すことが苦手です。例えば、友人の悩み事を聞いても、論理的にアドバイスはするものの、共感したり気持ちを代弁したりすることは少ないでしょう。そのため、冷たい印象を与えがちになります。しかし、それは感情がないわけではなく、単に表に出さない性格なのです。

頑固

INTPは自分なりの論理的な考え方を大切にするタイプです。ある考え方に固執していると、なかなか意見を変えようとしません。例えば、親しい友人から違う見方を示されても、すぐには受け入れがたい面があります。自分の理論を守ろうとするあまり、頑固に映ることもあるのです。

自己中

INTPタイプは、自分の興味関心が強く、自分の世界に入り込みがちです。外界のことよりも、自分の内なる理論を追求することに熱中しがちなのです。そのため、周りの空気やフォローが行き届かず、自己中心的に見られることもあります。しかし、それは単に自分の内面世界に没頭しているだけであって、意図的に他人を無視しているわけではありません。

協調性がない

INTPは独立心が強く、自分の意見を曲げずに主張したがるタイプです。グループ活動の際、自分の論理を押し付けがちで、なかなか他者の意見を受け入れません。そのため、協調性がないと言われがちです。しかし、それは自分の理論を守ろうとしているだけであり、意地悪く反対しているわけではありません。

社交性が低い

INTPタイプは内向的で親密な人間関係を求めない傾向があるため、社交性が低いと見なされがちです。例えば、大人数の集まりだと一人でいることが多く、会話に加わることは少ないでしょう。しかし、それは対人関係が苦手というわけではなく、単に自分の世界に没頭しがちな性格なのです。

他人の意見に否定的

INTPは自分の論理的思考を重んじる傾向があり、それと合わない意見には否定的になりがちです。例えば、会議で自分とは異なる提案が出ると、すぐさま反論したり、理論的におかしい点を指摘しがちです。しかし、それは意地悪く否定するのではなく、客観的な視点から論理性を重視しているだけなのです。

共感力が低い

感情的な側面よりも論理的な側面が優れているINTPは、他人の気持ちを体感的に理解する共感力が低いと言われます。例えば、友人が深刻な悩みを打ち明けても、心情的には共感しきれず、理屈っぽいアドバイスをしてしまうかもしれません。しかし、それは無関心だからではなく、単に感情の部分が苦手なだけです。

他人に興味がない

INTPタイプは内面の世界に没頭しがちで、外界や他人のことに無頓着に見えがちです。例えば、親しい友人の最近の状況を全く把握していないことがあるかもしれません。しかし、それは意図的に無視しているわけではなく、単に自分の関心事に注力しすぎているだけなのです。

周りに合わせない

INTPは独立心が強く、自分の信念を曲げることが苦手です。例えば、グループで異なる意見が出ても、自分の考えを押し通そうとする傾向があります。また、周りの流れに合わせるよりも、自分の道を突き進もうとします。そのため、周りに合わせないと評されがちですが、それは他者に合わせることを拒んでいるのではなく、むしろ自分の内なる論理を大切にしているだけなのです。

INTP-tはクズで嫌われると言われる理由

割れたガラス

感情の波が激しい

INTPタイプは理性的で冷静に見られがちですが、実は内面では感情の波が激しいことがあります。例えば、関心のあることに没頭していると高揚感に満ち溢れますが、挫折を味わうと急激に落ち込むといった具合です。この感情のコントロールの難しさが、周りから理解されにくく、クズ呼ばわりされがちなのです。

何もかもを疑う

INTPは分析的で、すぐに疑問を抱く傾向があります。例えば、新しいプロジェクトが始まると、まず計画の隅々まで突っ込んで疑問点を探し出すでしょう。この徹底的に疑う姿勢が、うっとうしく感じられ、クズだと言われてしまうことがあります。しかし、それは建設的な疑問であり、より良いものを作り上げたいという思いからなのです。

言葉をオブラートに包まない

INTPは率直で、言葉を濁すことが苦手です。例えば、友人の行動に疑問を感じたら、ストレートにその点を指摘してしまうかもしれません。この包み隠さない言動が、人を傷つけるクズだと受け取られがちですが、悪意はなく、単に建設的な意見を述べているだけなのです。

まず批判する

論理的で分析的なINTPは、まず批判的な目線で物事を見る傾向があります。例えば、新しい提案が出ると、すぐにその欠点を指摘し始めるでしょう。この批判ばかりが目立つ態度が、常に否定的でクズだと言われる原因になります。しかし、批判的になるのは提案の改善を望んでいるためであり、建設的な姿勢なのです。

自分が一番大事

INTPは独立心が強く、自分の理論や道を大切にする傾向があります。そのため、周りの空気や流れを無視して、自分の主張を貫く場面が多々あります。この自己中心的な振る舞いが、クズだと受け止められがちですが、自分の主体性を保つことが何より大切だと考えているだけなのです。

INTPの性格が裏目に出る場面

落胆する女性

共感してほしいところでもロジカルに話してしまう

INTPは論理的思考を重んじるあまり、相手が共感を求めているタイミングでも冷静に分析的なアドバイスをしてしまうことがあります。例えば、恋人が失恋の悲しみを打ち明けた際、INTPは「それは当然の結果だから、次は気を付けましょう」といった具合に、共感よりも合理的な言葉を選んでしまうのです。そうすると、かえって相手を傷つけ、インTPの冷たい性格が目立ってしまいます。

興味がない話題は上の空

INTPは自分の知的好奇心にしか興味が持てず、それ以外の世間話などには全く無関心でいることがあります。例えば、仕事の飲み会で芸能ゴシップの話になると、心底つまらなそうな表情を浮かべてしまうかもしれません。こうした無愛想な態度は周りに違和感を与え、INTP自身のマイナスイメージにもつながります。

付き合いが悪い

内向的で理屈っぽいINTPは、人付き合いが下手で冷たい印象を与えがちです。例えば、友人の結婚式で幸せな新婚夫婦に「統計的に離婚率は高い」といった過剰な現実的発言をしでかすこともあるでしょう。また、上司の誕生日会で「そんなの関係ない」と一蹴するかもしれません。このような配慮に欠けた言動が、人間関係を損ねかねません。

INTPの性格が生きる場面

道のり

正直で一途

INTPは率直で偽りのない性格なので、信頼できる人間関係を築くことができます。例えば、恋人にストレートに本音を伝えることで、お互いを深く理解し合える関係が作れるでしょう。また、一旦決めた道なら最後までストイックに取り組み続けるので、仕事や夢の実現に向けて真摯に努力を重ねていけます。この正直で一途な姿勢が、大切な人間関係や目標達成において大きな力となります。

冷静に物事を見つめられる

感情に流されず物事を冷静に判断できるINTPの傾向は、危機的状況で力を発揮します。例えば、重大な事故や災害が起きた際、INTPは落ち着いて状況を分析し、適切な対処法を見つけ出せるでしょう。また、会社が経営危機に陥った時も、理路整然とした計画を立て、冷静に打開策を講じられます。この冷静さが、周りを守り、組織を守ることにつながるのです。

問題解決

合理的で分析力に長けたINTPは、さまざまな問題を論理的に解決する力に優れています。例えば、難しい数学の問題に直面しても、積み重ねた知識と理論的思考を総動員して解き明かすことができます。また、職場でトラブルが起きた際も、因果関係を冷静に分析し、建設的な解決策を示せるでしょう。このロジカルな問題解決力は、学問から実務まで幅広い分野で役立つ強みなのです。

INTPに向かない仕事

マニュアル通りのルーチンワーク

INTPは自由な発想と問題解決が求められる仕事が向いています。ですので、作業手順が細かく決められたマニュアル通りのルーチンワークは向いていません。例えば、決まった手続きで書類を処理するような単純作業は、すぐに飽きてしまい続けられなくなるでしょう。思考を重視するINTPの特性上、マニュアル作業は精神的に窮屈になり、ストレスの原因になりかねません。

営業

INTPタイプは内向的で人付き合いが苦手なため、営業職には不向きです。顧客に対する気配りや心理的配慮、そして無理な売り込みなどが要求される営業は、INTPの性に合わないでしょう。例えば、お客さんを前にすると緊張して上手く話せなかったり、提案の際に過剰に理論語ってしまうかもしれません。このようにINTPは人間関係を伴う営業職に適さない面があります。

マイクロマネジメント下の仕事

INTPは独立心が強く、自由に物事を考え行動したいタイプです。そのため、上司から細かい指示を受け続けるマイクロマネジメントの環境は向いていません。例えば、単に与えられた作業をこなすのではなく、常に上司の確認を取らなければならないような職場では、INTPはストレスを感じるでしょう。自由に考え行動できる裁量権が欲しいINTPの性格を考えると、過剰な上意下達の仕事は不向きなのです。

カウンセラー

客観的で理論的な思考が強いINTPは、感情的な対人配慮が求められるカウンセラーの仕事に適していません。利用者の心情を思いやり、共感的に寄り添うことが難しいためです。例えば、利用者の悩みを聞いても、INTPは感情移入して慰めるのではなく、理屈的なアドバイスをしてしまうかもしれません。このような冷めた対応は、利用者を傷つけかねず、カウンセラーには向かない性格だと言えます。

INTPに向いてる仕事

開発者

論理的思考力と分析力に長けたINTPは、開発者の仕事に適しています。プログラミングなどの開発業務では、合理的に問題を解決していく力が求められます。例えば、新機能を作る際、要件を理解し、効率的なロジックを立案し、デバッグを重ねながら完成度を高めていく作業は、INTPの長所が活かせる分野です。独自の理論を駆使して新しいソフトウェアやシステムを生み出すこともできるでしょう。

研究者

内なる知的好奇心を持つINTPは、研究者としても力を発揮できます。新しい発見や理論の探求に情熱を燃やせる姿勢があるためです。例えば、物理学や数学などの学問分野において、自身の理論を立て、実証検証を重ねながら研究を深めていけるでしょう。また、NGOなどで社会課題の解決策を探る研究職も、INTPの問題解決力が活かせる場面です。根気強く研鑽を重ねる姿勢があり、研究職に適しています。

アナリスト

INTPの得意分野は、データや情報を客観的に分析することです。ビジネスデータアナリストの職種なら、高い分析力を発揮できます。例えば、企業の売上データを多角的に分析し、課題や改善点を見つけ出す役割があり、INTPの力が活かせます。また、システムアナリストとして、ITシステムの問題点を徹底的に分析し、合理的な改善策を提案することもできるでしょう。データを組み合わせて論理的な解析を行うアナリスト業務は、INTPに向いている仕事です。

科学ジャーナリスト

INTPの論理的かつ分析的な思考は、科学の分野で光を放ちます。科学ジャーナリストとして、科学的な出来事や発見を伝えるのに適した能力があります。例えば、新しい研究成果を理解して一般の人にもわかりやすく解説することができるでしょう。また、科学分野の情報を正確に分析し、重要点をまとめ上げて記事にできます。このように複雑な理論を体系的に扱えるINTPには、科学ジャーナリストの仕事が向いていると言えます。

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